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11月某日、夜、本日は東京遊山2日目。朝イチにて「TOKYO 豚骨 BASE MADE by 博多一風堂 ecute品川サウス店」を食い「デシベル」を鑑賞後、「西新井ラーメン」で昼ラーを食い、「THE SUPA西新井」にて温泉にゆっくりと浸かる。その後、浅草「浅草寺」で参拝後に「らーめん弁慶 浅草本店」でおやつラー。更に徒歩行軍にて上野~秋葉原まで東京散歩。そして高速バスにて信州に帰還する前の夕ラーに突撃したのはこちらの店。都内でも屈指のラーメン激戦区「新宿小滝橋通り」からチョイと路地に入った所に佇むラーメン店。前回この界隈を彷徨い歩いていた時に発見し、私的好みの「エビ」と「トマト」をフィーチャーした一杯に興味を持ち、先日突撃したが果たせずリベンジ突撃した次第。17:45着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえず券売機(メニュー写真)にてここは左上の“東京海老トマト サービス盛り(キャベツ+バゲット)”(980円税込)でイッテみる。こちら「トマト好きオススメ」の「東京海老トマト」と、「海老好きオススメ」の「オマール海老SOBA」の2本立て。後者も気になるところ。こちらの店、ほとんど情報を持ち合わせていない店であるが、私的にトマトが大好きなので興味を持った次第。今年も畑にミニトマト14種類を植え、赤、黄、オレンジ、ピンク、緑!、紫など色とりどりで、味も形も違うトマトを堪能した。今回の「サービス盛り」はデフォの「シンプル盛り」よりもチョイとお得なのでイッテみる。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、丼縁に掛けられたチャーシュー、キャベツ、バゲット、刻み小ネギが、多めのゴマの浮く真っ赤なトマトスープに乗っている。スープから。能書きには「数種の海老からとった出汁に動物系スープを合わせ、イタリアの契約農園が作る酸味を抑えた甘味の強い完熟フルーツトマトを丸ごと1個分加え、更に門外不出の特製トマト出汁を合わせた」一杯とある。少しくの背脂の浮くトマトスープには細かくカットされた件のカットトマトも含まれ軽度のトロミがあり、意外と優しめのエビの風味に乗ったまろやかなトマトの味わいが拡がっている。全体的にはエビよりもトマトが先行するテイストである。トマトスープの塩分濃度は適宜で、フルーティーなトマトの甘味がストレートに味わえ、後追いでエビの風味が追随して来てイイ感じ。マイルドなエビの風味に乗ったフルーティーなトマトのテイストが味わえる実に美味いエビトマトスープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチ、ツルパツとした歯切れのある食感がイイ。まろやかな海老トマトスープも良く連れて来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは薄切りの豚ロースレアチャーシュー。スープの熱の関与が避けられているので、しっとりとした肉質感が維持され、薄塩味の効いた味付けが良くレアチャーシューらしい噛み応えのある豚の旨味が味わえて美味い。キャベツは湯通しされ柔らかザクザク食感、甘味が出ていて美味い。バゲットは過日「濃厚海老らーめん Shrimpreme」でも体験したが、こちらは軽くトーストされカリカリ。やがて海老トマトスープが滲みて食うとまた美味い。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感を演出。ゴマは多めにあり、プチプチ弾けて香ばしい。スープ完飲。二日間に亘った東京遊山を終え、高速バスに乗る前の夜ラーに、本日4杯目となるこちらの店での「東京海老トマト」。それは「トマト好きにオススメ」とある様に、エビの風味に乗ったフルーティーなトマトのまろやかな旨味と甘味あるスープに、低加水の細麺を合わせ、「サービス盛り」とした事で、標準装備の豚ロースレアチャーシューに加え、キャベツとバケットが増強された一杯。実は先の「らーめん弁慶 浅草本店」で腹はそこそこ満ちていたのだが、好みのエビ香るマイルドなトマトスープと低加水の細麺のマリアージュが良好、加えて装備も良好で、トマト好きには洋風のオサレな一杯で実に美味かった。機会があればもう一方の「オマール海老SOBA」でもイッテみたい、、、
都内でも屈指のラーメン激戦区「新宿小滝橋通り」からチョイと路地に入った所に佇むラーメン店。前回この界隈を彷徨い歩いていた時に発見し、私的好みの「エビ」と「トマト」をフィーチャーした一杯に興味を持ち、先日突撃したが果たせずリベンジ突撃した次第。
17:45着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえず券売機(メニュー写真)にてここは左上の“東京海老トマト サービス盛り(キャベツ+バゲット)”(980円税込)でイッテみる。こちら「トマト好きオススメ」の「東京海老トマト」と、「海老好きオススメ」の「オマール海老SOBA」の2本立て。後者も気になるところ。
こちらの店、ほとんど情報を持ち合わせていない店であるが、私的にトマトが大好きなので興味を持った次第。今年も畑にミニトマト14種類を植え、赤、黄、オレンジ、ピンク、緑!、紫など色とりどりで、味も形も違うトマトを堪能した。今回の「サービス盛り」はデフォの「シンプル盛り」よりもチョイとお得なのでイッテみる。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、丼縁に掛けられたチャーシュー、キャベツ、バゲット、刻み小ネギが、多めのゴマの浮く真っ赤なトマトスープに乗っている。
スープから。能書きには「数種の海老からとった出汁に動物系スープを合わせ、イタリアの契約農園が作る酸味を抑えた甘味の強い完熟フルーツトマトを丸ごと1個分加え、更に門外不出の特製トマト出汁を合わせた」一杯とある。少しくの背脂の浮くトマトスープには細かくカットされた件のカットトマトも含まれ軽度のトロミがあり、意外と優しめのエビの風味に乗ったまろやかなトマトの味わいが拡がっている。全体的にはエビよりもトマトが先行するテイストである。トマトスープの塩分濃度は適宜で、フルーティーなトマトの甘味がストレートに味わえ、後追いでエビの風味が追随して来てイイ感じ。マイルドなエビの風味に乗ったフルーティーなトマトのテイストが味わえる実に美味いエビトマトスープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチ、ツルパツとした歯切れのある食感がイイ。まろやかな海老トマトスープも良く連れて来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは薄切りの豚ロースレアチャーシュー。スープの熱の関与が避けられているので、しっとりとした肉質感が維持され、薄塩味の効いた味付けが良くレアチャーシューらしい噛み応えのある豚の旨味が味わえて美味い。キャベツは湯通しされ柔らかザクザク食感、甘味が出ていて美味い。バゲットは過日「濃厚海老らーめん Shrimpreme」でも体験したが、こちらは軽くトーストされカリカリ。やがて海老トマトスープが滲みて食うとまた美味い。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感を演出。ゴマは多めにあり、プチプチ弾けて香ばしい。
スープ完飲。二日間に亘った東京遊山を終え、高速バスに乗る前の夜ラーに、本日4杯目となるこちらの店での「東京海老トマト」。それは「トマト好きにオススメ」とある様に、エビの風味に乗ったフルーティーなトマトのまろやかな旨味と甘味あるスープに、低加水の細麺を合わせ、「サービス盛り」とした事で、標準装備の豚ロースレアチャーシューに加え、キャベツとバケットが増強された一杯。実は先の「らーめん弁慶 浅草本店」で腹はそこそこ満ちていたのだが、好みのエビ香るマイルドなトマトスープと低加水の細麺のマリアージュが良好、加えて装備も良好で、トマト好きには洋風のオサレな一杯で実に美味かった。機会があればもう一方の「オマール海老SOBA」でもイッテみたい、、、