さぴおさんの他のレビュー
コメント
この新店は支那そばやさん出身でしたか。
レビューありがとうございます。BMします。
行った時、塩が出てるといいんですが。
RAMENOID | 2023年10月8日 04:45おはようございます
早朝からやっているお店なんですね
名店出身のなので期待値高そうな
ラーメンフリークにも地元の方からも高い支持受けそう
こういう落ち着いたお店の雰囲気とか
既に風格漂わせてますね
キング | 2023年10月8日 05:58どもです。
支那そば系譜なら行かない訳にはいきませんね😝
ただし、ハードルは間違いなく上がってますが💪
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年10月8日 07:23おはようございます^^
支那そばや出身なら期待しちゃいますね。
麺が太いのにはビックリしちゃいます。
塩、わんたんが出たら行ってみようかな(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2023年10月8日 07:52おはようございます。
美味しそうだと思ったら
支那そばやご出身でしたかW
オイルの幕感がそそりますね♪
なるはやで行きたいです!
(゜∇^d)!!♪
麺スタ | 2023年10月8日 09:01さぴおさん、こんにちは。
そんな系列を継ぐ店とは知りませんでした━─━─━─【知りま線】─━─━─━
今日行こうかどうか迷っていたんです。
チャンスは多くないので早めに食べ終われば考えてみます。
ひゃる | 2023年10月8日 10:25こんにちは😃
新店突撃お疲れ様でした。
塩らぁ麺は未だリリースされてないんでしょうか。
朝営業の時間帯気をつけないといけませんね。
としくん | 2023年10月8日 10:33こんにちは。
此方は知らなかったですが支那そば系譜なら行きたいですね。
朝ラー出来るのも魅力的です。
kamepi- | 2023年10月8日 10:45こんにちは☆
新店レポお疲れ様です。
コチラは支那そばやご出身の方が営んでおられるんですか。
戸塚でいただいた時もですが、系譜の一杯も大好きなのでこちらでも食べてみたいですね。
早朝5時からの営業なら連食される方にも重宝しそう。
ノブ(卒業) | 2023年10月8日 12:36こんにちは!
見るからにらしい感じがしますね、最近こういうラーメンらしいラーメン食べてない気がします…。
雨垂 伊砂 | 2023年10月8日 14:22さぴおさん、こんばんは。
新店レポお疲れ様です。
ラーショがあったところですね。
ラーショ閉店したのは残念です。アルコール出すのやめたのが響いたのかな?
こちらのお店は支那そばご出身とは期待値高いですね。BMします。
しかし、あんな所で時間を間違うと潰し効かないなぁ(笑)
グロ | 2023年10月9日 00:06Hola!
支那そばや系なら間違いなく旨いですよね!
オーラを放つスープ!最高ですね!!
⚽️チェケ☠️♏️ | 2023年10月9日 13:34さぴおさん、
支那そばやとはちょっと違う感じですね。
スープの旨味が増している感じですね。
立地は一等地ではないですが、頑張ってほしいですね。
まなけん | 2023年10月9日 15:26新旧入り混じっている感じに個性が伝わるでしょうか。
ノイドさんと同じく、塩も出ていると嬉しいです。
おゆ | 2023年10月10日 10:30新店レポお疲れ様です。
相変わらずにフットワーク流石ですね。
場所柄なかなか機会がありませんが「支那そばや」サン出身と聞いたら食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2023年10月11日 09:45

