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「塩雲吞麺(1,050円)」@らぁ麺  麦一粒の写真この日は、わが故郷長野県は安曇野に居た。
 最近、長野県のラメーンで嵌っているのが、ここ「麦一粒」。
 私の実家のある池田町のお隣の松川村にあるラーメン屋。
 町である池田にはラーメン専門店がないのに、村の松川には専門店が2軒ある。
 なんとも、詳しい限りだけど、美味しい物には目のないアタシ宵待草子。
 縄張り主義は排除して、この店へと向かうのであった。
 この店、北安曇郡人気№1の店で、なんでも、店主は、横浜のつけ麺の名店「くり山」で修行したらしい。
 スミマセヌm(__)m 「くり山」知りません(^^;
 この日は、オーペン直後に行ったので、20分程度待って、第二クールで入店することができました。
 こういっては失礼だけど、たかが「村」でこんな行列ができる店って凄いっす。
 アハハ、「町」生まれの私が、「村」に競争意識を持つ…。
 まっ、目クソ鼻クソの世界ですな(^^;
 今日は炊き込みご飯「鰹本枯節、いわし削り節、あおさ海苔の炊き込みご飯」もオーダーします。

麺は、ストレートの中細~細麺で、自家製麺かなぁ?
 店名にある通り、国産小麦を使った小麦感がしっかりと感じられる風味のいい麺で、アハハ、長野県でこういう啜り心地の麺って珍しいと思います。
 エッジのある茹で加減で、しなやかさと歯切れの良い食感を併せ持った、スープと相性の良い麺でした。

 スープは、鶏油(ちーゆ)が表面を覆い、黄金色に輝き、いい「にほひ」を放出してます。
 鶏油が我が舌を楽しませてくれたのも束の間、鶏ガラの旨味が広がり、そのあとを追うように節系の魚介の旨味が強めに押し寄せてきます。
 にしても、このジンワリと美味しさが五臓六腑に広がり渡るスープ。
 美味しいという言葉以外に、適切な表現が浮かんできません。

 具は、雲吞、チャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレ、海苔です。
 2種(岩手鴨、安曇野吟醸豚)の雲吞。
 チャースは、豚・鶏の低温調理2枚。
 雲吞、チャースともに薄味で、スープにじっくりと浸して食べると、いい塩梅!
 穂先マンメは、これ見よがしではなく、折りたたんで奥床しい佇まい。
 薄味で、スープとのマッチングが計算されてました。
 安曇野吟醸豚の雲吞は、どっしりと密度感のある肉々しさのある雲吞でした。
 岩手鴨の雲吞は、鴨の味が、鶏油と混ざり、ハイブリッドな味わいを形成してました。
 美味しい一杯でしたヨ~。
 う~ん、こんなレベルの高いラメーンが安曇野で食べられるとは、ハッキリ言って驚きです(^^♪
 数軒隣には、ジロちゃん系の「麺とび六方」がありますが、アハハ、どっちも好きなんですが、この正統派系のラメーンはいいわぁ(^^♪
 中華そばの王道を行く味わいに、思わず感激!
 私の持論は、「食べた後に元気が出るラーメン」が美味しいラーメンだと、確固たる評価を持っているんですが、このラーメンは、ホント、食べた後に元気が出るラーメンでした。
 これで、醤油、塩、煮干し醤油と3フレーバー食べたけど、アタシャ、醤油が一番の好みだなぁ。
 うん、美味しい醤油ラーメンがやはりいい!

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