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「醤油チャーシューメン + 味玉 + ミニカレー」@Omirukの写真2/25(土)の12:48頃に行ってきました。
昨年の6月にオープンし、鳴龍出身とのことで気になっていたお店で、こちらの方を通るので行ってみることに。
ちなみに鳴龍は行ったことがない。
すぐに入れたが、中で少し待たされる。
席は空いていたのだが、先客の家族連れ3人の席が空くまで順番に通すスタイルのようだ。
待つこと5分で席に案内され、食券を渡し待つこと15分ちょっとでラーメンが提供された。
丁寧に作っているというのもあるが、ちょっと待たされたかなといった感じ。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
まずひと口目の印象はぬるい。
店員はふたり体制だが、調理はほぼ店主ひとりでしているのと、チャーシューメンでかなり具材が多く乗っていることもあるのだろうが、ちょっとぬるいかな。
味的にはやや甘みのある醤油スープで、味は少し濃いめ。
麺は細めのストレート。
パツンとした食感のタイプではなく、少しやわらかい食感。
この方が味わいがあって、このスープにはよく合っているね。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、小松菜?、のり、太くカットしたネギに薬味のネギと、なかなか具沢山。
チャーシューメンにしたというのもある、チャーシューはまあまあ多いね。
鶏2枚、豚はロースとバラの2種かな?
鶏はよくあるタイプで、やわらかく美味しい。
豚のロースの方は、本格中華によくあるタイプで、しっかりした食感で、なかなか美味しい。
バラらしきものは、ホロホロで美味しいね。
味玉は、デフォでも半分入っていて、茹で加減もよく、なかなか美味しい。
太ネギは、やわらかくて美味しい。
これはもう少しほしいね。
追加トッピングでネギというのがあるが、それがこのネギなのかな?
100円だったが、何個なのかな?

ミニカレーは、この日のカレーは「カブのチキンカレー」とあったが、この店はカレーもこだわっているようで、また人気もあるようだ。
食べてみると日本のカレー風ではなく、スパイスを調合したスリランカとかタイとかのタイプのカレーで、キーマカレー風で鶏肉も挽肉のように細かく、カブも塊状のものはなくわかりづらい。
何かはわからないが、スパイスが効いているが、辛さはそれほどでもなく、辛くてラーメンの味をもわからなくなってしまうようなことはない。
個人的には好みではないが、この手のカレーが好きな人にはいいだろう。
また量はそこそこあるかな。
ミニ丼とかもあり、カレーも日替わりで、よく行く人はいいかもね。

こちらのお店は、場所的にも地域密着というか地元に愛される店という気がしたかな。
メニューも多く、限定だったり日替わりだったり、何度も通う楽しみがありそうな店だね。
あとはアジアっぽい、スパイスっぽいラーメンもあるから、そういうのが好きな人もいいかもね。
それともう少し回転がいいとなおいいね。

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