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150_2.6km豚骨ラーメン(¥900)※本日の限定+ネギ増し(¥100)https://www.instagram.com/p/C0Ci6g8yN17/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==紛れもないな名店で、トロリと極めたWスープのデフォルトにも定評があるのに、常に素晴らしき探求心が透け見える限定麺を繰り出しているから、時々こうして訪れてしまう。まんまと戦略に進んで嵌っている。同僚と安価な社員食堂へと向かうと、フライング出来なかったからか混み方がいつも以上で、じゃあ「外行きますか!」と連れ出した。リクエストは「豚骨」。真っ先に頭を過った「でぶちゃん」は昼営業を封印してしまったし、居酒屋の間借り営業していた「ぎょらん亭」は閉店してたしで、もう一風堂とか風龍とかでいっか、そう腑に落とそうとしかけ、そこで何故かピンと来て、豚骨魚介だけど「渡なべ」は?と提案し、こんなやつですと麺画像を見せようとググってみたら、なななんと限定で豚骨やってるっぽい!と巡り合い、完全に豚骨の口だった2人は即決し、片道1.3kmを早足で向かった。12時15分頃に到着。店内満席+外待ち4人と相変わらずの賑わい。列が進み、待ちの先頭で店内入口の券売機に近寄り、限定麺の「豚骨ラーメン」のPOPを見つけ、チャーシューメンやネギ増し・替玉の価格情報と横並びで書かれた「継ぎ足し中」にガッツポーズし、限定らーめん900円券と100円券を流し入れた紙幣ポッキリで購入。少ししてエスコートされた席で、後に後悔となる「ネギ増し」の方を選び伝えた。並び始めてから意外と早く、20分ほどで着丼。自分の卑しさと言うか器の小ささがつくづく嫌になるが、同僚のレギュラー麺に1トングの青ネギがドサっと盛られるのを横目で確認し、それで十分に見えたが増しのネギ量はと言うと、1+2トング程度と肩透かし分量で落胆。ワンモアプリーズ!でもまあ旨けりゃ良し!だとサラリと濃厚そうな豚骨スープを行くと、滑らかサラトロな豚骨100%の力強い、それでいて嫌な臭みは皆無な純豚汁のパワフルなのにどこかハートフルな旨味がブワブワワと一口目から全開でスタート。その勢いは最後の一滴まで続く。特にチョイスしていないが、極細のストレート麺は素敵なバリカタほどで仕上げられ、スルポキプツと小麦を感じながら歯切り、豚骨スープを纏わせコンスタントに運び食べ進める。チャーシューはベーシックだが好相性で、瑞々しくシャキる青ネギは量をあーだこーだ言ってしまったがやっぱり最高だ。後半、小壺から取り出した紅生姜でさっぱりとさせ、ニンニクはスルーし、辛子高菜でピリ辛な味変を愉しみ固形物を完食。スープも止まらずレンゲを走らせ飲み干すと、骨粉が過去一丼底に沈んでいた。これは濃厚だわ。
豚骨ラーメン(¥900)
※本日の限定
+ネギ増し(¥100)
https://www.instagram.com/p/C0Ci6g8yN17/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
紛れもないな名店で、トロリと極めたWスープのデフォルトにも定評があるのに、常に素晴らしき探求心が透け見える限定麺を繰り出しているから、時々こうして訪れてしまう。まんまと戦略に進んで嵌っている。
同僚と安価な社員食堂へと向かうと、フライング出来なかったからか混み方がいつも以上で、じゃあ「外行きますか!」と連れ出した。
リクエストは「豚骨」。真っ先に頭を過った「でぶちゃん」は昼営業を封印してしまったし、居酒屋の間借り営業していた「ぎょらん亭」は閉店してたしで、もう一風堂とか風龍とかでいっか、そう腑に落とそうとしかけ、そこで何故かピンと来て、豚骨魚介だけど「渡なべ」は?と提案し、こんなやつですと麺画像を見せようとググってみたら、なななんと限定で豚骨やってるっぽい!と巡り合い、完全に豚骨の口だった2人は即決し、片道1.3kmを早足で向かった。
12時15分頃に到着。店内満席+外待ち4人と相変わらずの賑わい。
列が進み、待ちの先頭で店内入口の券売機に近寄り、限定麺の「豚骨ラーメン」のPOPを見つけ、チャーシューメンやネギ増し・替玉の価格情報と横並びで書かれた「継ぎ足し中」にガッツポーズし、限定らーめん900円券と100円券を流し入れた紙幣ポッキリで購入。少ししてエスコートされた席で、後に後悔となる「ネギ増し」の方を選び伝えた。
並び始めてから意外と早く、20分ほどで着丼。自分の卑しさと言うか器の小ささがつくづく嫌になるが、同僚のレギュラー麺に1トングの青ネギがドサっと盛られるのを横目で確認し、それで十分に見えたが増しのネギ量はと言うと、1+2トング程度と肩透かし分量で落胆。ワンモアプリーズ!
でもまあ旨けりゃ良し!だとサラリと濃厚そうな豚骨スープを行くと、滑らかサラトロな豚骨100%の力強い、それでいて嫌な臭みは皆無な純豚汁のパワフルなのにどこかハートフルな旨味がブワブワワと一口目から全開でスタート。その勢いは最後の一滴まで続く。
特にチョイスしていないが、極細のストレート麺は素敵なバリカタほどで仕上げられ、スルポキプツと小麦を感じながら歯切り、豚骨スープを纏わせコンスタントに運び食べ進める。
チャーシューはベーシックだが好相性で、瑞々しくシャキる青ネギは量をあーだこーだ言ってしまったがやっぱり最高だ。
後半、小壺から取り出した紅生姜でさっぱりとさせ、ニンニクはスルーし、辛子高菜でピリ辛な味変を愉しみ固形物を完食。
スープも止まらずレンゲを走らせ飲み干すと、骨粉が過去一丼底に沈んでいた。これは濃厚だわ。