さぴおさんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
惜しげもなく載せられた豚が圧巻の一杯ですよね。
スープも豚もレベルが高かったと認識してます。
個人的にはお隣の駅の直系より気に入りました。
蓮根は私が上京して来て最寄りの駅なので懐かしいんですよ〜。
ノブ(卒業) | 2022年11月10日 05:33なかなか好印象だったようですね。
たまたま登録させていただいた店。
ブラッシュアップしているようですし、陰ながら応援しています。
RAMENOID | 2022年11月10日 05:52おはようございます
素敵なヴィジュアルですよ
それでいて味の方もとっても!
提供まで時間かかりましたが
その焦らしも作戦なのかなと言うほど美味しいようで
ハーゲンダッツのCM思い出してしまいましたか
お肉たっぷりも最高ですね
キング | 2022年11月10日 06:30どもです。
RDBはラヲタが多いので山が低いのが多かったけど
これは立派❗
ジロリアンだねえと思いましたが麺柔めで麺フェチ(笑)
やっぱりラヲタだわ💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年11月10日 07:54お早うございます!
「ブルータスお前もか」的な?
目線を合わせて写真撮るのが流石だなと思いましたよ。
カラメが入ってないのに全マシになるんですかね??
ダイエットマン | 2022年11月10日 09:05こんにちは
そろそろ嵐を呼びそうですかね。
自分が行った頃はもうちょいでしたが、きっとレベルアップしてる事でしょう。
さぴおくんはまだ若いのに完全にやわ麺派に移行ですね^ ^
年と共にやわ麺派になるのは自然の流れ。
自分もそろそろなのかもしれません。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年11月10日 10:27おはようございます!
カキ氷!いやカキアブラ!!
最早日本昔ばなしでしかない盛り(笑)
見ただけでお腹膨れてきます。
雨垂 伊砂 | 2022年11月10日 10:36こんにちは♪待った甲斐があったとはこの事ですかね(*^▽^*)笑。大量のウデ肉も美味しそうです^ ^全マシのコールだったんですね(^○^)笑
xxxx | 2022年11月10日 13:45こんいちは。
凄い山ですね~
麺半分なら何とかと思ってメニュー見たら女性限定なんですね~
kamepi- | 2022年11月10日 14:47こんにちは^^
最近はあまりJ系が食べたい衝動が起きません。
この山見たらそれでお腹いっぱいです(笑)
mocopapa | 2022年11月10日 14:49こんにちは。
もう笑うしかないビジュアルですね、絶対無理!
やっぱりネコが好き | 2022年11月10日 16:40おばんです ども。
うわぁー これを注文できることが羨ましいです。
お持ち帰りできればいいのですが!
村八分 | 2022年11月10日 20:16さぴおさん、
確かにTRYでは、二郎を含むジャンクなラーメンが冷遇されていますね。
逆に、RDBはJ系と家系が強すぎるかもしれません。
まなけん | 2022年11月10日 21:35こんばんわ!
自分もヤワメ派です
ヤワメ待たされますけどね~
止められません(^ω^)
食べて見たいんですが
食べれるかな?
BMしちゃいました(^^;
麺スタ | 2022年11月10日 21:45さぴおさん、こんばんは。
豚は相変わらず凄い量ままなんですねΣ(゚ロ゚;)
非常に懐かしい記憶ではっきりと覚えています。
でも緊急事態発生の記憶が強いですね(*^^*)
ひゃる | 2022年11月11日 00:25

