日曜日の14時に到着、入店。券売機はなく、入店直後に店員さんへ口頭注文。標題を野菜少なめで。精算してからの席案内。もらったプラ板をカウンター上に置く。店内はカウンターのみ12席。まず茶碗に入ったきくらげが到着。量はたっぷり。ほどなくして着丼。スープは醤油感が目立つキレあるタイプ。液体油がやや多めなのは前店舗時と変わらないが非乳化度はやや薄れたかも。塩味もマイルド。麺は平打ちの太くてちょい縮れ。エッジがあってむちっとしてぎゅっと詰まった感がありスープに負けない存在感がある。具材は大きめの豚が2枚、キャベツ率高めの野菜、その上に鰹節が大量に振りかけられている。さらに茹で玉子が半分、刻み玉ねぎ、刻みニンニクがデフォで入る。豚は腕肉で筋の入りが良好。軟らか過ぎずちょうどの煮加減。野菜はもやしのヒゲ根が少なくて食べやすく、少なめコールにもかかわらず量が多い。追加トッピングのきくらげはスープによく浸してから食すといくらでも食べられると思わせるほど。個人的にきくらげはマストかと。完食、そしてスープを半分以上飲んでごちそうさま。時を経て洗練された感もありつつ、懐かしい想いがする一杯でした。
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絹ごし木綿
番長menrhythm

さんわた






