レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
北海道出張4日目、最後の夜は苫小牧。新千歳⇒札幌⇒登別⇒札幌⇒滝川⇒苫小牧と移動してきたが、こちらだけは「雪が一切ない」ことに驚き。札幌~登別を高速道路で移動した際には雪があったし、ここより南の登別は一面雪だったのに、苫小牧市街は別世界。不思議なものです。呼び込みのお兄さん、お姉さんがちらほらいる繁華街っぽいところを歩いているとこちらを発見。「極」という屋号は全国いたるところで見るけど、つながりはよくわかりません。店内に入ってみると先客2名の女性従業員が1名。味噌らーめんばかり食べていて飽きてきたので、食券機にて「鶏豚醤油ラーメン」を選択、提出ししばし待つ。10分かからないくらいでラーメン到着。私は「鶏豚醤油」の食券を買ったつもりだったが、提供される時は「鶏豚塩」と聞こえた。味噌でなければ何でもよかったのでそのまま食べ進める。間違いなく「塩ラーメン」でした。シャキシャキのネギの下には北海道ラーメン特有の「炒め野菜」がしっかり。こちらはタマネギ、もやし、の定番に加えて「キャベツの柔らかい部分」も入ってた。しっかり炒めてあり、香ばしくて美味しい。ホロホロのチャーシューに、こりこりメンマ。中細ちょい縮れ加水率高めの麺は、普段選択しない「塩ラーメン」にベストマッチ。しょっぱめのスープ(味噌)を連続して食べていたこともあり、豚、鶏、野菜でしっかりダシを取ってあり、味付けが薄めのこちらのラーメンはちょうど良かったかも。食べ終わってフラフラ路地裏を歩いていたら、通販全国配送しているような有名店を2店ほど見つけて、しかも営業中。連食もよぎったが、「昼もラーメン食べている」「朝食付きのホテル」ということにて断念。帰宅の日も含めて5日にて5店舗を、下調べにてピックアップしていたが、たどり着けたのはこちらだけ。難しいものです。
同じく太平洋側の室蘭は、雪と強風で厳しい寒さ…のはずなんですが、苫小牧はどうしてそんなw そういう気候的な条件もあり、工業都市として栄える事になったのかも知れませんね。 しかしまあ、大移動に次ぐ大移動…お疲れさまでした。
来週、2022年最後の出張(さいきん毎回「今年最後」と思ってます)にて宮城に行って来ます。今度こそ、「予定したラーメン」食べて来ます!!
10分かからないくらいでラーメン到着。私は「鶏豚醤油」の食券を買ったつもりだったが、提供される時は「鶏豚塩」と聞こえた。味噌でなければ何でもよかったのでそのまま食べ進める。間違いなく「塩ラーメン」でした。
シャキシャキのネギの下には北海道ラーメン特有の「炒め野菜」がしっかり。こちらはタマネギ、もやし、の定番に加えて「キャベツの柔らかい部分」も入ってた。しっかり炒めてあり、香ばしくて美味しい。ホロホロのチャーシューに、こりこりメンマ。中細ちょい縮れ加水率高めの麺は、普段選択しない「塩ラーメン」にベストマッチ。しょっぱめのスープ(味噌)を連続して食べていたこともあり、豚、鶏、野菜でしっかりダシを取ってあり、味付けが薄めのこちらのラーメンはちょうど良かったかも。
食べ終わってフラフラ路地裏を歩いていたら、通販全国配送しているような有名店を2店ほど見つけて、しかも営業中。連食もよぎったが、「昼もラーメン食べている」「朝食付きのホテル」ということにて断念。帰宅の日も含めて5日にて5店舗を、下調べにてピックアップしていたが、たどり着けたのはこちらだけ。難しいものです。