日曜日の10時19分に到着。開店前の待ち客12名に接続。10時58分の開店時には37名の待ち客に増加。先に10名の入店後、引き続き外待ち。11時22分に店内昇格。食券を券売機で購入後、カウンター着席時に提出。麺量少なめを伝える。店内はカウンター12席と店奥に未使用の4人卓が1卓。待つ間に店奥まで行き、箸を取って席に戻る。水、コップ、れんげも同じ場所にある。一度に5杯ずつ作成のオペ。麺の茹であげは11分。無料トッピングコールは野菜少なめ、ニンニクで着丼。スープは茶色がかってやや粘度を感じるもの。寸胴の中を常に木ベラでかき混ぜており乳化している。旨みというか甘さが少しある。塩味は弱くはないがキツイほどでもない。麺は茹で時間が長いがデロ麺ではない。平打ち気味の太麺でややウェーブがあり、長さは標準。具材は大きめの豚が3切れと野菜。豚はサシが入ったウデ肉の塊を削ぎ切りにした風。野菜はキャベツがしっかり入りこまめに茹でている。野菜の上には一味唐辛子が少々振りかけられるがあまり影響はない。完食完飲。スープがやや少なめで乳化タイプのためか回りを見ても飲み干しているお客さんがいる。また、麺量は茹で前に都度量っているため250gでなどと300g以下であればg単位で受けている様子。自分は麺少なめでお願いしたが250gで注文した隣のお客さんより明らかに少量だった。二郎ではなくまさにインスパイアだが現在未提供の汁なし、つけ麺も食してみたくなる一杯でした。
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