レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日金曜日の正午に初訪問。かねてから店前を車で通るたびに一度訪れたいと思っていた中華屋さん。店内先客は7割ほど。従業員同士、厨房近くのテーブルでは中国語が飛び交っている。メニューを見ると単品物、定食、セット物等実に充実している。その数多いメニューからラーメンセットの「もやしラーメン+炒飯」のセット850円(税込)をチョイス。メニュー表には炒飯とあったが、店員さんに聞くと半炒飯だと言うので表題は半炒飯とした。このラーメンセット850円は6種のラーメンと6種の飯類を好きな組み合わせで選べるもの。ちなみに麺類は他に、醤油、塩、豚骨、四川、タンタンとある。このセット夜営業には税込80円UPするとの事。さらに定食950円(税込)にもミニラーメンが付いて、醤油、塩、豚骨、四川の4種から選べるもよう。程なく着丼したもやしラーメンは、メニュー表の写真よりしっかりした一品のようで中々美味そうだ。レンゲでスープを一口飲んでみると、醤油味ベースの程良い旨味の後からゆっくりと辛味が迫ってくる。具材はもやしに玉ねぎ、ニラ、長葱。そして焼き色の付いた大きめな赤唐辛子が結構入っている。これらが軽く餡で絡まっており、餡掛けを好まない自分でもすんなりと受け入れる事が出来る。食べ進めると、この辛さ、この感じは世田谷区喜多見にあった、今は無き『玉蘭』の極辛もやしそばに似ている事に気付く。中細麺も相性が良いようだ。餡に任せて具材ともよく絡む。具材の中でも特に、もやしより玉ねぎが重要な役割を担っている様な気がした。玉ねぎの甘味ととろみがこの具材の旨さを引き立てているようだ。食べ進めるうちに額にほんのり汗が滲んでくる。その辛さを一人前近くある炒飯で中和する。この炒飯も中々美味く、見た目よりかなりパラパラなのである。この二つを交互に食べつつかなりの満腹感を得て完食。しかし、味も量も値段も中々なこのお店、再訪は間違いない。
このラーメンセット850円は6種のラーメンと6種の飯類を好きな組み合わせで選べるもの。ちなみに麺類は他に、醤油、塩、豚骨、四川、タンタンとある。このセット夜営業には税込80円UPするとの事。
さらに定食950円(税込)にもミニラーメンが付いて、醤油、塩、豚骨、四川の4種から選べるもよう。
程なく着丼したもやしラーメンは、メニュー表の写真よりしっかりした一品のようで中々美味そうだ。
レンゲでスープを一口飲んでみると、醤油味ベースの程良い旨味の後からゆっくりと辛味が迫ってくる。具材はもやしに玉ねぎ、ニラ、長葱。そして焼き色の付いた大きめな赤唐辛子が結構入っている。これらが軽く餡で絡まっており、餡掛けを好まない自分でもすんなりと受け入れる事が出来る。食べ進めると、この辛さ、この感じは世田谷区喜多見にあった、今は無き『玉蘭』の極辛もやしそばに似ている事に気付く。
中細麺も相性が良いようだ。餡に任せて具材ともよく絡む。
具材の中でも特に、もやしより玉ねぎが重要な役割を担っている様な気がした。玉ねぎの甘味ととろみがこの具材の旨さを引き立てているようだ。
食べ進めるうちに額にほんのり汗が滲んでくる。その辛さを一人前近くある炒飯で中和する。この炒飯も中々美味く、見た目よりかなりパラパラなのである。この二つを交互に食べつつかなりの満腹感を得て完食。しかし、味も量も値段も中々なこのお店、再訪は間違いない。