さぴお
メシマス・メニホーソ

三日月

DMAX





どうも、さぴおです。
■歌舞伎町、池袋などのフーズ系二郎出身!
デフォでも豚の嵐吹き荒れる1杯!!
この日は板橋区の奥へ。
僕の住むエリアだと、この辺りに行くにはわざわざ神保町まで行き、
都営三田線に乗換えなくてはいけない。
直線距離なら神保町まで行く距離で着くのに。
一刻も早く『環七線』を作ってほしい。
こちらはラーメン二郎歌舞伎町店や池袋店の出身。
二郎の中では個人店ではなく『フーズ系』と呼ばれる
二郎フードシステムという企業が経営していた店舗ですね。
この系列の多くが『ラーメン大』となるか、三田で修業をし直して直系となったと認識してます。
二郎の歴史に関して体系的に学んでないので齟齬があるかもしれませんが…。
立地は蓮根駅から徒歩数分。
開店80分前に到着し、いくらなんでも早すぎると散歩することに。
西台二郎まで散歩すると開店60分前で並び30人。
豚嵐に戻ると開店40分前で0人。開店17分前に2番客。
穏やかな客入りですが開店時にゾロゾロと入ってきますね。
店内は二郎系の店舗としては明るく、店内も広いですね。
スタッフは男性2名と女性1名の計3名。
女性がいるとやはり店内の雰囲気が明るくなりますね
女性でも入りやすいかと思います。
ホール担当の女性スタッフに食券を渡すと
麺の硬さと麺の量を聞かれます。
麺量は普通で、麺は『柔らかめ』をお願いしました。
すると『お待たせしますが大丈夫ですか?』と聞かれるので「はい」と答えます。
そしてここからが長かった…。
ロット何杯だったかしっかり覚えてませんが一気に10杯前後つくり
柔らかめコールは僕しかいないので、もっとも最後に提供されることに。
11時入店の一番客だったのに配膳が11時25分過ぎでした。
確かにかなり待たされるネ。
ヤワ麺コールは剛のメンタルが求められます。
お冷は卓上にあるコップとポット、
レンゲはカウンター入口側の返却口付近にあります。
返却口とありますが、自らそこに下膳しなくてもいいようです。
厨房の奥には中~大サイズの製麺機があります。
助手さんが麺帯を入れて、今まさに裁断中。
ホール担当の女性の助手さんは他の方の長いコールを事も無げに諳んじている。
『ニンニクマシマシヤサイちょいアブラ~』
『ニンニクヤサイアブラマシマシ~』などなど。
ここはマシマシコールが通るんですね。
ちなみに『普通』というとニンニク、アブラは入らないので要注意。
神保町や一橋学園とかで見られるようなテボのようにひしゃげた平ザルで
ザッパと麺上げ。
ようやっとコールタイム。『ニンニクヤサイアブラ』にて。
店主さんから『ゼンマシ』です。と配膳されました。
●実食
ドカンと盛られたる一杯。
ウデ肉がボコボコと載せられた姿はまさに圧巻!
まずスープからいただきます。
ほどよく乳化した微乳化スープですね。
豚の素材感がいっぱいに広がる旨味。
そこにソリッドな醤油ダレが効いています。
非乳化スープが微乳化したのが一番美味いくらいに思っている僕にドンピシャのスープですよ。
ちなみにスープは豚の背ガラ、ウデ肉、背脂を炊き、
カネシ醤油の青レベルで作ったカエシを混ぜているそう。
麺はオーション100%の極太平打ち麺。
美味さの秘密は製麺して1日ねかしているそうですよ。
ヤワメ指定でジャストいう麺の茹で感覚。
適度のモチムチした歯切れ。噛み潰すとプレスされる広がる小麦の甘さ…
は~…待って良かった。
ハーゲンダッツのCMでも幸せは待つ人に訪れるといいますからね。
トッピングの豚は適度にホロヤワ。
油脂が抜けすぎることのない仕上がりでいいですね。
最近は安易な豚バラロールより、こういうウデ肉にハマりがち。
ただ、もう少しタレが染みててもいいのかな。
ヤサイはシャキシャキとして、プルンとしたアブラと啜れば幸せになれます。
このレベルで、西台二郎には列では大きく水を空けられ、
第23回TRYラーメン大賞には豚骨部門での選出(5位まで)はおろか
入賞(部門の横に文字だけ記載)さえされないとは…
二郎系ラーメンは受難なのかもしれませんね。
機会があれば、つけ麺メニューも美味しそうなのでそちらをいただいてみたい。
ごちそうさまでした。