RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
麺が変わるとだいぶ印象も良くなりそうです。
KWTWって?。
glucose | 2024年3月24日 07:54どもです。
いろんな麺があって良いと思うけど向き不向きは
有りますからね。
麺は大事ですよね☀️
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年3月24日 08:25お久しぶりです
K 昆布
W ウx-ター(水)
T つけ
M 麺
・・・?
もんど | 2024年3月24日 08:48こんにちわです
後客さんに飛ばされるのはどうかなと思います。
イラッとしますよね。
しかし良い経験とは流石です。
太麺で硬めとはつけ汁次第ですが麺との相性が悪そうです。
これからでしょうか😄
黄門チャマ | 2024年3月24日 09:58こんにちは。
かなり注目度が高いですね。
屋号にもあるように昆布水つけ麺だけで勝負されてる感じなんでしょうか。
しかし、KWTWとは最初何かと思いました。
麺の改良があればもっと印象も変わるんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2024年3月24日 10:40RAMENOIDさん、こんにちは。
そりゃあうとうとするでしょう(՞っ ̫ -՞)💤💤
しかも歩いてだと座ると一気に眠の実になりますから。
麺が主役のつけ麺で合わないと厳しくなります。
ひゃる | 2024年3月24日 11:18RAMENOIDさん こんにちは。
店名があのグループか、と思わせる感じっすね。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年3月24日 11:29こんにちは。
メニュー名斬新ですね!昆布水つけ麺をDAIGO的にですね(笑)団体をテーブル通したい気持ちは分かりますが、この案内の仕方はダメだと思います。せめて、ノイドさん分の一人席あくまで、後の二人も通さないのが筋な気がします(>_<)
poti | 2024年3月24日 12:05KWTW解読出来きませんでした
栃木のお店とは別物でしたか
お洒落◎
虎ん黄色 | 2024年3月24日 14:23こんにちは。
麺が合わなかったようですね。
つけ麺で勝負するなら麺にも拘って欲しいですね。
kamepi- | 2024年3月24日 17:04こんにちは^^
屋号にこう冠つけられると、やはり一段スペシャルな
一杯を期待してしまいますよね。
何となく柏のTKG屋さんみたいなイメージを感じます。
としくん | 2024年3月24日 18:02こんばんは②
昆布水で勝負とは面白いですね🤓
小山の某クラさんとの食べ比べをしたいです✋
麺のブラッシュアップを期待したいですね!
シノさん | 2024年3月24日 19:47こんにちは
確かに清湯系のタイプには
細麺とかのが合いそうですね。
太か細かとか選べるといいかもですね。
ももも | 2024年3月24日 20:26RAMENOIDさん おばんです ども。
>「KWTM」
これは面白い!
こちら いつのことか既にBM済
早く食べてみたいですね。
村八分 | 2024年3月24日 20:42こんばんはぁ~♪
やっぱり店名から昆布水にこだわっているんでしょうが
麺が合わないと厳しいですね。
mocopapa | 2024年3月24日 20:57こんばんは!
昆布水・・最近あんまり岐阜では見ないな・・って・・まだ寒いからですね(^^)
みずみず | 2024年3月24日 22:14その時の待ちの案内とカタめの太麺の塩梅。
いただけませんね。
おゆ | 2024年3月25日 07:52麺が昆布水に合わないのは致命的でしたね😅
川崎のタッツー | 2024年3月25日 11:22どもです!
玉子掛けご飯を略すにとどまらず
昆布水も略す時代となりましたか。
麺が合わないようですね
研究不足なのかな
さぴお | 2024年3月26日 19:24こんばんわ~!
新宿から昭島とは恐れ入りました。
今、忙しくて週末だけの麺活?なので気合い入ってますね~!
麺に付いては読んでて自分も同じように感じました。
個人的には熱々が好きなので尚更ですね。
バスの運転手 | 2024年3月27日 21:08

