水曜日の昼営業終了間際、14時27分に到着、入店。券売機で食券購入後、その場で食券回収。一番奥のカウンター席を案内される。店内はカウンターのみ14席。先客7名。すぐにハートランドの小瓶が小さめなグラスと一緒に提供。サービスつまみの類いは無し。早々に着丼。スープは香りを含めて既視感があり、永福町大勝軒系にそっくり。ビター感があり自分は好みなため申し分ない。麺は多加水でぼこ縮れの手揉み太麺。表面ツルツルでモチモチ。長さもあって啜り心地がよい。具材は豚肩ロースチャーシュー2枚と豚バラチャーシューが1枚、材木メンマ、海苔1枚、小口ネギと味玉。いずれも手抜かりのない及第点だが、3種類とあったチャーシューは2種類だったような気が。完食完飲。目立つ特徴はないが、この味を安定して提供しているのが人気店の所以だと知ることができる一杯でした。
絹ごし木綿さんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。


絹ごし木綿
指定暴食団
iga50
satoru
white-skywave
続、呼塚の男




