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「中華そば 煮玉子トッピング 850円」@支那そば いしおかの写真mocopapaの🍜日記:https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12790774025.html

青森中華そばオールウェイズでいただいた後向かったのは【支那そば いしおか】
バスは1時間に1本しかないため、タクシーで向かいました。
12:20着で外待ち3人に接続。中待ちも6人いたので9人待ち。

メニューはワンメニューで中華そばのみ。

支那そばいしおかは、戦後屋台で営業していた石岡喜一郎さんのお孫さんで、その味を再現したお店を2019年青森駅前に出店し、この2月にこの場所に移転したばかりでした。

お店には駐車場はありませんが目の前がイオンなのでいい場所ですね。

外待ちから中待ちになりチケットを購入します。
中華蕎麦の煮玉子入りを選択。850円です。

店内はカウンター4席に4人卓×2、2人卓×3。
店主さんご夫妻と女性店員さん2名の4人体制。

店着から23分後厨房前のカウンター席に4人並んで案内され着席。
卓調は、ホワイト&ブラックペッパー、一味唐辛子、醤油ダレにんにく。
カウンターの端には招き猫が2匹。

着席から12分、並び始めてから35分で着丼です。
麺は茹で時間長目、テボ茹ででチャーシューはその都度スライサーでカットしていましたね。
トッピングは、大きなチャーシュー、メンマ、煮卵、ネギ。

丼は小さめで周りが槐色の懐かしい龍に双喜の文字の丼です。


早速、スープにレンゲを差し入れていただきます。

ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪

スッキリした煮干しの旨味がキレイに抽出された醤油清湯スープ。
丁寧な出汁をとっている調理がナイスですね。
香味油はほとんど無く、油が無くても十分美味しくいただけて満足感高いですね。

スープは「長崎産カタクチイワシ」「鳥取産平子イワシ」を使用との事。
青森の煮干しラーメン店なので地元の煮干しかと思いましたがこれはこれでこだわりがあるんですね。

麺は地元の老舗の加福製麺所(1957年創業)製の少しウェーブが入った中太麺。
加水やや高目で確り茹で上げ茹で加減ジャスト。
しっかりコシのある麺で青森煮干しのお店でよく見るうどんポイ麺とは全く異なりこれは嬉しい。
あのうどんポイ麺は苦手なので。

スッキリ旨味煮干しにシッカリした小麦感のある麺の組み合わせでこれは好きタイプですね!

トッピングのメインはその都度カットしているチャーシューですね。
かなりの大判で店主さんがスライサーでカットした後、奥様がバーナーで軽く炙っています。

チャーシューは豚肩ロース肉で肉の旨味がしっかり味わえる逸品です。
このお店の自慢のチャーシューですね。
その都度切り出す丁寧な調理も好感が持てます。
厚みも有って食べ応えも十分。
ご年配の方もペロっと食べていましたね。

太めにカットされた丸太切りのネギがいい仕事としてますね。
ネギ増しも有りですね。

メンマは平切でアベレージ。

味玉が期待以上の美味しさにビックリ。
しっかり塩味が染みて黄身の甘さが際立ちます。

中盤から一味唐辛子とおろしにんにくを投入。
これは間違い合ない組み合わせ。
一味でピリッと引き締めニンニクでパンチアップして鉄板の美味しさ♪

サクッと完食。スープは健康のため少しだけお残し。
チョッピリ残してもあんまり関係ないと思うんですが、自分へのいい訳ですね(笑)

青森煮干しのイメージが変わりました。
スッキリアッサリですが確り煮干しの旨味が抽出されており、満足感ありますね。

ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ

HPより
さかのぼる事80年程前  戦後間もない青森市油川
祖父の石岡喜一郎が屋台を引いて始めた
昔ながらの煮干し出汁の中華そば

家にあった古い小屋で麺を打ち
練炭で煮干し出汁をとっていたそうな

当時は「しなそばの石岡」と呼ばれており
その屋号を懐かしむ人達が今もなお居てくれる,,,

祖父が創り守ってきた「伝統の味」を
孫である店主が今ここに忠実に再現

投稿 | コメント (21) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます
伝説の味をお孫さんが引き継いでるんですね
地元の青森産煮干でないところに
確かに拘り感じますね
一味とニンニクも合うようですね

