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「鶏白湯味噌らぁ麺」@Ramen Afro Beatsの写真157_7.7km
鶏白湯味噌らぁ麺(¥1700)
※冬季限定
※LUNCH20食、DINNER20食
https://www.instagram.com/p/C0qtXajy_6u/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
祐天寺だったか、格好良く英単語を並べ構成するネーミングの宿題店「Ramen Break Beats」には、平日休日のどちらでもエリア的に難易度高いなーと、他者のレビューを指を咥えて眺めているだけでしたが、味のコンセプトは大幅に違えど系列店の「Ramen Afro Beats」が、休日なら出没率高めな新宿エリアに出現していたのを思い出し、鶏白湯気分の休日に訪問した。
池袋からわざわざ高田馬場までは乗り換えた山手線で向かい、定期圏内の馬場から店までの3kmは、たかが146円をケチり歩き向かった。
所用の為、珍しく遅めのランチで14時少し前に到着。新宿でも御苑付近と繁華街からは少し離れた場所にあり、かつそんなピークからは大きく外れた時間帯でも外5人の並びが出来ていた。
一旦最後尾に接続し待ち、店員さんの声掛けきっかけで店内設置の券売機目掛けて入店。タッチパネル式で1〜2秒だけ怯んだ後、鉄板であろう上段のデフォ軍に激しく惹かれつつ、ブルーのグラデーションでキラリ光り表示されたボタンを確認。残っていたら有無を言わさず行くと決めていた限定味噌に運良くありつけそーだ。
並び始め23分ほどで、広口のお洒落タイプの器に綺麗に盛られ着丼。
奥のパプリカのピューレ?に初めましてと見やり、具の無い西方にレンゲを差し入れクリーム色に泡立つ鶏味噌白湯を汲み頂く。きめ細かいシルキーなバブル効果で、口当たりはコース料理の序盤に感動を掻っ攫うポタージュほどに滑らかさと気品を備え、鶏の分厚くリッチな旨味をベースに、赤味噌の風味を立たせコクマロ設計の合わせ味噌ダレを合わせブクブクと高まる極上泡々鶏味噌ワールド。
加水率は低めだったか、メモし忘れ(三河屋製麺の、としか残して無かった、、)記憶を辿るもスープの超好印象で上塗りされてしまうも、画像を確認するとツルモチプツと軽快に歯切たと思い(搾り)出されたが、また直ぐに鶏味噌スープの旨さが覆い被さる。
価格的に特製クラスだなぁと奮発したが、肉の感じや味玉の存在により内容もスペシャルと納得、それどころかむしろ感謝!と齧った大判チャーシューは、低温調理のレアポークでしっとりと旨い。奥でパプリカの赤い布団に潜るロース系チャーシューも一緒かな?微妙に違う?何にせよ美味で軽く素敵にスモーキーだったな。
他パーツも抜け目ない。味玉は西海岸で見た(1度きりだが)サンセットに負けない力強い橙色でトロリと完璧だし、薬味の類は鶏味噌スープとの相性も抜群と言える域で嵌り、全てが計算尽くで再訪必至だとビートの如く脳裏に刻まれた。
食後、14時半過ぎでも店先にズラリと出来た行列を見やり、踵を返し池袋までの4.7kmを歩き出した。

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