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「ぴり辛もり」@丸鶴の写真2023年8月4日(金)

この日は仕事を終えてから友達と合流してこちらの店を訪問です。

こちらはシットリとした炒飯で有名な都内屈指の人気を誇る町中華です。

尚、18時12分に到着した時は空席がチラホラ見当たったものの、我々が食べ終えて店を出た頃には外待ちの行列が出来ていました(汗)

私は「レタスチャーハン」、初訪の友人は「海老チャーハン」を選択し、追加で「鶏の唐揚げ」と共に「ぴり辛もり」も注文しました。

会話しながらの食事である事から記憶が曖昧ではあるものの、各メニューについての感想を思い出せる範囲で以下に簡潔に記録します。

⚫︎レタスチャーハン
米粒はシットリと仕上げられていて、尚且つ醤油の香ばしさと共に黒胡椒やオイスターソースの風味が絶妙なバランスで効いています。

また、大量に入ったチャーシューは柔らかな仕上がりであり、噛み締めると所々に含まれる脂身のコクや甘味が舌に鮮明に伝わります。

⚫︎鶏の唐揚げ
鶏腿肉が薄めでいてクリスピーな衣を纏っていて、尚且つ揚げたばかりの肉質は一切パサ付く事なく淡白な旨味を素直に保っています。

⚫︎ぴり辛もり
先ずは麺を食べてみると、多加水寄りの中細麺が柔らかめに茹でられていて、噛み締めると仄かでいて瑞々しい小麦の風味を感じます。

次にスープを飲んでみると、唐辛子の辛味と共に甘味や酸味が効いていて、尚且つそれらに圧される事なく魚介が鮮明に現れています。

そして、麺をスープに漬けて食べてみると、辣油の辛味や醤油の塩味が背景となって仄かな小麦の甘味が一気に膨らみを増す印象です。

食べ終えた感想ですが、炒飯の味付けは最早神掛かったバランスであり、私の中では3指に入ると言っても過言ではない味わいでした。

因みに、友達は店を出てから「炒飯に対する概念が変わった!」と私に何度も力説していました(笑)

ただ、店主は結構なご高齢である上に後継者も存在しない事から、この味わいが途絶える前に出来る限り頻度良く訪れたいと思います。

ご馳走さまでした。

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