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「小ラーメン+汁なし+生玉子」@豚山 関内店の写真2024年1月5日(金)

昨夜は珍しくガッツリ系が食べたくなってこちらの店を初訪問。

こちらは「町田商店」等を運営する「ギフト」系列の二郎系ブランドです。

19時47分に到着すると、店内の席は丁度1席のみ空いている状況です。

先ずは「小ラーメン」と「汁なし」の食券を購入し、着席してから6分ほどでコールの合図を受けました。

そして、お決まりの「ニンニク/アブラ」をコールすると空かさず混ぜそばが到着です。

ゴワゴワとした太平打ち麺は予め醤油ダレで和えられていて、その上にはチャーシュー、背脂、茹でたモヤシやキャベツ、揚げネギ、刻みニンニク、卵黄が盛り付けられています。

先ずは麺を食べてみると、低加水寄りの太麺が硬めに茹でられていて、噛み締めると緻密な歯応えと共に無垢な小麦の風味を感じます。

一方、タレは強めな醤油感と豚脂の円やかなコクを与えていて、尚且つ黒胡椒の風味と共に味醂から来ると思しき甘味を帯びています。

総じて言うと濃いめ且つ尖りを抑えた味付けであり、全国展開を遂げたチェーン店ならではの万人向けな味わいに仕上げられています。

そして、全てを混ぜ合わせて食べてみると、ニンニクや揚げネギの香ばしい風味が加わる事で味わいに至極明快なパンチが生まれます。

また、卵黄が混ざる事で強めな味わいがマイルドに落ち着くと共に、野菜類から出た水分が混ざる事で塩味が適度な塩梅に収まります。

次にチャーシューを食べてみると、豚バラ肉のロール煮豚が極めて分厚くスライスされています。

赤身は容易に解れるほど柔らかな仕上がりであり、尚且つ下味が控えめである事から赤身の旨味や脂身の甘味が舌に素直に伝わります。

食べ終えた感想ですが、この店ならではの個性は特段見当たらない反面、ジャンク好きの本能に直球で応える抜かりのない一杯でした。

再び身体がガッツリ系を欲した時には、改めて訪れると共にジャンク感を存分に堪能したいと思います。

ご馳走さまでした。

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