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「坊主つけ麺(大盛)950円」@つけ麺 坊主の写真辛さより、待ち時間の長さに痺れた一杯だった~!の巻

1月下旬のお昼に訪問。先客18名、後客9名。

水戸の激辛ラーメンと言えばこちら。
約2年振りの訪問です。
お店周囲の駐車場は1台だけ空いていたので、ピットイン。
入ってすぐ左手に券売機が有ります。
15周年記念メニュー第1弾の語辛麺 1,000円を発見。
でも、辛さの耐性は落ちているので、坊主つけ麺をボチリます。
店名を冠したメニューですが、ちょい辛です。
後ろの待ち席に座ると店主さんが食券を取りに来られました。
無料なので、大盛をお願いします。
大盛の麺量450gはボイル後なので、通常だと250g程度でしょうか。
店内は男性店主さんお一人での切り盛り。
これは待たされるかなとは思ったが、想像以上でした。

12分後、店主さんがお冷やを汲んでくれてカウンター席へご案内。
ワンオペだから、セルフでいいのに。
麺を茹でている間、唐辛子の調合が始まりました。
いや、麺はこれから茹でるのか…
店主さんお一人で全てをやっているので、提供は遅れます。
バイトさん、辞めちゃったんだね…

お店に到着から67分後、小声で「大変お待たせしました。」と着ラー。
辛さ以上に提供までの時間の長さに痺れます。
チラッとドアを開けて帰っていった女子3名は、懸命な判断だったのだと思いました。
まさか、ここまで待たされるとは…
前振りは無くて、これがこちらの常識なのか…
魚粉の香りが漂います。

それでは麺から。
麺は加水中程度の中太ストレート麺。
冷たすぎずにモチッとして、熟成された小麦の甘味も感じられます。
久し振りに食べましたが、美味しい麺ですね。
麺量は低加水麺の250gと同程度の満足度です。

次につけ汁だけを。
油脂に塩気、適度な辛味と酸味に白湯のベースが感じられます。
辛さと酸味のバランスが良くて食欲をそそります。
ベースの白湯スープも強すぎに弱すぎずで、辛さを引き立てる濃度かと…鶏かな?

そして、麺をつけ汁に浸して。
刺激物も適度に持ち上げつつ酸味も加わり、食が進みます。
美味しいです。

具はつけ汁に辛味餡、豆腐、豚バラ肉、モヤシ、ネギ、魚粉です。
餡は酸味もある辛味の主体であり、もっと欲しくなります。
木綿豆腐の淡白さは辛味との相性が抜群。
豚バラ肉、モヤシは麺に絡めれば、満足度が高いです。

卓上の酢を入れて、サッパリと。
一緒に届いた割スープは、ライトな白湯スープ。
スープ割をチビりチビり…

あっという間に完食。
何度か食べていますが、美味しかったです。
しかし、辛さより、待ち時間の長さに痺れた一杯でした。
事前にアナウンスがあれば、また違うのでしょうが…
採点は提供の遅さ-2。
ご馳走様です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは。

注文した後、途中で帰るわけにもゆかないでしょうから。
寡黙な67分だったことでしょう。

glucose | 2024年2月6日 15:08