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5月16日、開店10分経過時の11:10に訪問。めずらしく、他のお客さんがいなかったが、ほどなく増えだす。

以前から気にはなっていた「味噌そば」(モンゴル味噌使用・限定)を注文。ミソラーメンは、甘ったるかったり、しょっぱすぎたり感じることが多く、気に入った店でも、なかなか注文に勇気がいることが多いのだが、ようやく順番がまわってきた。

スープを一口すすって、「ほお~っ」。
上品な適度な甘みのなかに、ちょっとした辛味やら、何やら複雑な味わいが隠れています。これは、「きらいじゃないかも」。
トッピングは、白髪ねぎ、ちゃーしゅー、水菜?(三つ葉とあるが…)、味玉、海苔2枚、そして、特徴的なのが、表現に焼き目のついた薄揚げ。これが、なかなかいいですね。

普通においしくめんを完食した頃には、けっこうな満足感。食べすすむうちに、表面に浮いていた薬味分を飲んでしまったからでしょうか、味がだんだん丸くなり、上品な大豆の味が立ってきます。
スープを完飲して、「なるほどなぁ」と。メニューのなかでは、いちばん高いのですが、どんぶりの底に、風体の違う小さなつぶつぶがたくさん残ってます。認められたのは、黒ゴマと、唐辛子くらいだったのですが、「手間と工夫がかかっているんだなぁ」、と。スープも飲み干した後ようやく、フルーティーな香りが口腔に残っていることにも気付きました。

とんこつは、かなりレベル高いと思うのですが、これも相当なもの。
あ、味噌は、モンゴル味噌使用と書いてますが、普通に日本の味噌の味です。「天外天味噌」とブログに書いてあったので調べると、ほんまにモンゴルでつくっているようですなぁ。

普通においしくいただいて、食べすすめるごとに満足して、そしてあとをひく。そんなラーメンでした。ごちそうさま。

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コメント

6月12日。「みそそば」のトッピングが変更になったということなので再食。

豆生庵の薄揚げがなくなり(のりもなくなった)、タマネギが大量投入された。具の分量としては、ボリュームアップ。
けど、デビュー時に感じた、食べすすむうちに感じた微妙の味の変化や、絶妙なアクセントがなくなっていて、どちらかというと単調。普通のおいしい「みそ」になりました。

個人的には、レベルダウン。72点です。
けど、お昼どきにご飯と一緒に昼食として食べたい人には、いいのでは?

jalan2 | 2009年6月14日 07:22