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「揚州湯麺(五目スープ麺)」@楽園の写真1040円。2024.03.03(日)、12:45頃。中華街老舗広東料理店。先客子連れ含む5組20人くらい、後客数人。この日は14時前に「準備中」に。卓上には醤油、酢、辣油、胡椒。BGMは客がいると聞こえないくらいの音量のラジオ。
巻揚をメインに、粥菜坊で知った広東ワンタン麺の旨さを求めサブで頼むも、ワンタン売り切れ。コチラに。餃子も売り切れ。ホールは高齢の女将さんがほぼ1人で回している。

皮酒(ビール)はキリンラガーの中瓶(600円)を。
時間がかかるとのアナウンスがあったが、思ったより待たずにセンマイから配膳。
センマイ、巻揚は後述。麺類は比較的早めに配膳されていた。

鶏ガラ等に香味野菜醤油スープ。
具材、スープともに熱め。油は馴染んでいて層にはなっていない。
恐らく中華鍋五目炒めにスープ投入。炒めで濁りあり。
鶏等ガラに香味野菜、醤油、化調っぽい味わい。
ベースの動物風味は強くないがちゃんと下支え。
醤油風味は優しい。酸味ほぼなし。炒めの香ばしさが微かに出ている。
五目からの香味野菜等出汁の風味もじんわりと。
スープに油っぽさ少し。後半少し粘度あり。

断面長方形のストレート麺。※料理写真参照
少し硬め~普通くらい。加水中くらい印象。小麦風味あり。
スープ味は少し染みていて、啜っても啜らなくてもついてくる。
麺量は普通。

チャーシュー小カット2片。五香粉甘醤油風味。
豚肉も小が4,5片。小麦粉まぶし、軽く塩胡椒等風味。
海老2尾。ちょいプリ。タケノコスライスはやや多めで嬉しい。
白菜がメイン。シャキッと。鉄板。キクラゲ、小松菜、人参、カット白ネギ。

スープを残して巻揚を食べているときにも楽しみ、完食完飲。
五目の味わいもスープに染みていて、中国調理麺の旨さがしっかり味わえる1杯だった。


【 【 【 【 【 【 【 そ の 他 料 理 】 】 】 】 】 】 】
白灼牛百葉(センマイと葱、生姜の和え物) 1500円。
冷菜と思いきや、温かめ温度。唐辛子味噌が添えられる。
センマイ、白髪ネギ、生姜、パクチーにネギ油(?)と塩ダレのソース。
生姜はふんわりくらいの風味。塩気は角がなく適度。
塩ダレに鶏等調味料ありかも。旨みあり。全体的に優しい風味。
センマイは弾力ありで柔らかい。白髪ネギシャキシャキ。
唐辛子味噌は酢系の酸味のあるあっさりソース。
豆板醤系の風味があるが、あまり濃くなく、甘くないチリソースっぽさも。旨い。

巻揚(まきあげ) 1300円。
辛子が添えられる。パセリ、カットレモン付き。
ネット情報によると、コチラの巻揚は豚肉・たけのこ・しいたけ・海老。
豚の内蔵の網脂で包んでの揚げ。網脂衣はザクザク食感。
白ネギも少し入っている。タケノコからか発酵風味と微かな酸味。
豚肉はチャーシューっぽく、コレだけ細切りでない。
そのままでもいけるがやや薄味。
レモンを搾ったり、醤油、酢、辛子で食べたり。

石川町から向かう中華街入口の五差路すぐの店だが、今まで知らなかった。
まだ行っていない老舗名店がけっこうあるのでまだまだ中華街には行くことになりそう。

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