コメント
どうもです
6号線を真っ直ぐ来て左折した上高津を右折すると私の職場方面です。
ココは仕事終わりに寄ってみようと思ってますが、最近麺友さんのレビューが増えてきて
行ったらえ~とって迷ってしまいそうです。
でもココまで野菜がのせてあるのはなかなかないのでは無いでしょうか。
しかしほんとにいい盛りしてますな~
UNIA。 | 2009年5月20日 13:08どうも、です。
あら、お仕事はそうでしたか。そっちの方は行ったことありませんが、お気を付けてください。
そうですね、魅力的なメニューが多く、肉そばかチャーシューメン、次回です。中華丼、天津丼、レバニラ炒め、餃子、チャーハン、玉子スープ。さあ、どうします。
この野菜炒めの山、感動ものでした。またそれが、全部うまい。やまごと、うまい。
性格の良さそうなベテランご夫婦。絵になりました。
行列 | 2009年5月21日 18:01

行列
TJ
ソバ⚡︎ヴィシャス


RAMENOID





こっちは麺類のなかでも、めちゃめちゃタンメンが好きなので、タンメン店ベスト88カ所を決めようと、タンメン巡礼記と題してサイトにUPし始めまたわけです。いろいろ勉強になりますねえ。発祥のお店は、横浜にある、と。そんじゃあ、88か所目は横浜ね。タンメンは、関東以北にしかなく、関西、四国、九州には名前もない、と。へ~、でした。証人も何人かいます。
讃岐うどんを連食しに香川にいったとき、タンメンのお店を見つけました。うまかった。でも、ここの店主は2代目。初代は、やはり関東でしたね。いまのところ、ここが巡礼の南限。福島に桜を追いかけて見に行ったとき、郡山で特急品のタンメンに巡り合いました。これが、北限。なかなかタンメンのお店の数は増えていきませんが、いま、30店くらいになったかなあ。
そんで、面老子のUNIA。さんが気を使ってくれて教えてもらったのが、ここ、まこと食堂。麺友さんたちには肉そばを奨めているようなので、気配りが分かりました。それじゃあ、行ってみっか。
お店の場所をかくにんすると、住所はつくば市ですが、土浦にごくごく近いですね。我孫子からだと、素直に国道6号線を北上して、上高津の交差点を左折すれば、2,3kmといったところでしょう。そのむかし、ぽつんと1軒だけ男のロマンがあったところですね。
RDBでは、駐車が難しそうなんで、お店が忙しくなさそうな時間をえらび、18時に到着セット。お店に着くと、ほ~ら、車ゼロ。お店の前の2台分しかない駐車場にぶっこめました。お店の前は、ちょうど道が直線になっていて、車がびゅんびゅん走ってます。法定速度の2倍以上出してんじゃないの。気を付けなよ。
引き戸をひいて、お店のなかへ。先客、ゼロ。厨房ではご夫妻が餃子を作っている真っ最中。こんにちは、って告げてからテーブルに座ります。町の中華屋さんですが、ここは町というより、カントリーサイド。1軒だけぽつんとあります。おかみさんが、コップを取ってウォータークーラーから水を入れて、持ってきてくれました。
あのお、タンメン(550円)で。お願いします。
厨房に戻ったおかみさんは、タンメンを欲しているようだ、とこちらの意向を伝達し、おとうさんは、中華鍋をきんきんに熱し始めました。さあ、タンメン製作ショーのはじまりです。店内をぐるっと見渡しましたが、おお、レジのところに、100円玉と50円玉が不足しているので、協力してくれ、と。そうでしたか、と思って、小銭を取りにいったんお店の外に出て車の中にある小銭で550円を用意して、再び店内に。
あっちゃあ。タンメンショーが終わってました。
席に座ると、すぐにタンメン登場。ひゃ~、この山盛りの野菜炒め。ぷ~んとニンニクの焦げたいい匂いに襲われます。野菜は、同じ大きさに切れ、の原則通り、全部の野菜が細かく切ってありますねえ。主は、キャベツともやし。それに、ニラとにんじんが参加して、下支えは豚駄肉。この肉が、世の中で一番うまい。うかい亭の三万円のステーキの肉よりうまい。三万円のステーキ、食ったことありませんが。
とにかく、少し野菜を消費しないと麺との対面が出来ませんので、野菜炒めをいただきます。箸でぐ~っと押しつけ、スープがかかるようにして食べます。うまい、じつに、うまい。火の加減、塩の加減、胡椒の加減、にんにくの加減、ぜ~んぶ、合格。これ、体によさげだしなあ。550円だし。このボリュームだし。野菜の特級品ですね。こんな、しあわせ。
そろそろ麺をひっぱりさせる状況になり。麺は、これですね。想像したよりかん水の多い目の黄色い縮れ太麺。これじゃないと、野菜炒めの熱に負けちゃうのよね。麺はしっかりと食感を残し、文句言わせないぞって感じです。野菜といっしょにがつがついきました。もう無我夢中で、鼻水なんかも出ちゃったり、どんぶりごと持ち上げてスープをすすったり、傍若無人の暴挙が一番うまい食べ方。これでもかの野菜の量で、食っても食っても減らない。これ、物理の法則に反してないか、永久に食べ続けろってことか、などと思いながらも。きっとこの感情、心理をいつも感じてる女性知ってるよ、ギャル曽根。
なんだか夢中で分かんないうちに完食になってました。これは、まちがいなく、巡礼88か所の1に入るボリューム、クオリティ、コストパフォーマンスともにトップレベルのタンメンでした。