コメント
あかいら!さん、こんにちは。
むかーし、天龍 マリナード店でタンタンメンを食べたときのレビューを掘り起こしてみましたが
やっぱりタンタンメンにニンニク使ってないんですよね。
ザ・川崎という感じの天龍のタンタンメンなのにちょい意外。
ぬこ@横浜 | 2023年4月6日 06:32あかいらさん、こんにちは〜
天龍でタンタンメンって食べた事ないのですが、こんな感じなんですねぇ〜まさに、ハイブリッドなタンタンメンで逆に気になってきました。因みに、自分はホッピーは外1中4位が限界です(笑)
ゴブリン | 2023年4月6日 09:40

あかいら!
トッC
千年
はれれるや








本日は天下一いずまなコチラ「天龍三世」へ伺い「タンタンメン」を頂いて参りました。場所は、川崎市川崎区砂子。銀柳街にある天下一いずまな天龍 銀座街店のお隣、市役所通り沿いにお店はあります。
ランチタイムど真ん中に訪問すると丁度満席。正確にはL字カウンターのコーナー席が空いておりますが、昼間っから呑んだくれているオヤジが、肘を立ててつつグラスを置き、その場所を占拠しております。お隣の天龍 銀座街店はいつもの様に長蛇の列。故にコチラのお店で外待ちポールポジション。
待っている間に壁に貼られているメニューをチラ見していると、相変わらずラーメンはワンコイン以下って云うのは素晴らしいですね。5年前のメニューと全く同じ価格!「タンタンメンも¥610って安くね?!」と考えていると、突然にパンダ 京浜蒲田店が恋しくなってしまいました。近々行くことしよう!w
程なくすると先客が帰りライト側センターの場所が空きましたので、先客がお店を出るのを待っていると、その呑んだくれオヤジの隣に座っていたお客さんが、ライト側センターに移動されました。まぁ、何れにしても空いてる席へとお店に入り着席。直ぐに移動の意味が分かりました...
とにかく呑んだくれオヤジはノイジーネイバーです。ホッピーをチューチュー呑んで、ナス味噌炒めをクチャクチャ食べて、歯をチュパチュパ、シーシー。常に音を立ててます。更には席の間に置かれていた調味料セットをどかして、オヤジ自身のスペースを広くしているようで、隣の私の席の目の前に調味料置かれてカウンターが狭くなっております。そう言う理由か...
まぁ、自分はそういうものは全く意を介さないので問題ありませんが。呑んだくれオヤジ、自分が居る間だけでもホッピーの中4回お替りしております。外1に対して中8くらいで呑んでるんじゃないですかね?ほぼ透明なホッピーでご満悦です。自分は外1中5くらいが限界かなぁ(爆)
厨房は大将一人のソロオペ。調理は中華鍋でシリアライズされているので、提供はナカナカ遅いです。まぁ、回転率求めるなら天龍 銀座街店へ行った方がイイですよね。ようやく自分の調理となり、その様子を見ていると、中華鍋でスープを調理、各種調味料、各種具材をつまんでポイポイ、何が投げ入れられているかはちょっと分かり難いですね。玉子をレードルに割り入れてかき混ぜ、溶き玉子としてスープに入れれば完成です。
さて「タンタンメン」。ファーストインプレッションは川崎風では無いですね... 先ずはスープを頂くと、遠くに芝麻醤感じるスープは、遥か彼方に四川フレーバーと云う感じか?!辛味はライトでグビグビ頂けます。そして溶き玉子が入れられているところは川崎タンタンメンオマージュと云う感じか?でもニンニクのフレーバーはありません。カウンターにも置かれていないので、比較的正統派タンタンメンと云う味わい。そういう意味ではフュージョンタンタンメン、もしくはハイブリッドタンタンメンと云う感じでしょうか?!
スープの具材は、ネギ、ニラ、キクラゲ、溶き玉子、豚ひき肉。これまたどっち付かずな面々で、ある種天下一いずまのオリジナルとでも云えようか?!そんな感じです。麺は中細ストレートの汎用中華麺。やや柔らかめの茹で加減ですが、まぁ、問題ない範囲ですかね。途中でインパクト求めて、カウンターに置かれているラー油を3周。もちろん完食。スープも完飲で、ご馳走様でした!
自分が食事を終え、会計をしていると、呑んだくれオヤジはポケットをゴソゴソやってタバコをカウンターの上に置き「灰皿!」と大将にオーダー。一応、隣にお客さんが居るときは遠慮してたんですかね。呑んだくれオヤジですが、川崎らしからぬ、多少の社会性を感じることが出来ましたw