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「醤油ワンタン麺1000円」@らーめん 志ん海の写真11月20日にオープンした、東京の「らーめん天神下 大喜」出身の新店

2日目に伺いました。開店10分前に到着し5人ほどの並びに接続。
(混雑時の駐車場は出入りが大変そうかも。)
(道路反対側にも4台程度の駐車場がありそうです。看板が小さかったので見間違いならすみません)

醤油ワンタン麺1000円に味玉100円・鯛飯300円を注文。
店内は店主と調理補助の男性スタッフと配膳の女性スタッフの計3人。

注文から10分少々で着丼。
一口飲んで「あ、美味しい」と思えるあっさり薄口のスープは鶏の旨味もしっかり出ており、
若干の懐かしさも伴い幅広い層に受け入れられそうなバランスの良さを感じました。
小口切りのネギと一緒に飲んだときの味のコントラストが記憶に残りました。

自家製の麺はのどごしの良い細麺でスープの持ち上げも良しです。
(水戸エリアの同テイストの店で言えば、「ふるかわ」さんと「みうら」さんの間くらいの固さ)

チャーシュー、青菜、メンマ、ワンタンとすべてに隙の無い美味しさ。
味玉は黄身の中心部だけゼリー状になったモノ。
(出身店の味玉はワンランク違うと評されていて期待しましたが、やや普通かなと)

鯛飯は半ライスほどの小さな器に鯛のほぐし身で、単体だと味わいが少なかったので、
残ったスープをかけて鯛茶漬け風に。
割烹や懐石の〆のご飯感で美味しいのですが、量を考えると若干割高感も感じるので、
一般的なご飯モノのバリエーションが増えると良いのかも。
(途中で卓上のゴボウ等各種野菜の香味油をかけてみましたが変化分からず)
完飲完食にてフィニッシュ。総じてレベルの高さを感じました。

次回は塩つけ麺を食べようと再訪決定です。
券売機を見るに限定4まで用意しており、調理技術の高さも伺えるのでこちらにも期待。


後続のやや高齢っぽいお客さんが注文の際に「えー?餃子無いの?なんで?」というやり取り。
(「なんで?」って言われてもw)

以上、初レビューになります。
いつもは諸先輩方のレビューを読ませて頂いて行く店の参考にさせて頂いておりましたが、限定メニューや新店などで情報の補填が出来るかな?と思い、思い切って投稿させて頂きました。
以降よろしくお願いします。

「券売機の写真を撮っても良いですか?」と聞いたとき、配膳のおねぇさんが一瞬”ニヤっ”としたので、{あ、これレビュー期待されてる奴だ)と思ったのも初レビューの動機ですがw

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