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5月某日、夜、本日は休み。GW真っただ中に、東京の娘1号を迎えに国道20号をひた走り迎えに行く。途中「博多長浜らーめん 六角堂」と「縁者」で昼ラー、「成城青果」で夕ラーを食い、「仙川 湯けむりの里」で時間調整。そして娘を乗せ、信州に戻る途中のチョイと遅めの夜ラーに突撃したのはこちらの店。京王線八幡山駅近くの国道20号沿いにある「豚骨醤油ラーメン」がウリの店。昨年の大晦日に迎えに来た時にチェックしていた店だが果たせずにいたからして、深夜営業で確実にやっているので今回突入した次第。22:55着、店内満席、二人して中待ち3名に接続、先ずは券売機(メニュー写真)の「豚骨醤油拉麺」から“太麺”(780円税込)をプッシュ、5分ほどしてから二人してカウンター席に着座、後客10名以上。おニーさんに券を渡す時、好みを「カタめ」でオーダー、この時、「替玉1個無料です」と言う事で白プラを渡される。おぉ、ラッキ~!人気店らしく、この時間帯でも来客は続々とあり、外待ちまで発生している。店内厨房では3名で回し、サーブ1名で活気がある。寸胴では豚骨が炊かれているらしく、それなりの芳しい香りが漂っている。これは期待出来そうだ。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。ノリは1枚であるが、家系ベースの見た目。スープから。やや多めのチー油に浮く豚骨醤油スープは、豚骨メイン、鶏ガラサブと思しき炊き出し感のある独特のケモノ感ある旨味が味わえる。動物感は弩豚骨には至らぬものの、クリーミーさの無いそれなりに濃厚な豚骨の旨味とコクがキッチリと味わえてイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高め、軽く塩味の立つ醤油感も味わえ、課長のウマミも程良く効いていてイイ感じ。炊き出し感のある家系ライクな豚骨醤油の味わいが楽しめる。実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。「カタめ」とした茹で加減良く、ツルツル、モッチモッチとした食感がイイ。豚骨感ある豚骨醤油スープも乗っている。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。好みの脂身が多めなのが良く、薄味付けで豚のジューシーな旨味が味わえて実に美味い。ホウレンソウはしっとり箸休め。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は家系らしく希薄。途中で「替玉」をコール。博多ラーメンの様に麺の硬さを「ヤワめ」「普通」「カタめ」「バリカタ」「ハリガネ」「コナおとし」と6種から選べるので、麺ヘンタイオヤジとしては「コナおとし」でオーダー。10秒ほどで平ザルで提供される。替玉は断面四角のストレート細麺で、加水率少な目故に、ほぼ生麺でのバッキバッキの食感が殊更に良く、濃厚な豚骨醤油にもまた良く合って実に美味い。スープ完飲。GW中に娘を迎えに行き、夜ラーに本日4杯目となるこちらの店での「太麺」。それはこちらの店のウリの「豚骨醤油ラーメン」で、豚骨メインの炊き出し感ある豚骨醤油スープに、モッチモッチの太麺を合わせ、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリの家系装備の一杯。独特のケモノ臭ある旨味たっぷりのスープが美味く、デフォでのモッチモッチの太麺もさることながら、無料の替玉での「コナおとし」とした加水少な目の細麺も実に美味くて満足出来た。濃厚な豚骨醤油スープは勿論、博多麺の様な硬さを選べる細麺を選べるなど、正当な家系とは違った趣向も楽しめる実力店だと思う、、、
京王線八幡山駅近くの国道20号沿いにある「豚骨醤油ラーメン」がウリの店。昨年の大晦日に迎えに来た時にチェックしていた店だが果たせずにいたからして、深夜営業で確実にやっているので今回突入した次第。
22:55着、店内満席、二人して中待ち3名に接続、先ずは券売機(メニュー写真)の「豚骨醤油拉麺」から“太麺”(780円税込)をプッシュ、5分ほどしてから二人してカウンター席に着座、後客10名以上。おニーさんに券を渡す時、好みを「カタめ」でオーダー、この時、「替玉1個無料です」と言う事で白プラを渡される。おぉ、ラッキ~!
人気店らしく、この時間帯でも来客は続々とあり、外待ちまで発生している。店内厨房では3名で回し、サーブ1名で活気がある。寸胴では豚骨が炊かれているらしく、それなりの芳しい香りが漂っている。これは期待出来そうだ。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。ノリは1枚であるが、家系ベースの見た目。
スープから。やや多めのチー油に浮く豚骨醤油スープは、豚骨メイン、鶏ガラサブと思しき炊き出し感のある独特のケモノ感ある旨味が味わえる。動物感は弩豚骨には至らぬものの、クリーミーさの無いそれなりに濃厚な豚骨の旨味とコクがキッチリと味わえてイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高め、軽く塩味の立つ醤油感も味わえ、課長のウマミも程良く効いていてイイ感じ。炊き出し感のある家系ライクな豚骨醤油の味わいが楽しめる。実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。「カタめ」とした茹で加減良く、ツルツル、モッチモッチとした食感がイイ。豚骨感ある豚骨醤油スープも乗っている。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。好みの脂身が多めなのが良く、薄味付けで豚のジューシーな旨味が味わえて実に美味い。ホウレンソウはしっとり箸休め。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は家系らしく希薄。
途中で「替玉」をコール。博多ラーメンの様に麺の硬さを「ヤワめ」「普通」「カタめ」「バリカタ」「ハリガネ」「コナおとし」と6種から選べるので、麺ヘンタイオヤジとしては「コナおとし」でオーダー。10秒ほどで平ザルで提供される。替玉は断面四角のストレート細麺で、加水率少な目故に、ほぼ生麺でのバッキバッキの食感が殊更に良く、濃厚な豚骨醤油にもまた良く合って実に美味い。
スープ完飲。GW中に娘を迎えに行き、夜ラーに本日4杯目となるこちらの店での「太麺」。それはこちらの店のウリの「豚骨醤油ラーメン」で、豚骨メインの炊き出し感ある豚骨醤油スープに、モッチモッチの太麺を合わせ、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリの家系装備の一杯。独特のケモノ臭ある旨味たっぷりのスープが美味く、デフォでのモッチモッチの太麺もさることながら、無料の替玉での「コナおとし」とした加水少な目の細麺も実に美味くて満足出来た。濃厚な豚骨醤油スープは勿論、博多麺の様な硬さを選べる細麺を選べるなど、正当な家系とは違った趣向も楽しめる実力店だと思う、、、