さぴお
レインマン
40Clockers

りょうま






【支那そばや出身】美味いまずいではなく”好き”鶏と醤油のキレある味わいは僕の好みにドンピタの鶏醤油清湯!!
本日紹介するのは『らぁ麺 松しん』さん。
こちらは神奈川の大名店。
ラーメン界において多大な影響を齎したラーメンの鬼『佐野実』氏の営んでいた
『支那そばや』にて4年修行された方により独立新店。
新店情報でこちらの屋号を見たときにまず注目するのが『らぁ麺』の表記。
これは支那そばや系譜やリスペクトすることで使われることが多いです。
ただ、最近だと新宿で支店、プロデュース店と店舗数を増やしている『はやし田』さんも
この表記をよく使用している印象。
はじめは数の多い『はやし田』系か?と疑うもこちらの公式のインスタグラムでのラーメン画像。
またグーグルマップでの『もっと麺が固い方が好み』というレビューを読んで
支那そばや系譜または神奈川淡麗系の流れを汲むお店だと察知した次第です。
独特なのはその営業時間。
5:00〜9:00/11:00〜15:00
と、朝営業と独特の時間帯ですね。
ちなみに朝5時からやっているのは『何となくやってみたかったから』とのこと。
勝手に勘違いして5:00~15:00までの通し営業だと思っていました。
店頭に9時過ぎに着き愕然。これがこの日の後の麺活に影響を及ぼすことに…。
10時20分ごろに様子を見に行くと店頭の写真を撮っている方がいたので並ぶことに。
その方は離れていき待ち先頭。
開店5分ほど前からポツポツと並びが。
後ろに並んだ方は素朴にラーメンが好きな作業着姿の男性2人組。
3組目は何だかボーっとしながらもニコニコと笑みを称えてネイルをした若い女性一人客。
4組目はいかにもラーメンが好きそうなフリークオーラを放つ方。
多種多様、老若男女といった並びです。
耳の早いラーメンフリークたちに注目はされつつも、まだ地元の方が中心といった客層かな。
定刻やや過ぎての開店。
店頭で待ってる時の醤油の香りが最高すぎたので非常に焦らされました。
店内はU字カウンター。
以前のラーメンショップの居ぬきのままという店内LOのようですね。
店内はやや年季が入った部分が見え隠れしている印象です。
店内はスタッフ二名。
店主さんと思しき男性スタッフはまだまだお若い印象がありますね。
券売機をみるとメニューは下記の通り
・醤油らぁ麺 900円
・塩 らぁ麺 900円(10/7時点では×ランプ)
・鶏白湯 らぁ麺 900円(10/7時点では×ランプ)
ほかは特製メニューやチャーシュー、ワンタンのトッピングメニュー構成。
ちなみに『チャーシュー醤油らぁ麺』にワンタンのトッピングは現金などで対応可とのこと。
ちなみにチャーシュー増し、ワンタン増しはそれぞれ300円とのこと。
ちなみに麺大盛りは250円。ややお高い印象です。
サイドメニューの豚バラなんこつ丼などは限定20食。
早朝営業で無くなってしまうそう。
どうしても食べたい方は気合いれて早起きしましょう。
オペを見ているとロット1~2杯。
平ザル湯切りすると配膳です。
●実食
麺顔を見ると支那そばや系譜っぽい素朴さがありつつも
スープの旨味成分によるオーラがすごいですね。
新店にはあるまじくオーラと落ち着きがあるように思います。
麺は佐々木製麺のものなようです。
佐野さんのNRフーズなどの麺ではないようです。
佐々木製麵と聞くとどうしても西荻窪にビブグルマン店を連想しますね。
麺は思ったより太い中太ストレート。
しっかり茹できって小麦ば糊化され、モチモチ&ヌチっとした歯切れですね。
支那そばや、神奈川淡麗の麺が白いシルキーな麺を予想してましたが
予想よりもかなり太い麺です。
この麺感覚は支那そばやとは異なるけど
麺の柔和さで食わせる方向は一緒かな。
麺が太い分、面白いチューニングに思いました。
スープは鶏醤油。
軽やかな酸味のあるキリッとした醤油は僕の大好きなゾーン。
そこに鶏油の香りがガッとやってくる構成ですね。
この鶏の銘柄なんでしょう。
支那そばや系譜であれば山水地鶏なんでしょうけど、麺が違うので
この鶏もどこかのブランド鶏でしょう。
味わい的にはキレがあり軽やかな印象なんだけれど、どこ落ち着いている…
そんな印象を抱きました。
鶏のバックに潜む複数の魚介乾物系が旨味サポートしているからでしょう。
いずれにしても動物主体で他素材が出しゃばらいのは、個人的にかなり好み。
トッピングは煮豚のチャーシュー、ネギ、メンマなど。
煮豚というのが何とも新店らしくない…笑
煮豚の汁などで醤油ダレを作ったり、昔ながらなラーメンの作り方も実直の行っていそうで好印象ですよ。
やや油脂を含みつつも煮豚ながらのノスなチャーシュー。
メンマはバリバりとした食感。
かなり歯切れのあるものを採用したんですね。
さくっと完食へ。
新店であるのに、落ち着いた風格は流石。
けれど新店らしい軽やかな醤油ダレ感に麺への意匠。
新旧入り混じるいい新店に思いました。
再訪の機会があればこの日は×ランプだった塩らぁ麺をいただいてみたい。
ごちそうさまでした。