なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ざるらーめん 730円」@幸楽苑 米沢店の写真幸楽苑トップ及び開発スタッフは本当にざるらーめんを好きなのか!なぜ割スープがない?……え?オペレーションミス?

令和6年1月5日の金曜日、いよいよこの日から仕事始めとなります。そして仕事始めの昼食始めがこちらの幸楽苑のお店となりました。通算訪問108回目、米沢店としては17回目の訪問となります。

・ざるらーめん 730円
・大盛 110円

つけ麺系としては意外に食べていない5杯目、米沢店では初めてのつけ麺系の実食となります。店内のメニューやポップには以下のようにご説明があります。

「期間限定」
「カツオと昆布だしの濃厚な温かい和風醤油スープ!」
「豚バラ肉の旨味と焼きネギの香り!」
「懐かしい味ざるらーめん」
「特製和風醤油スープ、豚バラ肉の肉汁がうまい!」
「小麦の香り感じる麺をつけそばで味わってください」

見た目には非常に中華麺がきれいに美しく見えます。つけ汁も肉やネギがたっぷりで美味しそうに見えます。つけ汁のネギは焦がしネギのようですが、ざる中華の上にも薄くスライスしたネギがたくさん添えられています。

味わいは全く説明にある通りです。全くその通りで美味しくいただきました。

ただ一つ不満があります。あまり幸楽苑でお料理そのものに対して不満はよくよく持たない方ですが、これに関してだけはちょっと残念です。というのもつけ汁に最後のスープ割りがないことです。幸楽苑の経営陣、もしくは開発部の皆さん方は本当にラーメンが、いや、つけ麺がお好きなんでしょうか?最後に割りスープで若干冷えたつけ汁に熱々のスープを注いで、濃いめのつけ汁がちょうど程よく飲みやすいぐらいの濃さになって美味しく、そして体も温まるという、この割りスープをなぜ導入していないのか?非常に疑問です。そのひと手間を惜しむこととお客様の満足感をしっかりとつかんでいくことを、しっかり企画段階で煮詰めて話し合ったのなら良いのですが。それにしてもそのまま飲むにはつけ汁がやはり濃すぎます。しょっぱすぎます。最後にスープ割りで満足感を持って食事を締めたいものでした。そこだけが残念です。

以上、ごちそうさまでした。

*****

ちなみにこの1週間後、別のお店でつけ麺をいただきました。恐る恐る店員さんにお聞きして割りスープをお願いしてみました。そしたら、割りスープを専用の器で提供してくださいました。帰りにちょっと確認をしました。

「今、期間限定で提供しているざるラーメンは、割りスープをお願いできないんでしょうか?」

とお聞きしたら

「ざるラーメンでも割りスープを提供させていただきますよ。」

とおっしゃっていました 。

昔、幸楽苑でつけ麺の食べ比べセット というのを販売していた時期がありました。これをまた別の店で食べさせていただいた時、店員さんにお願いしたら割りスープを用意してくださいました。米沢店で「ない」と明言されましたので、逆に私も記憶に自信がなくなっていましたが、やはり割りスープは用意されているものと思います。

米沢店はどうなっているのでしょう?以前にもちょっと色々ありましたが、米沢店と社員の教育に若干問題を感じます。

でも幸楽苑は大好きですし、これからも米沢で毎日のように仕事をしていますので、時折、また訪問させていただきます。是非、社員教育の徹底をお願いしたいものですが、下手に本社カスタマーサービスに連絡すると、前のようにピンポイントで現場を叱責するだけの騒ぎになりますから、申し上げようか悩んでいるところです。出来れば、全店向けの一般的な連絡事項通知や、店長向けの注意喚起などでお知らせいただければ幸いです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 16件

コメント

まだコメントがありません。