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コメント
屋号面白いですね!?
この辺り朝ラー多いんですか~
φ(・ω・*)フムフム...
ガッツリと滋味深い名古屋コーチン♪
しかし屋号と違い…出汁を楽しんでくれと
言わんばかりに具材は別皿提供なのは面白いですね。
この後はどちらへ
(^ー^)
麺スタ | 2023年9月7日 08:50こんにちは
藤枝というとサッカーが盛ん
そんなイメージが強いですが
朝ラーメン文化も有名なんですね
遠征いいスタート切れましたね
キング | 2023年9月7日 08:58おはようございます!
のせもの分離型は好きではないですが、朝ラーだとかえって軽く見えて良いかもしれませんね♪
雨垂 伊砂 | 2023年9月7日 09:14こんにちら!
突然ベリーショートにする女子は確かにビビりますね、しかも刈り上げとは相当。
お菓子くれるラーメン屋って少ないですよね。すぐ思い付くのは末廣家くらいです。
丼の形状、色味、厚みなど全てが好みです♪
ダイエットマン | 2023年9月7日 10:29こんにちは。
なかなか良さげな一杯ですね。
時間に余裕を持って食べられたら良かったですね。
kamepi- | 2023年9月7日 12:56どもです。
麺面からして和食色が出まくってますね🎶
気概が感じられ良いと思いますよ👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年9月7日 16:00こんばんはぁ~♪
静岡遠征 乙です!
八寸は🍶酒のつまみに最適ですね(*^-^*)
和食出身らしいビジュアルですね。
コーチンの力強い味わいを滋味深いスープにするって
中々な一杯ですね。
mocopapa | 2023年9月7日 18:02ここは情報が少ない中行ったのですが、すごく響きました。
シャレた和の店、きっと人気ありますよね。
RAMENOID | 2023年9月7日 20:58和食畑ならではが、諸所伝わります。
早起きは三文の徳でしたね。
おゆ | 2023年9月8日 08:12こんばんわ~!
去年の春、自分も藤枝の朝ラーメン、温かいのと冷たいのを二杯頂きました。
ラオタの旅じゃないので、その一軒で連食して終了だったんですがコチラ、Rサンのレポで知って、
他のお店も行けば良かったなぁ・・・と後悔してますw
バスの運転手 | 2023年9月8日 21:11こんにちは、遠征お疲れさま。
藤枝での朝ラー、RDB参加前ですが
森下そばに行った記憶があります。
やっぱりネコが好き | 2023年9月9日 16:42さぴおさん、こんにちは。
静岡遠征も、下ですか…それはハードですね。お疲れ様です。
蕎麦風な丼で、如何にも朝ラー!
ゆっくり食べれなかったのが痛かったですね。
グロ | 2023年9月10日 17:23

さぴお
saku
LIE LIE LIE
ドクロのらぁ麺王
なべ
GJ





(………し、失恋したのか?)とちょっとドキドキ。
どうも、さぴおです
■和食の出自をしっかり感じる藤枝朝ラー!まったり醤油と名古屋コーチンガツンと広がる一杯!!
本日紹介するのは『麺屋 八っすんば』さん。
こちらは和食出身の店主さんによるお店。
アクセスとしては藤枝駅から徒歩15分ほどの場所です。
この『八っすんば』とは和食でいう
「先付け」「前菜」を意味する言葉。
板前の仕事は「追回し」「ハ寸場」「揚げ場」「焼き場」「蒸し場」「刺し場」からなっているよう。
「蒸し場」「刺し場」が花形ポジションで、八寸場は盛り付けなどを行うポジション。
追いまわしを終えた駆け出しの板前が次のステップで従事する八寸場。
そんなポジションですが料理長格がここを担当することもあるという…。
そんなポジションを屋号に据えたんですね。
新宿駅4:43発の電車に乗って藤枝へ。
8:21に藤枝駅に到着。15分ほど歩き到着。
藤枝はいわずとしれた朝ラー大国。
この時間でも営業しているお店多数です。
外待ち2人に接続です。
外には外待ちスペース用にテントが張られて、麦茶を提供してくれています。
やがて店内に招かれて中待ち昇格。
中にはベンチ2つおかれていて最大4人程度待てますね。
店内は和風モダンなレストラン的な雰囲気。
カウンター席と小上がり席。
ホールと厨房に女性スタッフ4名。
厨房には男性スタッフ2名。
壮年の男性が店主さんでしょうか。
助手の男性スタッフやホールの女性スタッフは中高生くらいに見えますね。
かなりお若い印象。
注文待ちの方が結構多い。
実は9:25の電車に乗りたかったので気持ちは逸ります…。
客席に対して少し客席数が多いのかなぁ?
店内を見回しているとレジ横の棚には
お菓子をまとめた小袋が。
子供がいた場合には配布するのかな?それともお子様メニューについてくるのか。
いずれにしてもこういうサービスがあるなら
キッズは「はっすんばいきたい~」となるでしょう。
ちなみに
麺の茹で加減固め/柔らかめ
などを受けてるようです。
連食や少食の方 にと
かけらぁ麺の提供もあるようですね。
連食という発想があるのが、何とも今時っぽい。
「…あと5分以内に来ないとまずいぞ」
そんなことを思っていると配膳です。
●実食
三連皿にトッピングが盛られて、
麺線の見える丼を伴った麺顔。
金色のお盆で高級感がありますね。
ただ、このお盆が八寸場のお盆(約24センチ四方のお盆)だったら
より屋号の演出となったでしょうか。
まずスープからいただくと
ガッツリとした鶏の滋味とコク。
名古屋コーチンを使うとこの鶏のコク感というかオイル感が出ますよね
そこに滋味の味わいがガッツリと。
なんとなく名古屋コーチンでこういう滋味感を訴求する一杯って少ない印象です。
スープのタレはたまり醤油などが主体なのかな?
まったりとした角の取れた醤油の風合い。
そこに鶏まろみが合わさってどこまでも円やか穏やか。
仄かな甘さが出ているかな。
麺はテイガク製麵の中細ストレート。
プツっとした歯切れが楽しめる低加水麺ですね。
スープの乗りのいい細麺ですから、
コーチンの香りを運ばせたいイメージがあるのでしょう。
この麺ならな固ゆででも、いただけるでしょうね。
ちなみに周りのお客さんは固ゆで申請する人がかなり多かったです。
チャーシューは3種。
釜焼きな香り付け、鶏チャー、煮豚かな。
メンマは太く短いの2つがゴツりと。
薄味仕立てです。
さくっと完食へ。
こちらのお店はデフォルトメニュー多数で
季節の限定も豊富。
この時はとろろとマグロの冷やしなんていう実にそそられるメニューもやってましたよ。
しっかりとした和食の出自感じる藤枝朝ラー店でした。
ごちそうさまでした。