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067_辛口ホルモンつけ麺300g(¥1300)※半ライスサービス※ホルモン22個https://www.instagram.com/p/C8ULO7ESuf8/?igsh=NnU1aG1meWM5bGtxCHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.【599PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP航空公園内を歩き、犬も飼ってない割には頻繁に訪れているドッグランを横目に通過し、腹を満たしてくれそうな「拉麺 梅太郎」へと向かった。11時45分ほどの到着。店内先客4〜5人とまずまずの集客。美味いもん作りそうな店主さんと女性店員さんの2人体制。辛口ホルモンつけ麺の紹介文「かなり辛口です。お好きな方はどうぞ。」を見、冒頭の一文に怯え、それでもモツモリモリで具沢山に違いない魅力的な内容に惹かれ、結果的には夜中腹痛とバトる事になるのに、期間限定メニューの「辛口ホルモンつけ麺」を大盛にアップデートし注文すべく、券売機の下方に見つけた赤いボタンを、衝いた。今回のメニューは、つけ麺=太麺かつ具材に富んだスープの調理に時間を要するらしく、入店から20分ほどで配膳。先に届いたサービスの半ライスもあり豪勢なランチとなった。麺を頂く前に、先ずはスープへ大量に放り込まれた茹で野菜からヘルシーに始めた。おぉ、辛い辛い。でもまぁピリビリ程度の程好い辛みで止まり、1度も咽せる事なく野菜を頬張り食べ進める。フライドオニオンかなぁ?そのガリコリと食感愉しいトッピングを嬉しみつつ、麺量300gでお願いした菅野製麺所の太麺を数本束で掴み持ち上げ、隙間に浸けたら引き上げ一気に啜る。カチッと冷水で締められムキモチと力強い好食感で整う。味は味噌ベースっぽいが、動物系の旨味のパワフルさにより複雑化し豚骨醤油のワイルド系にも近しく、スープにゴロゴロと仕込まれた挽き肉による重厚感もあり、とにかくコッテリとヘビー級のフルボディテイスト。旨い。主役の1つでもある「こてっちゃん」的モツを、ちまちまとカウントしたところ22個もあり、キャベツやもやしを掴む度にほぼ毎回付き添い、じりりと攻め入る辛味と合わせ技でコク深く、相乗効果で旨味が掛け算する。スープ割りも対応可能の様だが、麺300g+具沢山でイナフ状態ゆえ、半ライスに残った具材をトッピングし辛口ホルモン飯をセルフで作成。〆飯はいつも魅力的で、麺好きなのに、軽く麺での感動を越えるケースが多々あるが、まんまと今回もそうで、腹一杯なのにパクパクパクパクとレンゲを持つ手と咀嚼する口は、加速した。
300g(¥1300)
※半ライスサービス
※ホルモン22個
https://www.instagram.com/p/C8ULO7ESuf8/?igsh=NnU1aG1meWM5bGtx
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【599PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
航空公園内を歩き、犬も飼ってない割には頻繁に訪れているドッグランを横目に通過し、腹を満たしてくれそうな「拉麺 梅太郎」へと向かった。
11時45分ほどの到着。店内先客4〜5人とまずまずの集客。美味いもん作りそうな店主さんと女性店員さんの2人体制。
辛口ホルモンつけ麺の紹介文「かなり辛口です。お好きな方はどうぞ。」を見、冒頭の一文に怯え、それでもモツモリモリで具沢山に違いない魅力的な内容に惹かれ、結果的には夜中腹痛とバトる事になるのに、期間限定メニューの「辛口ホルモンつけ麺」を大盛にアップデートし注文すべく、券売機の下方に見つけた赤いボタンを、衝いた。
今回のメニューは、つけ麺=太麺かつ具材に富んだスープの調理に時間を要するらしく、入店から20分ほどで配膳。先に届いたサービスの半ライスもあり豪勢なランチとなった。
麺を頂く前に、先ずはスープへ大量に放り込まれた茹で野菜からヘルシーに始めた。おぉ、辛い辛い。でもまぁピリビリ程度の程好い辛みで止まり、1度も咽せる事なく野菜を頬張り食べ進める。
フライドオニオンかなぁ?そのガリコリと食感愉しいトッピングを嬉しみつつ、麺量300gでお願いした菅野製麺所の太麺を数本束で掴み持ち上げ、隙間に浸けたら引き上げ一気に啜る。カチッと冷水で締められムキモチと力強い好食感で整う。
味は味噌ベースっぽいが、動物系の旨味のパワフルさにより複雑化し豚骨醤油のワイルド系にも近しく、スープにゴロゴロと仕込まれた挽き肉による重厚感もあり、とにかくコッテリとヘビー級のフルボディテイスト。旨い。
主役の1つでもある「こてっちゃん」的モツを、ちまちまとカウントしたところ22個もあり、キャベツやもやしを掴む度にほぼ毎回付き添い、じりりと攻め入る辛味と合わせ技でコク深く、相乗効果で旨味が掛け算する。
スープ割りも対応可能の様だが、麺300g+具沢山でイナフ状態ゆえ、半ライスに残った具材をトッピングし辛口ホルモン飯をセルフで作成。〆飯はいつも魅力的で、麺好きなのに、軽く麺での感動を越えるケースが多々あるが、まんまと今回もそうで、腹一杯なのにパクパクパクパクとレンゲを持つ手と咀嚼する口は、加速した。