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「大ドクロ 麺増し650g たまねぎたまご」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2023年9月20日(水)

うっすらと雲が広がり蒸しっとした暑さの残る12:25駐車場に到着。
店に向かうとなんと外待ちなし。
ฅ(º ロ º ฅ)オォッ!!

店に入り、券売機でドクロ1000円、たまねぎたまご150円を購入すると、さらに中待ちもなくなり、そのまま短いカウンター角席隣に着席。

食券をカウンターに置くと店主より、100円おいた方がいいんじゃないの?とお誘いを受け、100円玉を添え普通の大をお願いする。
すると、店主は笑顔で「麺が増えるか野菜が増えるかだけど、どっちにする?」と麺増しでヤサイ普通にするか大にしてヤサイマシマシにするかの最終的な絶対量は変わらない究極の選択を投げかけてきた。
悩みに悩んだが、結局店主におまかせする事に。
すると店主は食券のドクロの文字をぐるっと○囲み麺増しが確定。
やはり...(٥ ˙꒳˙)゙麺増しだったか...

店主、メガネ助手、製麺助手、背の高い助手の4オペ。

ロット6杯中ドクロは自分だけ。今回も前回同様、すり鉢ではなく、昔、麺増しに使用していた洗面器のような白い丼が用意され、メガネ助手が、グル、ガーリックフレーク、ブラックペッパー、カエシ、香味オイルを通常の倍量入れてスタンバイ。
たまねぎたまごが到着し、店主がドクロ以外に固形アブラとスープを注ぐと、メガネ助手の麺上げが開始。麺増し丼には、ど偉い量の麺が投入され、最後に残った麺も全てIN。
最近600gより多いよね?( ̄▽ ̄;)💧...

それを見ていた店主が、ヤサイ少なめを約束してくれていたのだが、いざロットの最後にノーコールでのトッピングになると、トングで目一杯ヤサイを掴んで一気に乗せ、さらにもう1回ヤサイを掴みにかかる。
ちょ‼️Σ\(゚Д゚;)ヤサイスクナメですよ‼️
と慌てて制止すると「あっ、忘れてた」と笑顔で返す店主。
止めなかったらマジ( ꒪Д꒪lll)ヤバかった...ゼェゼェ...
なんとかヤサイマシになるのを防ぎ、ニンニク、アブラがトッピングされ13:03我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

おそらく麺量は茹で前650gはあり、それなりにヤサイも乗っているのだが、それでもまだ丼には余裕がある事から、この丼がいかに大きいかが分かる。
底が深いからすり鉢より入るかも(º ロ º๑)

ヤサイの上には大量のマシマシアブラがかけられ横に添えられたニンニクの量も申し分ない。
( •̀∀•́ )ჱ̒ナイスゥ⤴︎
ブタは大判厚切りが3枚。ドクロのタレをかけて、肉の旨味と食感を存分に味わう。
野猿ブタ✨⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅   )⁝ ✨最高✨

そして今回もいきなりの天地返し。
モウモウと立ちのぼる湯気と共に、カエシとアブラの香りが鼻を抜け、一気に食欲を掻き立てる。
(`✧∀✧´)ウマソー‼️

たまらず麺を口に運ぶと、平打ちストレートの野猿麺に、ドクロのタレがしっかり絡み、ブツンとした弾力のある歯切れの良さが、たまらなく美味い。
底には、大量のブラックペッパーが沈んでいるため、よくかき混ぜながら食べると、ピリッとした刺激がいいアクセントとなり、我を忘れて何度も箸を運んでしまう。

( 」゚Д゚)」<身体に毒な二郎‼️毒郎(ドクロ)‼️わかっちゃいるけど、やめられねぇえぇぇ‼️‼️‼️

さらに、「たまねぎたまご」につけ麺スタイルで食べるとコレがまた絶品。たまごのまろやかさに、たまねぎのさっぱりした味と食感が、凶暴なドクロの味をマイルドにしてくれる。
たまねぎが( ・∀・) イイ‼️

あれだけあった麺も、あっという間に減っていき、最後は「たまねぎたまご」に全てをからめ、ズズゥっとすすって心地よい満足感に包まれながら完食。

丼をカウンターに上げ、メガネ助手に麺量を確認し、麺増し丼の方が食べやすいことを伝え、皆さんにお礼を言って退店。

ドクロは、ねぎやたまごとも相性が良いことは知っていたが、「たまねぎたまご」の組み合わせも抜群に合うことに気付かされた、至極の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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