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「長浜チャーシュー麺」@博多ラーメン のんぶーの写真佐賀市の夜営業のラーメン店はコロナ禍で極端に減ってしまいました。佐賀ではラーメンとは豚骨ラーメンの事を指します。

それほど長い間、豚骨ラーメン以外はメジャーではありませんでした。
のんぶーさんは麺のサイズを長浜、佐賀、久留米と3サイズ揃えてあり、降順でだんだん細くなります。
細かく分類すると長浜ラーメンは博多ラーメンではないので、ややこしくなりますね。
今回、店長さんに博多の文字を看板より消された理由を伺ったのですが、ラーメンフリークの方が『博多を名乗るな』みたいな事を言われるためだそうです。そんなお店は幾らでもあるので、気にされなくても良いのですが、せっかく佐賀でも希少な高コストの無化調豚骨ラーメンなので、佐賀市を代表する『佐賀ラーメン』を名乗られても良いかなと思いました。
 のんぶーさんは面白いのですが、カウンターに味の素を用意されています。味の素じゃないと味覚が働かないお客さんもいるのでしょうね。
 味の素は決して悪くはないのですが日本のトップ3%に当たる日本を代表する飲食店では決して使わない調味料だと言われています。
味の素の代わりをするアミノ酸(グルタミン酸)をお店で作るとなるとコストが嵩みます。しかし、そこがお店のこだわりなので、良い仕事をされた飲食店と比較するとやはり無化調のお店に軍配が上がります。 
先日味の素佐賀工場の見学に行ってきました。
味の素とその代わりをする高級店の使用する食材の理解者として、食のレビューをしていきたいと思います。

閑話休題
今回の注文は
『長浜ラーメンのチャーシュー麺』
スープが全く見えないほど覆い尽くされています。
背後の壁を見ると本日のチャーシューの食材は
『ランプ』と『外モモ』
SPF豚のもも肉を一本買いされているので日によって部位が異なるのが楽しみ。
SPF豚というのは特定の菌が基準値以下という事で帝王切開にて生まれた豚です。無菌と呼ぶのは正確には誤りだとの記載が業界の雄である林SPF豚のHPに記載されておりましたので、消費者として認識が必要ですね。

さて『のんぶー』さんのランプと外モモのチャーシューは質感がソフトで香りも良く、驚くほど上質です。東京のトップレベルのラーメン店のチャーシューにも引けをとりません。ぜひチャーシュー麺を召し上がってください。
長浜ラーメンの麺は驚くほど細く、切り番は28番だと思います。
喉越しよく、小麦粉についての記述はございませんが自家製麺だったはず。

替え玉は佐賀ラーメンの麺(予測では24番手)にて『やわ麺』でお願いしました。
茹で時間は3→4minと茹で時間が長くなるそうです。
茹で上がったら少しカエシを掛けて提供されます。

僕の好みでは抜群の旨さでした。

専用茶はウーロン茶ベースで5種の茶葉をブレンド
背後のディスペンサーにてセルフでどうぞ。

次回は近日中に行くと決めた。

以前食べた唐辛子を練り込んだ麺は、僕には相当辛かったのを思い出した。

ごちそうさまでした

店舗に向かって直ぐ左側(北側)にある『元町セントラル駐車場』の駐車券を見せると30min無料駐車券がもらえます

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