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「つけ麺・大・濃厚魚介(1100+250円)」@つけ麺 京都わたなべの写真学生がたくさん集まる街・西院。

この駅周辺にはジャンクフードのお店が一堂に会している。

東京じゃ珍しくないけど、京都ではジャンクフードのお店がかなり少なく、それらが集まっている場所と言うのはかなり貴重。

そんな理由で無名店だとかなり埋もれてしまう場所なんですよね。

で、オイラもこのお店は優先順位が低かったお店。

お店の前のアスファルトは油に塗れ、キレイとは言い難い。

お店の中に入るとコロナ対策用の強化ビニールで未だに入り口付近が仕切られている。

券売機にて掲題をチケットを購入。

13:20.ゴールデンタイムだと思うが、スタッフはなかなか高齢のおじさん一人でお店を回している模様。

その為、カウンター席には食べ終わった後の丼が放置状態。

丼が置かれていない所を探して席に着く。

奥の厨房に籠りっぱなしでなかなか出てこないスタッフ。

チケットを手渡すときにスープの種類を聞かれる。(濃厚魚介、ベジポタ、カレー、エビ味、辛肉ミンチから選択。何を選んでも全て同額。)

配膳までは16分と待たされた。まあ、急ぎじゃなかったから良かったけど。

まずはつけダレから。

つけダレは思ったよりもシャバ目、中粘度の豚骨魚介。

甘味が強めでフレーク状になった鰹の身が混じっている。

丼の底にカスカス状の缶詰の魚の骨が多数。

銀座にある鶏白湯で有名なお店の系列で、新橋にあったつけ麺のお店(今はもう閉店してる)は出来合いの豚骨に鯖缶を入れてミキシングしたスープを使っていた。

製法は同じだろうな。

その缶詰の配合はこちらの方がより少ない。

続いて麺。

麺は褐色の極太縮れ麺。

コシで食べさせるタイプの麺ではなく、柔らかい弾力が特徴。

風味よく、小麦の甘さも感じる良い麺。

この季節だし、意図せずキンキンの状態の麺。
 
具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。丼側にブロック状チャーシュー。

チャーシューはバラ肉。上に甘ダレが塗られている。出来合い?

割りと時間が経ったものかな。チャーシューが硬化している。

メンマはクニュリとした食感。味付けは無い。こういう商品を盛りつけただけのような。

ネギはこういうおろし器があるね。



この味、見た目に纏めたのはすごいね。

仕込み的に職人がいらないタイプのつけ麺。

味は良かったですよ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

豚骨魚介のつけ麺は珍しいですね。ラーメンも含めて、京都転居後は殆ど召し上がってない…と言うか、お店自体が少ないのかな?という印象です。
先週おいらも久々に豚骨魚介のつけ麺を食べました。亀有の道出身と言う事で、巧く纏まった一杯でしたが…お値段は張りましたね。麺200gで1,200円とかだったかな。まあ、仕込みに相当労力割いているお店と思いましたので、仕方ありませんが…。
店の前のアスファルトの件(くだり)、ごっつを思い出しましたw

Dr.KOTO | 2024年3月10日 05:46

どもです。

そもそもですが、京都は伝統と言われる「ラーメン」が数種類あり(濃厚醤油、背脂醤油、鶏白湯)、つけ麺は殆どないです。

ラーメン屋はつけ麺では無くラーメンと言う固定概念がすごいです。

ラヲタのオイラからすると驚きですが、オイラの年代のリーマンでもつけ麺に馴染みが無い、食べたことが無い人はいっぱいいます。

流石に若い人は食べている人は多いですが。

つけ麺を提供しているお店は他県からの支店展開、もしくは新進気鋭の若者によるモノですね。

それでもホントに豚骨魚介は少なく、美味いと思えるお店は2店舗ぐらいですかね。



いや、よくよく考えたら、京都って塩、味噌すらあまり無いですね。醤油系と鶏白湯でおそらく95%位は占めてるかもしれないです、、。

なので、吉左右さんのレビューを恨めしそうに読んでます、、。

scirocco(実況中継風) | 2024年3月10日 10:12