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022_焼豚つけ麺(¥1400)※大(250g)※チャーシュー6枚https://www.instagram.com/p/C35LoYKSA8L/?igsh=bDB5cmdsNm1manB1GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.【179PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP年末のリベンジ。有休利用なら、ハードルの高い土日祝が定休日の多々ある宿題店の何れかと1番に考えたが、スマホ画面に突っ伏し吟味する最中に出会した「麺屋 周郷」の、菅野製麺所の流れる麺束を、明らかに超濃厚であろう豚魚汁を見、昨年末に逃した悔しさがフラッシュバック。翌朝は有休なのに、ほぼ普段通りの時刻でアラームを設定した。いつもより30分遅いだけで電車は空いていたから、僕と同じ様に連休を4連休にアップデートした口が多かったのだろうか。賑わう駅前を鳩避け向かい開店の約10分前に到着。5人の並び=6番目、店内5席ゆえ丁度2ロット目が確定した。寒空での30分強の外待ちは思った以上にハードで、芯から冷えた身体につけ麺チョイスは失敗だったのでは?と砂を噛むようなミステイクとの考えは、トレイに乗せられた3つの器に盛られた豪勢なパーツを目の当たりにした途端、一気に吹き飛んだ。先ずは通ぶって抜き取った麺1本を素のまま刺身食いが良いのだろうけど、明らか滑らかに映る豚魚スープの魔力にグググググーと引き寄せられ、ジャブっと浸けてしまった。濃厚豚魚のつけ汁は、もう死語だろうが所謂「またおま系」でドッシリトロポタと麺を纏う。力強い動物系をベースに節系魚介のパンチが加わりパワフルに決まる。やっぱりこれこれって思うから「やぱこれ系」に変えてはどうだろうか。ムキモチと噛み迫る歯を跳ね返すS字盛りされた艶やかな極太麺は、流石は菅野製麺所と肯く弾力ある好食感麺。乗せ物は別皿に綺麗に盛られてサーブ。案の定3種チャーシューに先ずは目を奪われたが、はて?と手前のガリの様な白い菜を凝視。気になり過ぎて実は麺行く前に開口一番で食べたそれは、穂先メンマの中の穂先「筍ゆば」だそうで、マグロで言えば大トロ、牛肉で言えばシャトーブリアン、トロける訳ではないけどペロンと極上の柔らかさ。序でにと細め角材メンマはコリポリと美味しくて愉しい。満を持してボルテージが完全に上がりきった刻、肉食トップバッターは厚切りで食べ応えがあり筋肉が喜ぶ系のしっとり旨い鶏ムネチャーシュー。2番手は最後尾で下敷きになり甘んじる豚バラチャーシューは、立派な風貌ゆえその身は隠せず、噛めばホロリと解れジューシーさは重厚感と比例し旨味はブワワと溢れた。最後に肩ロースは、狙い通りエースだったから最後に取っておいて正解だ。上質な肉肉しさの先にある凝縮した旨味がドバドバと吹き出す。どの肉もゴイゴイスーだ。地味に筍ゆばに凄っ!と感動。200円で増せるらしいから、次回はそれもアリだな。
※大(250g)
※チャーシュー6枚
https://www.instagram.com/p/C35LoYKSA8L/?igsh=bDB5cmdsNm1manB1
GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【179PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
年末のリベンジ。
有休利用なら、ハードルの高い土日祝が定休日の多々ある宿題店の何れかと1番に考えたが、スマホ画面に突っ伏し吟味する最中に出会した「麺屋 周郷」の、菅野製麺所の流れる麺束を、明らかに超濃厚であろう豚魚汁を見、昨年末に逃した悔しさがフラッシュバック。翌朝は有休なのに、ほぼ普段通りの時刻でアラームを設定した。
いつもより30分遅いだけで電車は空いていたから、僕と同じ様に連休を4連休にアップデートした口が多かったのだろうか。
賑わう駅前を鳩避け向かい開店の約10分前に到着。5人の並び=6番目、店内5席ゆえ丁度2ロット目が確定した。
寒空での30分強の外待ちは思った以上にハードで、芯から冷えた身体につけ麺チョイスは失敗だったのでは?と砂を噛むようなミステイクとの考えは、トレイに乗せられた3つの器に盛られた豪勢なパーツを目の当たりにした途端、一気に吹き飛んだ。
先ずは通ぶって抜き取った麺1本を素のまま刺身食いが良いのだろうけど、明らか滑らかに映る豚魚スープの魔力にグググググーと引き寄せられ、ジャブっと浸けてしまった。
濃厚豚魚のつけ汁は、もう死語だろうが所謂「またおま系」でドッシリトロポタと麺を纏う。力強い動物系をベースに節系魚介のパンチが加わりパワフルに決まる。やっぱりこれこれって思うから「やぱこれ系」に変えてはどうだろうか。
ムキモチと噛み迫る歯を跳ね返すS字盛りされた艶やかな極太麺は、流石は菅野製麺所と肯く弾力ある好食感麺。
乗せ物は別皿に綺麗に盛られてサーブ。案の定3種チャーシューに先ずは目を奪われたが、はて?と手前のガリの様な白い菜を凝視。気になり過ぎて実は麺行く前に開口一番で食べたそれは、穂先メンマの中の穂先「筍ゆば」だそうで、マグロで言えば大トロ、牛肉で言えばシャトーブリアン、トロける訳ではないけどペロンと極上の柔らかさ。序でにと細め角材メンマはコリポリと美味しくて愉しい。
満を持してボルテージが完全に上がりきった刻、肉食トップバッターは厚切りで食べ応えがあり筋肉が喜ぶ系のしっとり旨い鶏ムネチャーシュー。2番手は最後尾で下敷きになり甘んじる豚バラチャーシューは、立派な風貌ゆえその身は隠せず、噛めばホロリと解れジューシーさは重厚感と比例し旨味はブワワと溢れた。最後に肩ロースは、狙い通りエースだったから最後に取っておいて正解だ。上質な肉肉しさの先にある凝縮した旨味がドバドバと吹き出す。どの肉もゴイゴイスーだ。
地味に筍ゆばに凄っ!と感動。200円で増せるらしいから、次回はそれもアリだな。