RAMENOID
マーやん

しゃとる







巣鴨→小瀧橋と連食した後は、昭島市まで大きく移動。
次に狙ったのは、今月6日に開店したこちら。
店名に堂々と「昆布水つけ麺」と入る店は珍しい。
どれほどの完成度なのかと興味をもった。
青梅特快に乗って昭島市へ。
ビールを飲んだせいか、うとうとして、ふと目を覚ますと昭島駅。慌てて飛び降りたが、最寄駅は一つ手前の中神駅だった。
Googleさんに聞いてみると、1.5kmほどだったので歩くことにする。
駅を出ると、すぐに上り電車が……。
フリー切符なので、乗ればよかった。
ちょい急いで歩き、到着は開店時刻の11:30頃。
既にオープンしていて、店内満席、外待ち3人。
2階建てのアパート的な建物の1階テナント。
何かの居抜きなのだろうが、縦に張られた木材で覆ってあり、和風の高級感が演出された外観だ。
梅に鶯の、店のロゴデザインも可愛らしい。
さらに待ちの並びは増え、何ができたんだろうと、覗く方々。
注目度もアゲアゲだ。
4分ほどで声がかかり、券売機へ。
メニュー筆頭は昆布水つけ麺で、塩が上、醤油が下。
塩推しのようだ。
その他、「本枯節たまごかけ麺」とか、「豚骨醤油つけ麺」とかもあるが、そちらには昆布水は使われてなさそう。
もちろん塩の方を選択。
価格は1000円。
特製に当たる「プレミアム」は+350円なので、プレミアムにいく方もけっこういるかもしれない。
再び軽い外待ち。
そのうちテーブル席が空いたらしく、「後ろの方を先に案内してもいいですか?」と聞かれ、後ろの2人組に飛ばされた。
逆はあるが、これは初めての経験かも。
「軽い」と書いたが、10分ほど待って再入店。
通されたのは、カウンター的に使用するため壁に付けられたテーブル。
あまり若くはないご夫婦らしき男女での営業。
ここまで濃厚どんな経緯の人生を歩まれたのだろうか。
「KWTM」は、「KONBU・WATER・TSUKE・MEN」の略らしいが、ダイゴ的な感覚(笑)
もっと若い方かと思った。
再入店から8分ほどで提供されたのは、意外にも太めの麺を使用した、麺丼と、小ぶりの器に注がれたつけ汁。
ピンクのレアチャーシューとカイワレの緑、くし切りレモンが爽やかで、まさに「春の色」。
麺は、中加水の太ストレート。
かなり硬めの茹で具合で、もちボキときた食感。
Googleレビューにも酷評があるが、もっとしなやかな麺の方が合う気がする。
これは、濃厚つけ麺に使った方が生きるかもしれない。
昆布水は、軽い粘度がある。
細麺なら絡むよのだろうが、この麺だと僅かに連れてくる感じ。
かなり拘っているようで、蘊蓄には、「昭島の深層地下水と北海道産昆布数種類と複数の出汁を使用しブレンドしています。」と書かれている。
オススメの食べ方に、卓上の岩塩を使うように書かれていたので試してみる。
シルキーな絶品麺だとこれがまたたまらないのだが、昆布水の持ち上げが少なめの硬めの太麺は、あまり響かない。
麺の選択は、ご一考願いたい。
つけ汁は、鶏メインと思われる、旨味の強い塩清湯。
背脂が浮いていて、豚感もある。
これはかなりのレベルで、メチャ美味い。
しかし、少なめなのと、冷えた太麺が急激に冷ますので、すぐに温くなる。
熱々が好きな人はダメだろうね。
昆布水つけ麺がウリの店ということで、その辺は割り切るしかない。
私は温度低下はそれほど気にならないからノー問題。
具は、つけ汁中に、ねぎ、チャーシュー。
麺上に、カイワレ、穂先メンマ、レアチャーシュー、レモン。
ねぎは適量。
火の通ったチャーシューは程よく美味しい。
麺上にもつけ汁にも肉が入るのは、肉好きには嬉しいポイント。
カイワレはビジュアルに貢献。
穂先メンマもシャレている。
肩ロースのレアチャーシューは、厚みがあり、味わいもまずまず。
最後はくし切りレモンを麺に絞り、爽やかさっぱり。
麺量は250g?
麺が太めなので、200gくらいに感じた。
固形物完食後、昆布水でつけ汁を割り、ほぼ完飲。
昆布水もつけ汁もかなりのレベル。
しかし、麺がイマイチ合わないかな。
先行店の昆布水と差別化するための選択なのかもしれないが、やらり細麺か、シルキーな平打ち麺、ピロピロ麺とかの方が合うと思う。
これからのブラッシュアップへの期待を込めて標記の採点。
退店時は、外待ち10人ほど。
しばらくはこんな感じで混むのかな?
昆布水つけ麺専門っぽい店はやはり珍しいので、当然話題になるだろう。
外はポカポカと温かい日差し。
まさに春の音が聞こえるような日だったなぁ。