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7月某日、おやつ、本日は休み。そこで昼ラーに「麺家en」で食ってから「イオンシネマ松本」に「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」を鑑賞に行く。例によってアドレナリンが駆け巡り、鑑賞後には腹が減る。そこでおやつラーに突撃したのはこちらの店。松本駅前の飲食店が軒を並べている「ヴェルデ通り」の一角にある「おおぼしグループ」の支店。こちらの店も中信地区の情報誌「Moteco」で餃子がサービスとなるからして突入した次第。16:50着、先客8名、カウンターする着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「おおぼし」では初食となる“醤油らーめん”(790円税込)でイッテみる。そして件のサービス券で「焼き餃子6個」(390円)もオーダーする。今回の一杯、「淡麗系あっさりの醤油味!」と言う品。昼ラーに「麺家en」にて実に美味い「淡麗系」を食っているからして、食い比べもイイかもしれない。そして待つ事12分、着丼。餃子は暫らくしてから登場する。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、刻みネギが、多めの背脂の浮く醤油スープに乗っている。スープから。「おおぼし」らしく背脂が多めに張られた醤油スープは、豚骨メイン、鶏ガラサブと思しきガラだしの清湯スープで、背脂のライトなコクと甘味を伴った動物系の旨味が味わえる。ポンコツ舌には魚介系は拾えない。背脂大好き「セアブラー」としてはあっさりとした中にも背脂のオイリーさを味わえるのがイイ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油系の旨味とコクが味わえ、見た目の色からイメージしたほどの塩辛さは無くてイイ塩梅。なかなか美味い醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水のある麺で、茹で加減はやや柔らかめのモチュモチュとした食感。正直、私的にはもうチョイ硬めがイイ。細麺に背脂も纏って来る。なかなか美味い麺ではある。具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシュー。「ばりこて」の豚バラチャーとは差別化されている。低温調理っぽいが、スープに沈んでいるのでレアっぽさはあまり感じられない。しかしながら薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。ナルトは「おおぼし」マークのオリジナル、柔らかくてナルトの旨味が味わえる。メンマは太目で柔らかコリコリとした食感が良く、薄甘醤油の味付けも良くて美味い。刻みネギは九条ネギか?爽やかなネギ薬味感が効いている。餃子は焼き目がカリモチ、他は柔らかモチモチ。餡は挽き肉、野菜が良く練り込まれていてジューシーで、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。例によってこれがサービスなのは太っ腹。スープは少しだけ残し。休日に映画鑑賞後のハラヘリおやつラーに突撃したこちらの店での「醤油らーめん」。それはあっさりとしたガラだしベースの醤油スープに「おおぼし」らしく多めの「背脂」を張り、加水のある中細麺を合わせた一杯。背脂の甘味を伴った濃口醤油のコクが味わえて良かったが、麺が柔らかめだったのがチト残念。昼に食った「麺家en」ほどの多層的な旨味は無いものの、背脂のこってり濃口醤油スープは美味かった。サービスの餃子もジューシーで◎。私的にはやはり「おおぼし」では「ばりこて」が好みかも、、、
松本駅前の飲食店が軒を並べている「ヴェルデ通り」の一角にある「おおぼしグループ」の支店。こちらの店も中信地区の情報誌「Moteco」で餃子がサービスとなるからして突入した次第。
16:50着、先客8名、カウンターする着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「おおぼし」では初食となる“醤油らーめん”(790円税込)でイッテみる。そして件のサービス券で「焼き餃子6個」(390円)もオーダーする。
今回の一杯、「淡麗系あっさりの醤油味!」と言う品。昼ラーに「麺家en」にて実に美味い「淡麗系」を食っているからして、食い比べもイイかもしれない。そして待つ事12分、着丼。餃子は暫らくしてから登場する。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、刻みネギが、多めの背脂の浮く醤油スープに乗っている。
スープから。「おおぼし」らしく背脂が多めに張られた醤油スープは、豚骨メイン、鶏ガラサブと思しきガラだしの清湯スープで、背脂のライトなコクと甘味を伴った動物系の旨味が味わえる。ポンコツ舌には魚介系は拾えない。背脂大好き「セアブラー」としてはあっさりとした中にも背脂のオイリーさを味わえるのがイイ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油系の旨味とコクが味わえ、見た目の色からイメージしたほどの塩辛さは無くてイイ塩梅。なかなか美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水のある麺で、茹で加減はやや柔らかめのモチュモチュとした食感。正直、私的にはもうチョイ硬めがイイ。細麺に背脂も纏って来る。なかなか美味い麺ではある。
具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシュー。「ばりこて」の豚バラチャーとは差別化されている。低温調理っぽいが、スープに沈んでいるのでレアっぽさはあまり感じられない。しかしながら薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。ナルトは「おおぼし」マークのオリジナル、柔らかくてナルトの旨味が味わえる。メンマは太目で柔らかコリコリとした食感が良く、薄甘醤油の味付けも良くて美味い。刻みネギは九条ネギか?爽やかなネギ薬味感が効いている。
餃子は焼き目がカリモチ、他は柔らかモチモチ。餡は挽き肉、野菜が良く練り込まれていてジューシーで、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。例によってこれがサービスなのは太っ腹。
スープは少しだけ残し。休日に映画鑑賞後のハラヘリおやつラーに突撃したこちらの店での「醤油らーめん」。それはあっさりとしたガラだしベースの醤油スープに「おおぼし」らしく多めの「背脂」を張り、加水のある中細麺を合わせた一杯。背脂の甘味を伴った濃口醤油のコクが味わえて良かったが、麺が柔らかめだったのがチト残念。昼に食った「麺家en」ほどの多層的な旨味は無いものの、背脂のこってり濃口醤油スープは美味かった。サービスの餃子もジューシーで◎。私的にはやはり「おおぼし」では「ばりこて」が好みかも、、、