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「背脂ジンジャーもちもちえびワンタン麺(限定)」@流星軒の写真2023年6月12日(月)

一昨夜は仕事を終えてから僅か4日振りにこちらの店を訪問です(笑)

目当ては勿論、限定販売中である「背脂ジンジャーもちもちえびワンタン麺」です。

18時03分に到着すると、店内の席は僅か2席のみ空いている状況です。

着席して目当てのメニューを注文すると、待つ事15分ほどで待望のラーメンが到着です。

透明な醤油スープには背脂が浮いていて、極太麺の上にはチャーシュー、ワンタン、穂先メンマ、刻みネギ、海苔が乗っています。

また、スープの中には最近の限定と同様、微塵切りの玉ネギが大量に投入されています。

先ずはスープを飲んでみると、レギュラーの醤油スープをベースとして生姜の風味や豊潤な甘味が絶妙に重ねられている印象です。

生姜の輪郭が明確である割には辛味やエグ味は皆無であり、重厚な出汁の旨味を遮る事なくさり気ない奥行きを生み出しています。

一方、甘味は背脂や玉ネギから来る気がするものの、舌に残る後味からは加糖的な甘味も少なからず介在している様にも感じます。

次に麺を食べてみると、多加水寄りの極太麺が存分に茹でられていて、モッチリとした弾力と共に餅小麦の独特な風味を感じます。

そして、極太麺の表面にはスープが潤沢に染み込むと共に、醤油の風味が背景となって小麦の甘味が一段と膨らみを増す印象です。

次にワンタンを食べてみると、海老の剥き身と刻み柚子が薄めの皮で緻密に包み込まれています。

味付けは至ってシンプルに施されていて、噛み締めると歯触りに弾力を感じると共に剥き身の淡白な旨味が舌に素直に伝わります。

尚、チャーシューはレギュラーと同様である事から、今回のレビューでは詳細な記録を割愛させて頂きます。

食べ終えた感想ですが、醤油スープに生姜の風味や絶妙な甘味を重ねる事で味わいにさり気ない引きが与えられている印象でした。

最近続いた揚げネギ系の限定に比べてパンチには欠けるものの、甘味を駆使する事で寧ろ中毒性が一段と増している様に感じます(汗)

尚、この限定は近々販売を終える予定との事から、今一度堪能すべく今週中にでも再び訪問したいと思います。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 19件

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