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「大腸麺線」@桃源邨の写真800円。2023.11.26(日)、13:00前。移転元場所のリニューアル後スタンディングバーがモヤさまに出たそうな。先客2組6人、後客4組8人。卓上調味料なし。BGMはラジオ? 洋楽が静かに。

キリンラガー500ml瓶(700円)→陳年紹興貴酒(かめ出し5年16度)デキャンタ大500ml(2500円)。シジミの紹興酒漬け(1300円)。水餃子(6個)(800円)。手羽中腐乳醬唐揚げ香り炒め(1800円)。
メインに台湾腸詰炒飯(1300円)。〆にコチラを。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1680411.html
https://chahandb.supleks.jp/review/1680413.html

「日本の素麺によく似た台湾独自の紅麺線を使用。鰹出汁がきいたとろみスープで煮込んで、ホルモンやあさり、パクチーなどをトッピングしております」

味噌ラー油(自家製薬膳ラー油)、おろしニンニク、台湾黒酢が付いてくる。
基本はそのままで、3種を味変に。

とろりと粘度のあるスープ。熱め。
麺が大部分を占めていて、スープ自体は少なめ印象。
ふんわり鰹出汁風味あり。中国系醤油が恐らく少し。塩気は適度。

断面角~長方形の極細ストレート麺。紅麺線。
切れ気味でカットは短い。啜る感じではない&現地では啜らない。
箸とレンゲとで。小麦風味はちゃんとあり。スープと合う。

大腸はホルモン。量はさほど多くなく、小ぶりカットが10個くらい。
スープに味は染みていないが、大腸を食べるとブワっとモツ風味が広がる。
アサリも10粒くらいか。同様にスープには風味はほぼ移っていないが、食べると風味しっかり。

パクチーは熱めのスープに浸して火を入れて。合う。
味噌ラー油は辛さ控えめ。中国っぽさのある発酵風味少しの味噌風味。合う。
台湾黒酢は餃子のものとは違うかも。ウスターソース感あり。合う。
おろしニンニク。鉄板。ジャンクにはしたくなかったので、少し使用にとどめる。

昼コースを堪能。
コチラの名物、酔っ払い上海蟹もそのうちまた食べたいが、小さめで5000円。
平民はしょっちゅうは食べられない。そのうちまた。。

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