コメント
どもです。
やっぱりカウンターが畳なんですね(笑)
御徒町はインバウンドの方たちが多すぎて
もはや行く気がしません。
新宿は席が狭すぎないのかな(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年6月6日 07:47こんにちは。
畳表を使ったカウンター席は秋葉原の本店と同じですね。
昨今なかなか鴨は手に入りにくいのでしょうが本格的な鴨ラーメン出してくれますね。
glucose | 2024年6月6日 08:15ジョッキ缶…両手で缶を包み込んで少し温めると泡立ちますよ〜^^
ぴろリポ | 2024年6月6日 08:27もはや朝ラーありきの1日ですね(笑)
という僕も朝ラー好きですが。
junjun | 2024年6月6日 08:43鴨は大好物です
朝ラーメン◎
あたしも味玉無くても良い派です
ビールは出来たらキリンが良いです(笑)
虎ん黄色 | 2024年6月6日 08:48こんにちは
鴨to葱の支店ですか
生ジョッキ缶もいいですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2024年6月6日 08:55ラーするガッチャマン(週休二日)さん、おはようございます。
消しゴムマジックみたいな丼が自分とはちょっと…
鴨好きな方向けのメニューですからね( ̄▽ ̄;)
ひゃる | 2024年6月6日 09:06こんにちは。
ビールをオーダーしたのなら鴨肉は早めに提供してくれるとありがたいですね。
ジョッキ缶、販売開始当初は飲んでましたがやはり瓶ビールをグラスに注いで飲むのが好きです。
ノブ(卒業) | 2024年6月6日 09:43こんにちは③
朝から鴨🦆とビール🍺とは贅沢ですね🤓
しかもちゃんとお店で炊き出しはテンション違いますよ!
鴨好きなのでいつか行ってみたいです😆
シノさん | 2024年6月6日 10:05RAMENOIDさん こんにちは。
この系はもう完成された味っすね。御徒町、外人だらけで日本人はなかなか食べれないっす。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年6月6日 11:28こんにちは^^
新宿駅構内に出すのにはやっぱり資本の力ですね。
店炊きはいいですね!
ここなら杯数も出るでしょうし儲かるでしょうね😉
mocopapa | 2024年6月6日 12:26こんばんわです
RAMENOIDさん見たく1日でたくさんお店を回るとなると朝ラー出来るお店は貴重ですね。
私は増した鴨は別皿よりは一緒に乗せて貰った方が良いですね。
点数の方は意外と伸びませんでしたね😄
黄門チャマ | 2024年6月6日 17:06こんにちは😃
町田から新宿に移転なんですか。
鴨葱、綾川、チャーシュー軒…。
FFはどのブランドも確りしたものを出しますね。
としくん | 2024年6月6日 18:08どこまでも鴨と葱のラーメン、めちゃ美味しそうですね(^^)朝から鴨とビール、最高の1日の始まりですね♪
生ジョッキ缶の泡の作り方難しいですよね!笑
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年6月6日 19:22こんにちは
鴨増しの一杯いいですね。
&だった時代もあるのですね。
さあ、この日は何杯ですかね。
ももも | 2024年6月6日 19:43中々の様で。新宿駅構内で店内炊き、やりますね。
おゆ | 2024年6月7日 06:17この系列店は間違いなく安定した一杯提供してくれますよね👌町田のお店も同じよう感じでしたよ
川崎のタッツー | 2024年6月7日 21:40どもです!
エキナカ施設で店焚きですか
随分と頑張っていますね
鴨に全粒粉麵・・・いまいち個人的にはピンと来ないワードではあります
さぴお | 2024年6月13日 22:00

