なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「最上鴨中華蕎麦(塩)+山形だしご飯他」@鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshikiの写真この日は再びの新小岩へ。
OPENした頃に伺って以来すっかりご無沙汰になっていたこちらへ再訪です。
ちょうど今年に入ってメニューが一新されたというのも気になってました♪

10時55分の到着で一番手を確保。
現在は麺屋 一燈と同様に10時30分からOPENされているんですね。
11時を回ると続々後客が訪れていたのでこの時間はわりとスムーズに入れていいのかも?
さて、リニューアルしたという券売機のラインナップを確認。
現在は鴨の醤油と塩、それにご飯ものにトッピングの構成ですね、つけ麺は人員の都合により曜日限定となっているそうです。
今回は一番上の「最上鴨中華蕎麦(塩)1,200円」と「山形だしご飯 400円」にしてみました。

厨房内では阿部店主がワンオペで切り盛り。
開店された2020年から数年はコロナとも重なって苦労されたと思いますが、日々の頑張りで乗り越えられたご様子。
昨今のラーメン事情を話しながら、10分ほどで配膳されました。

スープは「最上鴨」という山形県のブランド肉のガラ・丸鶏から出汁を取られているそうですね。
レンゲで口に含んでみると…おぉ、鴨の味わいがめっちゃ濃密!
鴨と水のみで取った無化調の仕立てだそうですが、全くそれを感じさせない「厚み」を感じさせます。
表層の鴨脂のぽってりとしたコクとカエシの魚介とが上手く均衡を保っているのでしょう、
このスープがデフォだというのだから驚きですね。

麺はほっそりとしたストレートタイプ。
春よ恋をはじめ数種類の小麦を組み合わせた心の味食品の特注麺とのこと。
細麺としては珍しい、このツルプリな瑞々しさが個性ありますねぇ。
鴨の旨味をグッと絡め上げつつ、麺の良質な歯触りも堪能できますよ。
麺量は150gくらいかな、日によって異なるご飯ものを合わせるのが良さそうです。

具は鴨チャーシュー・刻みネギ・刻み玉ねぎ・柚子片・春菊、追加の味玉。
鴨チャーシューはレアな仕上がりで、皮目を軽く炙ってあります。
食べてみると思いのほかスパイシー!鴨肉特有の臭み消しもあるのかな、この芳ばしさは酒が欲しいヤツw
赤玉ねぎや柚子片を細かく刻んであって、麺やスープとの一体感を表現。
三つ葉っぽいものは春菊なんですね、ほんのり風味が鴨の主張を良い塩梅で丸めています。

サイドの山形だしご飯は細かく刻んだキュウリとイクラが載っています。
とろみはオクラ由来かな?程よい塩気と白飯が絡んで、暑い日に向けなサッパリ感を楽しめますよ。

スープや具材をじっくり堪能し、完食です。
リニューアル前もかなりレベルの高さはありましたが、勉強熱心な店主は更に良いものを作り上げようと努力されていることが窺い知れますね。
醤油のほうはまた出汁や麺からして違うようなので、そちらもぜひ食べ比べてみたいところです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どうもです!

昨今のラーメン事情っていうのが気にはなります。
まあそのへんは近いうちに確認してみますかね。

じゃい(停滞中) | 2024年7月7日 23:03

そんなにいい鴨使って、鴨チャーシューが2枚載って、1200円はかなり頑張ってますね
これは美味しそう
鴨だし、大好きです

RAMENOID | 2024年7月8日 05:06

おはようございます😃

メニューをリニューアルしましたか。
久訪してみるには良いチャンスです。
さいじょうではなく、もがみなんですね。

としくん | 2024年7月8日 06:12

こんにちは。

鴨と水のみで出汁を取るとは自信がないとできないでしょう。
山形のだしはいくらのせが斬新です。

glucose | 2024年7月8日 15:48