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12/30(土)の14:15頃に行ってきました。並びは8人目で、春の部ギリギリの時間帯で、危ないところであった。ここは八王子市の人気店「楓」の系列店で、1昨年のオープンで、以前より興味があった店で、やっと行くことができた。初めてということもあり、一番定番的な紀州鴨中華蕎麦を特製トッピングにし、ランチ限定のお得なランチごはんのセットをミニ豚めしで食べてみることに。23分ほど待って店内に案内される。店内もオシャレというか、キレイだね。席に着いてからは、8分ほどでラーメン、そこ後すぐに豚めしが提供された。ということでさっそくいただいてみる。まずは軽くスープから。まずひと口目の印象は、少しぬるいかな。スタッフが、お熱いのでお気をつけくださいと言われたから、余計に熱いと思ってしまったというのもあるが、ちょっと熱々という感じではなかったかな。おそらく具材が熱を吸収してしまったと思われ、特製にしたからなおそうなってしまったのかな。スープ自体は油はそれほど多くなく、油に頼らず、鴨の旨味を抽出しているといったところか、強烈なインパクトはないが、蕎麦屋の鴨そばのようなやさしいテイスト。麺は中細のストレート。まあよくあるタイプといえばそうで、無難に美味しい。以前は手揉み麺と選べたようだが、今は選べないのが残念。そして具はなかなか豪華。鴨、豚チャーシュー、つみれ、味玉、メンマ、丸太ねぎ、薬味のねぎに葡萄山椒。デフォでも、鴨、チャーシュー、つみれは入っているようで、それに鴨がプラス2、つみれが3個追加になっているみたい。鴨肉はなかなか美味しく、やや小ぶりなものがデフォのものと思われ、小さい分食べやすくて美味しい。追加のものはやや分厚く、低温調理タイプで、分厚い分少し固いが、鴨の旨みというか味わいはやっぱりこの方がよりいいかな。葡萄山椒が付いていたが、あれはそのまま食べた方がよかったのか、スープに混ぜてしまったが、あまり効果は感じられず。豚チャーシューははじめ入っているのが気づかず、これも低温調理のようだったが、熱が通ってしまっており、その状態で食べたが、まあ普通に美味しいといったところか。ここでいう普通とは、最近のラーメンはどこもレベルがそこそこ高く、その水準だから、贅沢な話になってしまうな。つくねは、鴨の味わいが感じられ、たまにはこういうのもいいかなといった感じ。味玉は普通だが、半分にカットされているのがいいかな。メンマは太めで、やや固め。あと丸太ねぎが、フニャッとして美味しい。この食感好きだな。ふたつ入っていたが、これをもう少し増したいかな。お得なランチごはんのセットは、ミニ鴨丼とミニ豚めしのどちらかが選べ、ラーメンが鴨だから豚にしてみた。小ライス程度のごはんの上に、一口大のチャーシューが3切れほど乗っており、そこにタレと刻みのり、ネギを乗せたもの。まあ普通に美味しいといったところだが、プラス150円というのはお得かな。この感じで300円とかのお店はよくあるし、300円だと当たり前だが、150円だったら全然アリだし、確かにお得。いつも通り、麺、スープ、具材、ごはんを繰り返し、最後はスープだけになり、やや冷めたスープを味わう。やはり冷めた状態の方が、よりスープを味わえる。特に無化調でやさしい味わいだし、ある意味少し薄味だしね。強烈というかかなりわかりやすいという感じの鴨ではないものの、まだまだそこまでよくあるタイプのラーメンではないし、鴨づくしという点もこだわりが感じられるね。ただ鴨だからか、お値段はやや高め。特製とかにすると1500円超えと、ちょっと気軽には食べれないよね。まあでも前から気になっていという点では食べれてよかったかな。そしておそらく2023年最後のラーメンかな。
並びは8人目で、春の部ギリギリの時間帯で、危ないところであった。
ここは八王子市の人気店「楓」の系列店で、1昨年のオープンで、以前より興味があった店で、やっと行くことができた。
初めてということもあり、一番定番的な紀州鴨中華蕎麦を特製トッピングにし、ランチ限定のお得なランチごはんのセットをミニ豚めしで食べてみることに。
23分ほど待って店内に案内される。
店内もオシャレというか、キレイだね。
席に着いてからは、8分ほどでラーメン、そこ後すぐに豚めしが提供された。
ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
まずひと口目の印象は、少しぬるいかな。
スタッフが、お熱いのでお気をつけくださいと言われたから、余計に熱いと思ってしまったというのもあるが、ちょっと熱々という感じではなかったかな。
おそらく具材が熱を吸収してしまったと思われ、特製にしたからなおそうなってしまったのかな。
スープ自体は油はそれほど多くなく、油に頼らず、鴨の旨味を抽出しているといったところか、強烈なインパクトはないが、蕎麦屋の鴨そばのようなやさしいテイスト。
麺は中細のストレート。
まあよくあるタイプといえばそうで、無難に美味しい。
以前は手揉み麺と選べたようだが、今は選べないのが残念。
そして具はなかなか豪華。
鴨、豚チャーシュー、つみれ、味玉、メンマ、丸太ねぎ、薬味のねぎに葡萄山椒。
デフォでも、鴨、チャーシュー、つみれは入っているようで、それに鴨がプラス2、つみれが3個追加になっているみたい。
鴨肉はなかなか美味しく、やや小ぶりなものがデフォのものと思われ、小さい分食べやすくて美味しい。
追加のものはやや分厚く、低温調理タイプで、分厚い分少し固いが、鴨の旨みというか味わいはやっぱりこの方がよりいいかな。
葡萄山椒が付いていたが、あれはそのまま食べた方がよかったのか、スープに混ぜてしまったが、あまり効果は感じられず。
豚チャーシューははじめ入っているのが気づかず、これも低温調理のようだったが、熱が通ってしまっており、その状態で食べたが、まあ普通に美味しいといったところか。
ここでいう普通とは、最近のラーメンはどこもレベルがそこそこ高く、その水準だから、贅沢な話になってしまうな。
つくねは、鴨の味わいが感じられ、たまにはこういうのもいいかなといった感じ。
味玉は普通だが、半分にカットされているのがいいかな。
メンマは太めで、やや固め。
あと丸太ねぎが、フニャッとして美味しい。
この食感好きだな。
ふたつ入っていたが、これをもう少し増したいかな。
お得なランチごはんのセットは、ミニ鴨丼とミニ豚めしのどちらかが選べ、ラーメンが鴨だから豚にしてみた。
小ライス程度のごはんの上に、一口大のチャーシューが3切れほど乗っており、そこにタレと刻みのり、ネギを乗せたもの。
まあ普通に美味しいといったところだが、プラス150円というのはお得かな。
この感じで300円とかのお店はよくあるし、300円だと当たり前だが、150円だったら全然アリだし、確かにお得。
いつも通り、麺、スープ、具材、ごはんを繰り返し、最後はスープだけになり、やや冷めたスープを味わう。
やはり冷めた状態の方が、よりスープを味わえる。
特に無化調でやさしい味わいだし、ある意味少し薄味だしね。
強烈というかかなりわかりやすいという感じの鴨ではないものの、まだまだそこまでよくあるタイプのラーメンではないし、鴨づくしという点もこだわりが感じられるね。
ただ鴨だからか、お値段はやや高め。
特製とかにすると1500円超えと、ちょっと気軽には食べれないよね。
まあでも前から気になっていという点では食べれてよかったかな。
そしておそらく2023年最後のラーメンかな。