RAMENOID
きんきん

海山 湯二郎

カズオ





この日は朝から東京へ。
まず狙ったのは、今年4月に移転オープンしたこちら。
移転を期に、店名は「and」→「to」となり、御徒町本店同様にしたんだね。
移転前はやってなかった朝ラーがあると知り、BMしていた。
店は、新宿駅構内の「イイトルミネ」というショッピングエリア。
スイーツ等のテイクアウトshopが並んでいるが、奥の方にあるオープンな飲食エリアの一画だ。
平日8:30頃の到着だったが、席は8割ほど埋まっていた。
まずは券売機へ。
液晶タイプなのだが、隣に全メニューを見渡せる写真付きのパウチがあるので選び易い。
メニューは、鴨らーめんと鴨汁つけそばの基本2種。
つけそばにしようと思ってたのだが、らーめんの方に直前で心変わり。
具増しの「上」とか「特上」とかもあるが、味玉はいらないので、鴨増しと思われる標記メニューを選択した。
価格は、デフォ鴨+280円の1260円。
ビールはスーパードライの生ジョッキ缶。
そちらも忘れずにタッチ。
1260円+500円、計1760円也。
券を出しながら空いていたカウンター席へ。
券を渡したお姉さんにねぎの種類を2つ選択するように言われたので、丸太白葱と九条ネギを選んだ。
厨房は店長さんらしき男性と女性2人、接客担当の女性1人、計4人での営業。
女性はほとんどが外国の方か。
新宿アルアル。
まず出されたのは、よく冷えた生ジョッキ缶。
蓋を開けると、かわずかに泡立つ。
軽く振ってみたが、盛り上がりはしないな。
この泡の加減がなかなか難しい。
普通の缶に直接口を当てて飲むよりも確実に美味しい。
でも、やはり、冷えたグラスに注ぐのには敵わないかな。
飲みながら厨房を観察すると、2つの大きめな寸胴には、鴨ガラらしきガラとネギが浮かんでいて、グラグラ炊いてるよ。
てっきりどこかで作ったものを持ち込んで加熱していると思っていたので、これにはちょっとビックリだ。
意外にも本格的じゃないか。
テンション上がるわ。
ビールから遅れることわずが4分で提供されたのは、小さめに見える縦に深い円錐形の器に盛られた美しい一杯。
写真では、鴨がズラリと載っていたが、増した分は別皿提供だった。
ビールのアテにとの配慮だったら、これだけ先出ししてくれてもよかったな。
麺は加水控えめの細ストレート。
やわらかめの茹で具合で、しなやかさがある。
「国産小麦と全粒粉をオリジナルでブレンドした特注麺」とのことだが、低加水細麺ならこんな感じが好きだな。
スープは初動から鴨全開。
寸胴で炊かれている鴨ガラを見たばかりなので、余計にそう思うのかもしれない。
軽い甘みのある醤油スープなのだが、出汁感がしっかり前面に出ている。
「当店の鴨だしは、『鴨・葱・水』のみから出来ています。毎日、厳選した合を葱・水のみで弱火でじっくり鴨だしを炊いています。化学調味料を一切使用せず、鴨本来の旨味とコク、そしてそれを引き出す窓がおりなすシンプルを追究した奥行きのある味をお楽しみください。」とあるが、厨房の寸胴に浮かぶ鴨ガラとネギを見ているので、それは確かだ。
醤油ダレは、「播州熊野、千葉、愛知など厳選した濃口生醤油、淡口醤油、再仕込み醤油を、鴨と葱と合わせてタレを仕込んでおります。」と書かれていた。
どこまでも「鴨と葱」なんだね。
具は、丸太ねぎ、九条ネギ、メンマ、鴨チャーシュー。
丸太ねぎは焼き目が入っていてとろりとやわらかく甘い。
ねぎが固くなる季節なのに、どうやってこれを仕込むのだろうか。
九条ねぎは香り高く、ビジュアルにも貢献。
チャーシューは鴨のコンフィのこと。
デフォで2枚、増した分が4枚の計6枚。
一つ一つは小さいのだが、器の開口面積も小さいので、それなりのボリュームに見える目の錯覚。
味付けは薄めでふっくらとやわらかい。
美味しいのだが、茨城の名店の限定でいただいたことのある鴨コンフィには敵わないかな。
増さなかくてもよかったか。
器は小さく見えるのだが、深さがあるので、麺もスープも意外に多い。
麺量は140gはあったかと。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
駅の改札内というシチュエーションにも関わらず、スープが店炊きだったのは嬉しい悲鳴。
期待以上に響いた。
畳表を使ったカウンター席も、外国の方にはツボだろう。
町田時代よりも遥かに収益は上がるんじゃなかろうか。
この日もいいスタートが切れた。