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「チャーシューメン」@屋台ラーメンとんこつ貴生の写真日曜日24時ちょい過ぎ、25時までの王道家に行ったら、日曜日のみ24時終了…。失意のどん底の中、一蘭、山岡家、横綱と選択を迫られ、横綱を選択したら、「近くに貴生もありますよ」と。複数人からすすめられていたこともあり、連れてってもらう。

日曜日24時半すぎ、辺りは真っ暗。駐車場も自動車工場の敷地で真っ暗で、初見で「ここが駐車場」とは絶対にわからない。ただ、店前の移動看板は煌々としている。少し歩いて店内を覗くと、カウンター席がびっしりと埋まっている。最奥にちょうど2つあった席へと。
年季が入った店内、RDBのページにある2019年と同価格のメニュー表。連れが先に注文すると、店員さんは価格を告げ、その場に。口頭注文の先会計。私もすぐに注文。

5分かからずラーメン到着。底が浅めだけど横に広い独特な丼。カウンター最奥の席は、テーブルに手前に1°の斜度があり、みそ汁がテーブル上を移動するような感覚で、時折自分の方に移動して来るのが怖い…。
背脂と鶏油がたっぷりのスープ。看板に「とんこつ」とあるけど、いわゆる「私の知る豚骨ラーメン」とは違い、「なりたけ」「ごっつ」みたいなもの。美味いけど、味は濃くて、喉はひたすら渇く。給水機へ何回往復したか。
麺も独特で、どん兵衛っぽい感じの、低加水中太麺。スープが強烈なので、強引に合わされている。
薄いけどワイドなチャーシューが5枚くらい。これ、薄くても、量があるので、全く物足りなさを感じない。むしろ好きなタイプ。
全ラーメンに付属の味玉。茹で時間推定9分くらいのわりとしっかり目のもの。色もすごいけど、味は甘味があり絶品。配膳カウンター上に大量のストックが。って事は、27時までの営業時間の間にそんなに客が来るのか(推定30個はあった)。
替え玉(200円)を注文。こんな時間に後客が6人くらい重なった事もあり、4分くらいで到着。麺単体でみると、今度は稲庭うどんっぽい見た目。食感もパツパツ、面白い。

店の感じ、ラーメンの感じ、営業時間全てにおいて女性にはハードルが高いと思っだけど、若い女性もチラホラ。なんとも不思議な感じだけど、繁盛している理由はわかる。


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口頭注文→前金
チャーシューメン 1000円

卓上
酢、醤油、ニンニク、一味唐辛子

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