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「WATER NOODLE“YUZU TANG TANG”」@Cafe & Ramen JINMENの写真WATER NOODLE“YUZU TANG TANG”+EGG(half)(709+45円)

大阪は西中島南方に本店がある人類みな麺類が手掛ける新スタイルのカフェがJR大阪、梅田エリアに登場。

カフェでラーメンも提供しているマグカップで食べられるラーメン。

月に一度実家への往復の際に大阪のラーメン屋を食べ歩きをしている。

そんな中ようやく訪問をチャンス。

11時開店直後に訪問。

掲題を口頭でオーダー。

いわゆるポケベル的なモノを渡されてそれが鳴ったら取りに行くと言うフードコート的な受け取りシステム。

そんなにお客さんが入ってるわけではないけど、まぁ、オペレーションの遅い事。

14分待たされた。

お盆に乗せられたソイツを受け取り。

大きなマグカップ(ビアマグ)に入ったソイツはやっぱり映えるね。

担々麺ではあるけど、スープは醤油ベースで上に肉味噌が乗っただけのモノ。

先ずはスープから。

スープは系列の独特の甘味が効いたスープ。

この味はどこぞで食べたことがある。

担担麺の掟を破る者』と似たような味。まぁ、系列店だし。

上記店舗は和風ダシ。

しかし、こちらはなんと水と特製の醤油ダレだけと言うモノ。

ダシの類は全く使用されていないんだとか。

それでもそれなりに特製醤油の方には旨み類は含まれているんだろうけど、違和感なく普通に食べられる。

おそらくこの系列得意の甘みの効いた醤油ダレはわざわざ変えてはいないだろうが、マグカップに入っている為、ラーメン丼とはややカエシとスープ(と言って良いのか水と言わなきゃいけないのか)の比率が違うんだろう。

ややカエシが抑え気味になっている。

当然、独特の甘味が抑え気味になっており、どちらかと言うとこちらの方が好み。

魚貝類のフレーバーを使用している模様。

柚子油も使用しているのかほんのり香ってくるけど、麺顔の香りを全て凌駕するほどではない。

続いて麺。

麺はこの系列だし、おそらく自家製の系列の麺と言う事になるんだろう。

中太のストレート麺。

ツルシコのこの系列独特の麺。

具材。

低温調理チャーシュー、肉味噌、メンマ、味玉半分、ネギ。

肉味噌は甘めの醤油で煮含めたタイプ。

軽くピリリと辛味が効いている。

チャーシューは低音調理。

メンマは薬品臭さが残っている。

味玉は黄身がゼリー状で美味い。適度な塩分。



麺量も当然少ないし、コスパは悪いよね。

後は、責任者かなんだか分からないけど、デシャップで踊ってふざけているなら早く提供しろって。

こっちは急いでるんだよ。-5。

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