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「限定 エビーレン  トドメ玉」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2024年3月8日(金)

夜中から朝方にかけて降った雪がうっすらと積もる10:00駐車場に到着。

先日より始まったエビの限定「エビーレン」を食べるため早めの訪問。

店に入り皆さんにご挨拶すると、メガネ助手から貰ったクマの被り物をしたキャサリンが、ちょうどお手製のポップを貼り付けに来たので、券売機の前で記念撮影。
📱_(-ω•_パシャ‼️

福袋の小ラーメン使用のため券売機でエビーレン300円、トドメ玉300円を購入。その際、ダメ元で店主にトドメ玉のエビができるか伺うと特別にプラス200円でやってくれるとのお許しを頂き、厨房にいた製麺助手に200円を渡してトドメ玉の食券にエビの文字を記入してもらう。
ありがとうございます( •̀ω •́ゞ)✧ビシッ‼️

開店待ちのサンモニメンバーと合流し4番目に接続。
メンバーの皆さんと楽しい話をしているとあっという間に1時間が経過し10:57メガネ助手がシャッターを上げ開店。

テーブル席に案内され、食券確認。
「エビーレン」は麺増し、つけ麺は不可なのとトドメ玉があるので「小」のまま申告。
しばし待って11:05メガネ助手よりコール要請。
ニンニクアブラヤサイスクナメをお願いして11:08トドメ玉と共に我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

約1年ぶりの野猿エビ。
着丼と同時に食欲を掻き立てる芳醇なエビのアロマが鼻をくすぐり、丼にはニンニク、アブラがシッカリと乗り、スクナメのヤサイに覆われるようにはみ出した大判のブタが存在感を放っている。
う〜んo(>∀<*)oうまそ〜‼️

トドメ玉(エビ)は茹で前100g程の麺にエビフレークとフライドガーリック、みじん切りの玉ねぎが入り、セルフでかき混ぜて食べる仕様。

箸でよく混ぜズズッとすすると複雑なエビの旨味がダイレクトに口の中で広がり、玉ねぎの甘みがさらに麺の美味しさを引き上げている。
エビ🦐( ゚д゚)うまぁ‼️

となると気になるのが本体のエビスープ。
凝縮されたエビフレークが濃厚スープに溶け込み、通常よりも色が濃い仕上がり。
一口含むと濃厚なエビの旨みと甘味が一瞬にして口いっぱいに広がり、強烈なエビの香りが鼻を抜ける、まさにエビそのものの味わい。

( 」゚Д゚)」<今年のエビも超うめぇえぇぇ‼️やっぱ野猿‼️最高ぉおぉぉ‼️‼️‼️

続いてブタを確認するとガッツリ厚切りが3枚と端ブタが1個。エビスープをかけてブタの美味しさをさらにグレードアップ。
✨️🐽(⸝⸝⸝⸝神∀神⸝⸝⸝⸝)🦐✨️うまし‼️

ヤサイをブタとアブラで瞬殺したらここで天地返し。
底からはいつもより茶色く色づき、エビのエキスをタップリ吸った野猿麺が、重厚な香りを放ちながら出現。
(*゚∀゚*)ムッハ〜‼️

濃厚なエビの味にも負けない豚骨スープと野猿麺の力強さが全体を絶妙なバランスで一体化させ、啜る度にコク深いエビの旨みと小麦の風味が押し寄せ、無我夢中で食べ進め気づいたら完食してしまった。
えっ⁉️∑(๑ºдº๑)もう無い‼️
最後は残しておいたトドメ玉を堪能し、エビスープを半分ほど飲んでフィニッシュ。

丼を返却口に下げ、店主にいつまでエビがあるか伺うと、当分の間あるとの回答をいただき、お礼を言って退店。

久々に食べたエビスープのコク深く濃厚な味わいに、しばらくは食べ続けようと心に誓わせる美味しさに魅了された一杯でした。

ごちそうさまでした。

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