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088_13.8km鶏白湯らーめん(¥1690)※20 周年記念メニュー※6/16〜7/17まで1日20食限定https://www.instagram.com/p/CuACs1vPbxU/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==素敵な投稿かどうかは解らないが、抽選で豪華なプレゼントが貰えるかもしれないと、でもまあいつも変わらない調子でつらつらうだうだとペンと言うか指をスマホ画面の下方で走らせ綴って行きます。歩くことで健康的かつダイエットができ、加えて暇がつぶせて交通費の節約にも繋がり、更に道が覚えられ災害時や電車が止まった際に自力で渡り歩く術が見につくと打算し、特に週末には距離を伸ばそうと励んでいるが、靴底の減りが早いと言うネガティヴポイントがかなりネックらしく、ここ最近では30kmの大台には拘らず10〜20km未満で止め、それでも諸々の効果は十分得られるとも算出し、なんだかんだで池袋から恵比寿にある「AFURI恵比寿店」までの10kmを、朝っぱらから歩くのだった。11時少し過ぎに着くと、よく見えないが店内は6割ほどの集客らしいが、カップルと思しき数組が入口直ぐの券売機で食券購入の為に列を成し詰まっている様子。そもそも最新式のタッチパネル式でまごつく上、どうやら決済が現金不可と今時。そして何故かボタン操作に、いちいち(定型分だが)喋りリアクションする5〜6年先の近未来を感じる面白仕様に、長生きせねばと変なスイッチを入れた。もう1000円超えにも随分と慣れて来た、そう思っていたが、周年系限定品の為か1690円と頭一つグンと飛び抜けた高額にたじろぎ、でもデフォですら1290円とそもそもハイプライスな価格設定ゆえ麻痺した感は否めないが、タッチパネルの左上に鎮座するその限定麺の具材の豪華さには惹かれ、指をその画像上に押し付けた。お冷がセットされたカウンター席に腰を落とし、券売機で入手したそれは食券では無くレシートだった様で、提出する事なくオーダーは通っていた。待つ事10分強、並び初めてからだと20分くらいで着丼。見た目に華やぐも味的にはきっと素朴で地味な炙られたヤングコーンを横目に、リッチな旨味に満ちたであろう鴨チャーシューの並びに目を輝かせた。ホワイトとゴールドで重厚に形成された周年にピッタリなAFURI初の白湯を一口し、ずば抜けた口当たりの滑らかさにうっとり。やはり鶏のリッチな旨味を備えた、トロトロポタージュ仕立てが嗜好にドンピシャ。濃厚タイプに多いやや温めチューン(丁度いいとも言える)のせいでゴクゴクと進む進む。仕込まれた鶏そぼろが混ざれば、食べる系スープへとアップデート。麺は、瑞々しい多加水プツモチ細ストレートタイプで、これも濃厚さの影響かやや束になっていて操作性は悪めだが、束を解こうと格闘する事で食べるペースが落ち着き、結果的に味わいながら頂けたとポジティブに捉えた。しっとり旨い鴨チャーシューは5枚と大盤振る舞いで、間に麺やスープを挟み大切に食べ進め、5回も幸せを噛み締めた。しっかりと味が染みた味玉は甘さの加減も品良く、散らばるシャキシャキとフレッシュさ弾ける水菜や、爽快な辛味の紫玉ネギも好印象で、鴨チャー筏に3粒乗る粒胡椒も噛めばピリリと良き仕事をし、それら粒沿いな名脇役パーツが、濃厚な鶏白湯をバックアップし陰ながら支える。大分と高価だが、濃厚リッチな鶏の滋味深い旨味により、価格に見合う満足感に何とか到達した。店を出、1.3kmを歩き代官山の蔦屋へ。タコマフジレコードのポップアップで、気になったがフロアマットには手が出ず、藝術科学思想自然のダイネックスを2個購入し、原宿までの2.5kmを歩き、代々木公園で一服した後、電車に揺られ帰宅した。
