コメント
初めまして、不躾なコメントを恐縮ですが
大分佐伯ラーメン「現地に因んでレンゲ無しです」
というのはこの店の言い分なのでしょうか?
私は東京都下の者ですが妻の実家が大分佐伯市
しかも合併前からの場でして私も帰省の際には
当地でラーメンを楽しんでおりますが少なくとも
私が伺って来た佐伯市のラーメン店4軒には全て
レンゲの備え付けがあったので不思議に思いまして。
お店は昭和から続く老舗から近年の人気店迄ですが
レンゲ無しとは佐伯のどの辺りの話なのかなと。
ビバ三多摩 | 2024年1月7日 12:37ビバ三多摩さん
コメントありがとうございます。
そうなんですね。地元の方のご意見が聞けて良かったです。
レンゲ無しは、お店もしくは渡辺樹庵氏の見解と思いますが、
個人的な感想としては丼直でスープを頂くことで
油分とニンニクパウダーがバランス良く感じ
よりガツンと嗜好ど真ん中に迫って来、刺さりました。
是非、大分佐伯ラーメンを現地で味わってみたくなりました。
その際、レンゲの件も確認したいと思います。
FUMiRO | 2024年1月7日 15:44

FUMiRO

マサキング
Menzo

翔太郎





大分佐伯ラーメン(¥950)
+チャーシュー増し(¥300)
※本日の限定
※現地に因んでレンゲ無し
https://www.instagram.com/p/C1d5DTWyLtx/?igsh=bmU2NDg5Y2RmcXU3
「現地に因んでレンゲ無しです」と目の前の厨房からサーブされる少し前、初体験の大分佐伯ラーメンだが、九州ならば豚骨系である事は明らかだと2人体制でテキパキと進むオペレーションをまじまじと眺めていた終盤、肉も菜も全ての具材が盛られた後にババババババーと、後で復習し解ったニンニクパウダーが積雪ほどに振り掛けられ、その先か後に白ゴマとコショウが散らされ、〆にニンニクのパウダースノーを溶かす様に油分が注ぎ足され前述の決め台詞と共に手元に着丼した。
12時5分前に到着。高田馬場だが人気店と言う事もあり、インバウンドや女性客を多く含み店内満席+外待ち6人。
同行者には鉄板のレギュラー品を推し、自身はちゃっかり限定麺をハント。しかも肉まで増して。
店内で大人しく待機していた刻は「何だろあの白いパウダー?」と頭上に大きなクエスチョンマークが出、結局は食しても謎のままで、帰り道に同行者から「あれは何でした?」と問われても口ごもり濁すに止まる駄舌さを痛感する羽目になるのだが、そんな事とは露知らず期待に胸膨らませ座していた。
並び始めてから10分強で、同行者のレギュラー麺から数分遅れで、冒頭の決め台詞に乗って着丼。
仕方なしに、でも現地式ならとテンションと共に丼を上げ、尖らせた口先で吸い付き直丼で頂き、即衝撃が走った。旨いと。
まあ衝撃時は何かは不明だったが、ややスパイシーと感じる魔法みたいなパウダーに香味油のオイリーが合わさった旨衣をギトリと纏い、豚骨ベースに醤油ダレで美調整した中濃クラスなのに力強い味わいへとグングンと駆け上がり嗜好のほぼ頂点に到達。これ凄い!
スープのインパクトで麺の記憶は希薄だが、きっちりと撮っていた画像を見、細ストレート麺だったと解り、確かスルツルプツと軽快な啜り心地だったとギリギリ思い出されたが、結局は纏わり付いた豚骨醤油スープに記憶は支配されたままで、正体不明のスパイシーさがニンニク(パウダー)だったと答え合わせし、なるほどと中毒性にコクコクと肯いた。
ジューシーな豚バラチャーシューは増して6枚。これにも嗜好スープを纏わせ、6度コテリと愉しんだ。
会社から片道1.3kmは同僚とのクロストークに丁度良く、年末らしく来年の豊富的な話題から愚痴まで一通り吐き出し歩いた。