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「醤油ワンタン麺 ¥1,000」@らーめん 志ん海の写真コスパが良く、万人受けしそうな一杯だった~!の巻

11月下旬のお昼に訪問。先待ち客4名、後客6名。

11月20日にオープンした新店へ。
暫くは昼営業のみのようです。
那珂川から少し入った、住宅や畑に囲まれた閑静な立地。
駐車場は店舗横に4台と斜め向こうに5台とか。
一般住宅を改修したような印象ですが、うどん屋さんの居抜きのようです。

店主さんは東京御徒町の「らーめん天神下大喜」ご出身らしいです。
大喜は創業1999年の老舗。
和食出身の店主が作る、和風ダシが効いたラーメンやつけめんが美味しいらしいです。
最強の普通に美味しいラーメン屋さんと聞いたことも…
同じく大喜ご出身で筑西市の人気店「麺処 大木」からも花輪が出ていました。

入ると店員さんから開口一番に「30分ほど待ちますが、宜しいですか?」
待っているのは4人だけど、そんなに待つんだ…
それを聞いて帰られる後客も居ました。

入って左手に券売機が有り。
醤油らーめん¥850、ワンタン麺¥1000、特製¥1300、塩つけ麺¥、ワンタン入り塩つけ麺¥1050、特製塩つけ麺¥1350の構成。
鯛飯¥300も気になります。
未点灯ですが、限定A~Dボタンも有りました。
醤油ワンタン麺をポチリ、後ろの待ち席でスタンバイします。
カウンター12席の店内。
厨房に男性店主さん、男性店員さん、接客の男女店員さん2名の体制。

店内入りから37分後に「大変お待たせしました~(汗」と着ラー。
それではスープから。
野菜香油のコクにやや強めな塩気、和食のダシとガラが入り交じった味わい。
普通だけど、シミジミと美味しいスープです。
出汁の雰囲気の割に、少し塩気が強い気がしたけど、逆にラーメンのスープへと着地してるかも。
なかなか、美味しいです。

次に麺を。
麺は加水中程度の細縮れ麺。
スープを確りと持ち上げて、しなやかで繊細さもある小麦の味わい。
美味しい自家製麺ですね。
食べ進めると少し足が早そうな気がしたけど、許容範囲内です。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、小松菜、海苔です。
煮豚バラロールチャーシューは外側に煮込んだ醤油タレが塩気が効いていて、脂身がトロッとして赤身は柔らかくも肉々しく、醤油タレの旨味が染みています。
竹岡式のチャーシューみたいで美味しいですよ!
厚み、サイズ的にも充分です。

ワンタンは4個入りだったかと。
皮がチュルンとして、挽肉の餡材からは生姜が香りつつ、肉の旨味もタップリ。
出身店譲りと思える美味しいワンタンです。
4個も入っているなのは嬉しいです。
メンマはシナボリな食感。
小松菜はシャキシャキで新鮮な野菜感。
海苔は麺に巻いてパクり。

あっという間に完食。
コスパが良く、老若男女を問わずに好まれそうな一杯でした。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは。

結構時間かかっていますね。
オペが安定してから追随してみます。

glucose | 2023年11月25日 09:06