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4月某日、夜、本日は安曇野でのイベント最終日にして会場撤去の肉体労働。ところで昨日のDeNAはスワローズ戦に信州出身牧の今季1号の逆転2ランも出て6-1の勝利。WBC以降チョイと元気が無かったが、これを機に乗って行って欲しいもんだ。そんな中、作業を終えての夜ラーに突撃したのはこちらの店。家チカの名付けて「安曇野農免ラーメン道路」沿いのショッピングセンター「エルサあづみ野」の1Fにある「麺とび六方」の支店。久々の肉体労働なので腹も減り、こちらでガッツリとイクつもり。18:50着、先客11名、入口券売機にて「つけ麺orつけラーメン」(930円税込)のボタンをプッシュ、おニーさんに券を渡す時、“つけラーメン”で注文、カウンター席に着座、後客4名。「つけ麺」と「つけラーメン」は同価格ながら、違いは如何に?情報によると「つけ麺」は従来通り節系豚骨魚介ベースで、今回の「つけラーメン」は醤油ベースの模様。「六方」では以前から「つけ麺」はあって食った事があるが、「つけラーメン」はいつの間にか出来ていたメニュー。今回初の体験とイッテみる。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、醤油のつけダレには、ほぐし豚、野菜(モヤシ、キャベツ)、メンマ、刻みニンニクが認められる。具材がつけダレにみっちりと詰まっているのがイイ。早速麺を浸してガシッとイク。少しくの油浮きはあるものの、こちらの「ラーメン」の微乳化豚骨醤油ベースとは違い、豚ガラ清湯でのシャバ系の醤油ベースのつけダレ。あっさりとした動物系の旨味に、「つけ」仕様らしいまろやかな酸味とクドさの無い甘味が融合したショッパ甘~な醤油の味わいで、辛味は無く、背脂の関与も無く、さっぱりとしたテイスト。そこにやや多めのニンニクのパンチも交わってイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油のコクを活かしつつ「ラーメン」には無い酢の酸味と、甘味のバランスも良好。このショッパ甘酸っぱ~な醤油のテイストが良く、「ラーメン」の豚骨醤油の味わいとは全く違っていても悪く無い。実に美味い醤油のつけダレである。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水で締められてのツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。ガーリックの香るショッパ甘酸っぱ~な醤油のつけダレと、多めの具材も良く連れて来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。麺量は250gくらいか?「並」でも結構満足出来る麺量である。具のほぐし豚は柔らかく、塩味の効いた味付けで美味い。「野菜はモヤシ主体も、キャベツも少量ながらも認められる。モヤシのしんなりシャクシャクの食感がイイ。メンマは薄醤油の味付けで、柔らかサクコリ食感。刻みニンニクも良好なガーリックパンチを発揮している。「つけ麺」に比べて装備の全体のボリュームがあってイイ。最後はお楽しみのスープ割り。豚ガラスープで割られてフィードバック、あっさりとしたショッパ甘~な醤油スープを楽しむ。もちろん完飲。安曇野の肉体労働の帰りの夜ラーに突撃したのはこちらの店での「つけラーメン」。それはこちらの「ラーメン」の豚骨醤油ベースとは違って豚ガラ清湯のショッパ甘酸っぱ~な醤油ダレに、冷水で締められての平太麺を浸けてイク「つけラーメン」。ガーリックの効いたショッパ甘酸っぱ~な醤油のつけダレの塩梅も良く、小麦の香る麺、そしてほぐし豚、野菜などのボリュームある装備も良好で実に美味かった。豚骨魚介の「つけ麺」も美味いが、ボリューミーなこちらの「つけラーメン」もまたあっさりとしていてイケるのである、、、
家チカの名付けて「安曇野農免ラーメン道路」沿いのショッピングセンター「エルサあづみ野」の1Fにある「麺とび六方」の支店。久々の肉体労働なので腹も減り、こちらでガッツリとイクつもり。
18:50着、先客11名、入口券売機にて「つけ麺orつけラーメン」(930円税込)のボタンをプッシュ、おニーさんに券を渡す時、“つけラーメン”で注文、カウンター席に着座、後客4名。「つけ麺」と「つけラーメン」は同価格ながら、違いは如何に?
情報によると「つけ麺」は従来通り節系豚骨魚介ベースで、今回の「つけラーメン」は醤油ベースの模様。「六方」では以前から「つけ麺」はあって食った事があるが、「つけラーメン」はいつの間にか出来ていたメニュー。今回初の体験とイッテみる。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、醤油のつけダレには、ほぐし豚、野菜(モヤシ、キャベツ)、メンマ、刻みニンニクが認められる。具材がつけダレにみっちりと詰まっているのがイイ。
早速麺を浸してガシッとイク。少しくの油浮きはあるものの、こちらの「ラーメン」の微乳化豚骨醤油ベースとは違い、豚ガラ清湯でのシャバ系の醤油ベースのつけダレ。あっさりとした動物系の旨味に、「つけ」仕様らしいまろやかな酸味とクドさの無い甘味が融合したショッパ甘~な醤油の味わいで、辛味は無く、背脂の関与も無く、さっぱりとしたテイスト。そこにやや多めのニンニクのパンチも交わってイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油のコクを活かしつつ「ラーメン」には無い酢の酸味と、甘味のバランスも良好。このショッパ甘酸っぱ~な醤油のテイストが良く、「ラーメン」の豚骨醤油の味わいとは全く違っていても悪く無い。実に美味い醤油のつけダレである。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。茹で加減やや硬めが良く、冷水で締められてのツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。ガーリックの香るショッパ甘酸っぱ~な醤油のつけダレと、多めの具材も良く連れて来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。麺量は250gくらいか?「並」でも結構満足出来る麺量である。
具のほぐし豚は柔らかく、塩味の効いた味付けで美味い。「野菜はモヤシ主体も、キャベツも少量ながらも認められる。モヤシのしんなりシャクシャクの食感がイイ。メンマは薄醤油の味付けで、柔らかサクコリ食感。刻みニンニクも良好なガーリックパンチを発揮している。「つけ麺」に比べて装備の全体のボリュームがあってイイ。
最後はお楽しみのスープ割り。豚ガラスープで割られてフィードバック、あっさりとしたショッパ甘~な醤油スープを楽しむ。
もちろん完飲。安曇野の肉体労働の帰りの夜ラーに突撃したのはこちらの店での「つけラーメン」。それはこちらの「ラーメン」の豚骨醤油ベースとは違って豚ガラ清湯のショッパ甘酸っぱ~な醤油ダレに、冷水で締められての平太麺を浸けてイク「つけラーメン」。ガーリックの効いたショッパ甘酸っぱ~な醤油のつけダレの塩梅も良く、小麦の香る麺、そしてほぐし豚、野菜などのボリュームある装備も良好で実に美味かった。豚骨魚介の「つけ麺」も美味いが、ボリューミーなこちらの「つけラーメン」もまたあっさりとしていてイケるのである、、、