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「油そば(醤油)」@油そば 弐七家の写真2023年3月2日(木)

一昨夜は自宅で仕事を終えてから気になっていたこちらの店を初訪問。

こちらは「弍七家」が新たに打ち出した家系油そば専門店との事です。
※マイレビ様のご指摘で誤りが見つかりましたので修正致しました。

19時17分に到着すると、カウンター席は殆ど空いているものの、テーブル席は何故か若い女性客で埋まっている状況です(汗)

先ずは「油そば」の食券を購入し、席に着いて食券を渡すとタレの選択と諸々の好みを尋ねられました。

タレは「醤油」を選択し、好みは全て「普通」と伝えると、待つ事4分ほどで油そばが到着です。

中太麺はタレで予め和えられていて、その上にはチャーシュー、ホウレン草、海苔、刻みネギが乗っています。

全てを混ぜ合わせて食べてみると、凡ゆる風味を差し置いて醤油のシャープな塩味が舌に真っ先に伝わります。

タレの内訳は醤油や鶏油と動物出汁が主体と思われますが、醤油の塩味に遮断されて他の旨味が舌に一向に伝わりません。

その後、辣油やニンニクを投入しても尚塩味が勝ち、最終的に酢をひと回し掛ける事で塩味が適度な塩梅に落ち着きます。

一方、チャーシューを食べてみると、低温調理で仕上げられた豚肩ロースが若干厚めにスライスされています。

肉質はコンフィに似た食感に仕上げられていて、下味も軽めに留められている事から肉質の旨味が舌に素直に伝わります。

食べ終えた感想ですが、私には些か塩味が強めに感じられ、自分の好みからは幾分乖離している印象が否めませんでした。

また、少なくとも私個人的にはこの油そばから家系を想起させる様な片鱗は殆どと言って良いほど感じられませんでした。

ただ、醤油のキレが家系のイメージに直結する方にとっては恐らく家系の面影が思い浮かぶのかも知れません。

ただ、家系の発祥である「吉村家」の塩味ですら些か気になる私の感想など全く参考にならない事は重々自覚しています。

ご馳走さまでした。

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