木曜日の14時14分に到着。店外の券売機で食券購入後に入店。着席と同時に食券提出、麺固め、味ふつう、油少なめを伝える。店内はカウンター席のみ11席で先客4名、後客5名。ほどなくして着丼。スープは自家製魚介ペーストが加わっており、粒状化でとろみが増した感じ。甘みが控えめなのは油少なめの影響でも無いと思われ、シャープな塩味が好印象。スープ自体に魚介出汁を加えているわけではなく、まとまった感はないがこれはアリ。麺はやや楕円形に近い平打ち中太ややウェーブ。大変に短めで太さは家系仕様の麺では細め。具材は厚くてサシのよい豚肩ロースチャーシューが1枚、ほうれん草、海苔3枚と標準的だが大きめにカットした白ねぎも入る。特にチャーシューの出来栄えがよく、スープに浸して軟らかくして食べるのがおすすめ。完食完飲。卓上のおろしニンニクと豆板醤は当然に投入したが、胡麻と食酢の提供が中断しているのは残念。特に食酢は使用量が少ないためとのこと。希望者向けに用意があってもよいかと思った一杯でした。
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