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「バンメン(旨辛油そば) ミニセット」@名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA 武蔵新田店の写真【3,4月限定】1000円+ミニよだれ鶏300円。12:30過ぎ。3人待ち、後客も続々。カウンタのみ1人客先通しなしにつき回転は遅め。20分弱で店内へ。卓上には大根漬物、柚子唐辛子味噌、おろし生姜、りんご酢、GABAN黒胡椒。BGMはQUEENのベスト。
前に何かで見た、餃子にミニよだれ鶏のソースコンボ狙いで数年前から来ようと思っていたのだが、現在餃子は持ち帰りのみのようだorz
先茹ではせず、食券を渡してから調理。各組1ロットで調理している。
約10分でよだれ鶏、バンメンと順に配膳。鶏白湯スープ付き。

「バンメン:濃厚鶏白湯麺の"かえし”に使っている旨塩たれをベースに、旨辛たれと、ニンニクの香りを移したオリーブオイル」「濃厚鶏白湯塩:干し貝柱、利尻昆布、五島灘天然塩の特製かえし。鶏油&オリーブオイルベースの香味油」

よく混ぜてからお食べくださいとアナウンスあり。

断面長方形の中太ストレート麺。菅野製麺所特製。
冷水で〆ていなかったような気がするが、〆たくらいの食感。
少し硬め茹ででムチムチ感あり。加水高め印象。小麦風味あり。
麺が絡んで少量取りにくい。少量摘めば少し重いが啜り心地は良い。
タレはよく混ぜでしっかり絡む。麺量は茹で前170gでしっかり量。

タレの塩気は適度~少しだけ強めくらい。
オリーブオイル・ニンニク風味はほぼわからず。
たっぷりの鰹節、玉葱フレークにあおさ海苔の固まり。
あおさ海苔はあまりほぐれず。食べると海苔風味が支配的に。
貝柱、昆布あたりだろうか、色々な風味が混ざって結構カオス。
色々な風味が通り抜けるが、軸がわからず少し混乱な味。

チャーシューは少し厚みありが1枚。ミシミシ。
豚味は少し抜けている。よだれ鶏のタレを付けて食べるのが旨い。
メンマは太く硬め。メンマ味は濃くなく食べやすいが普通。
玉葱微塵は合うが多くなく、存在感少なめ。カイワレも同。
味玉ハーフは軽く甘醤油味。麺と混ぜて食べたら旨かった。

付属の鶏白湯スープ。
少し粘度のある濃厚白湯。鶏骨風味ありでしっかり濃い。
銀座篝等と同系列のしっかり鶏味白湯で、旨いが想像通りの味。
鶏白湯、もう飽き気味なので付属のスープくらいで自分にはちょうどいい。
限定麺にデフォスープ付きなのはお得感がある。

卓上の大根漬物。旨そうと思って食べるとまさかの五香粉甘醤油漬け。
甘いものが好きな人にはおやつとしていいかも。普通の漬物として食べると吃驚する。

広尾ジャスミンと同レシピの名物よだれ鶏。
「総州古白鶏の胸肉を特殊調理でしっとり蒸し。15種類香辛料の秘伝ソースで仕上げ」
中国醤油(?)、黒酢、りんご酢(?)、唐辛子、花椒あたりっぽいソース。
五香粉も入っていそうだが風味は強くない。塩気、酸味ともに適度。甘み少しあり。
6,7スライスくらいあった気が。ちゃんと量ありで、ミニ300円とは思えない。
しっとり胸肉がソースに良く絡む。ピーナツ5個、青ネギ小口少し、胡麻たくさん。

バンメンもよだれ鶏ソースでつけ麺的に。
よだれ鶏ソースのほうが味に輪郭があって好みかも。ちょっと甘いが。
南印度ダイニング ポンディバワンからの連食につき、腹一杯で完食。

餃子狙いだったのもあり、麺はあまり考えておらず。
ここ数年、鶏白湯をフルで一杯食べたいことはなく、限定麺を注文した。
中華街等のバンメンは好きなのだが、味があり過ぎてわかりにくくハマらず。
ちょうどいい量の鶏白湯スープ付きでお得感あり。限定注文で正解ではあった。
退店時13:20頃、9人待ち。

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