キング | 2023年3月1日 07:15

油に頼らなくても美味しいのは素晴らしいことです。
私も長尾のような饂飩ライクな麺は苦手です😅
トッピングもレベル高いんですねー

NORTH | 2023年3月1日 07:24

どもです。
今回の青森シリーズではじんわり
優しく一番響いたのが石岡でした👍
おやじさん良い店教えてくれましたね💓

こんにちは。

そう言われてみると青森はなんとなくうどんポイ麺がありますね。
スープ申し訳なさそうに少しだけ残す・・・自分はルーチンワークです。

glucose | 2023年3月1日 09:45

青森出身の吉幾三さんの歌詞を引用すると

確か、バスは1日1度来る♪だったはず!?

時代は変わり1時間に1本◎

因みに、あたしの住む真壁町にはバスも電車も通っておりません(笑)

虎ん黄色 | 2023年3月1日 09:57

こんにちは。
しっかり場所把握してませんでしたが、割と中心部にあるんですね!この場所なら確かに1時間に1本はバスありそうですね^^1時間に1本は青森県では本数多い路線ですので(笑)

poti | 2023年3月1日 12:15

背景を知ると物凄く興味湧いちゃいますね。
スープを少しだけ残す、確かに殆ど意味無いんですが気持ちめっちゃ分かります(笑)

がく(休養中) | 2023年3月1日 12:30

ここは間違いなしっす。

こんにちは。たかはし、まるかいは、かなり個性的ですが、こちらは昔ながらの津軽煮干ラーメンのようですね。
ちなみに長崎の煮干はよく使われているようです。

いたのーじ | 2023年3月1日 14:00

こんにちは。

さすがにたくしーいどうでしたか、さぴお君なら間違いなく歩きでしょうがw
中太麵が美味しそうです。

やっぱりネコが好き | 2023年3月1日 14:29

どもです!
こちらは青森っぽさのあるお店ですね
しかし、それでいて現代ブラッシュアップ。
煮干しは各地の厳選、麺は地元から。
いい塩梅ですね。ここも行ってみたい。

ちなみに雪道は非常に歩きにくいので僕もタクります

さぴお | 2023年3月1日 15:30

こんにちは。
おやじさんの呟き、大ヒットでしたね。
私も青森煮干しのイメージが変わりました。

kamepi- | 2023年3月1日 15:44

こんにちは。

THE青森中華そばですね~

食べたい。。

Stag Beetle | 2023年3月1日 16:51

今度はタクシーですか。
贅沢ですね。
戦後間もないころの創業の味を孫が再現。
感動物ですね。

RAMENOID | 2023年3月1日 20:55

こんばんは😃

美味しかったですねー
実はあっさりタイプの津軽煮干には
苦手意識があったんですが、今回こちらで
食べて払拭出来ました😆

としくん | 2023年3月1日 22:10

なるほど、オヤジさんからの。

麺も好みにマッチしたようで、
タクった甲斐もありましたね。

おゆ | 2023年3月1日 22:26

東北青森への遠征ですね。
くぅ~羨ましい限り。

残念ながら縁の薄いエリアにつき
都内の青森系にぼしを探して食らいます(;^_^A

YMK | 2023年3月2日 07:51

こんにちは
羨ましいです。
青森かぁ〜。
魚介は強いですよね。
煮干しが強くなる訳も分かります。
自分も青森煮干しのイメージを払拭したいです。

あらチャン(おにぎり兄) | 2023年3月2日 14:01

こんにちわ~

これまた旨そうな一杯ですね~♪

地元ではない煮干しを使用してるとは驚きですが、
きっと強い拘りがあるんでしょうね。

たく☆ | 2023年3月2日 16:50

こんにちは

青森堪能されていますね。
こちらは歴史のあるお店ですね。
今月はどこかに遠征したいです。

ももも | 2023年3月2日 19:58

こんばんは

青森で敢えて地元の煮干を使わないって、かなりのコダワリがあるんでしょうね。
寒い地域のお魚って引き締まって良いお出汁が取れそうだけど。

コウスケ(雑種;18歳) | 2023年3月3日 22:44