鶏白湯らーめん(¥1690)
※20 周年記念メニュー
※6/16〜7/17まで1日20食限定
https://www.instagram.com/p/CuACs1vPbxU/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
素敵な投稿かどうかは解らないが、抽選で豪華なプレゼントが貰えるかもしれないと、でもまあいつも変わらない調子でつらつらうだうだとペンと言うか指をスマホ画面の下方で走らせ綴って行きます。
歩くことで健康的かつダイエットができ、加えて暇がつぶせて交通費の節約にも繋がり、更に道が覚えられ災害時や電車が止まった際に自力で渡り歩く術が見につくと打算し、特に週末には距離を伸ばそうと励んでいるが、靴底の減りが早いと言うネガティヴポイントがかなりネックらしく、ここ最近では30kmの大台には拘らず10〜20km未満で止め、それでも諸々の効果は十分得られるとも算出し、なんだかんだで池袋から恵比寿にある「AFURI恵比寿店」までの10kmを、朝っぱらから歩くのだった。
11時少し過ぎに着くと、よく見えないが店内は6割ほどの集客らしいが、カップルと思しき数組が入口直ぐの券売機で食券購入の為に列を成し詰まっている様子。そもそも最新式のタッチパネル式でまごつく上、どうやら決済が現金不可と今時。そして何故かボタン操作に、いちいち(定型分だが)喋りリアクションする5〜6年先の近未来を感じる面白仕様に、長生きせねばと変なスイッチを入れた。
もう1000円超えにも随分と慣れて来た、そう思っていたが、周年系限定品の為か1690円と頭一つグンと飛び抜けた高額にたじろぎ、でもデフォですら1290円とそもそもハイプライスな価格設定ゆえ麻痺した感は否めないが、タッチパネルの左上に鎮座するその限定麺の具材の豪華さには惹かれ、指をその画像上に押し付けた。
お冷がセットされたカウンター席に腰を落とし、券売機で入手したそれは食券では無くレシートだった様で、提出する事なくオーダーは通っていた。
待つ事10分強、並び初めてからだと20分くらいで着丼。見た目に華やぐも味的にはきっと素朴で地味な炙られたヤングコーンを横目に、リッチな旨味に満ちたであろう鴨チャーシューの並びに目を輝かせた。
ホワイトとゴールドで重厚に形成された周年にピッタリなAFURI初の白湯を一口し、ずば抜けた口当たりの滑らかさにうっとり。やはり鶏のリッチな旨味を備えた、トロトロポタージュ仕立てが嗜好にドンピシャ。濃厚タイプに多いやや温めチューン(丁度いいとも言える)のせいでゴクゴクと進む進む。仕込まれた鶏そぼろが混ざれば、食べる系スープへとアップデート。
麺は、瑞々しい多加水プツモチ細ストレートタイプで、これも濃厚さの影響かやや束になっていて操作性は悪めだが、束を解こうと格闘する事で食べるペースが落ち着き、結果的に味わいながら頂けたとポジティブに捉えた。
しっとり旨い鴨チャーシューは5枚と大盤振る舞いで、間に麺やスープを挟み大切に食べ進め、5回も幸せを噛み締めた。
しっかりと味が染みた味玉は甘さの加減も品良く、散らばるシャキシャキとフレッシュさ弾ける水菜や、爽快な辛味の紫玉ネギも好印象で、鴨チャー筏に3粒乗る粒胡椒も噛めばピリリと良き仕事をし、それら粒沿いな名脇役パーツが、濃厚な鶏白湯をバックアップし陰ながら支える。
大分と高価だが、濃厚リッチな鶏の滋味深い旨味により、価格に見合う満足感に何とか到達した。
店を出、1.3kmを歩き代官山の蔦屋へ。タコマフジレコードのポップアップで、気になったがフロアマットには手が出ず、藝術科学思想自然のダイネックスを2個購入し、原宿までの2.5kmを歩き、代々木公園で一服した後、電車に揺られ帰宅した。