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「らぁめん 900円」@らぁめん山と樹の写真名店とのお噂は、かねがね耳にしていました。
この日はワンオペなので時間がかかるとの告知あり。
ノンノン。そんなこと全く気にしませんよ。

ゆっくりと水を飲みながら待った一杯。
油浮きがほどよいスープをひと口味わうと、
醤油の芳しさにグッとハートをワシ掴みにされる。
そして同じく芳しい鶏の旨味が分厚いのだ。
こちらは「七彩」との関係はあるのだろうか。
「くじら食堂」や仙台の「ぼんてん」と共通点あり。

手もみした太麺は不規則に縮れている。
グシリと強い食感だが、薄いところはピロピロ。
少し乾いたような感触は、仙台の「渡辺」を思い出す。
小麦粉の香りを楽しめる素晴らしい麺だ。
厚さ1センチに迫るチャーシューは、
箸でホロリと崩れる柔らかさ。
メンマはコリコリで、かなり好みのタイプ。

お逢いできて光栄でした。
末永くよろしくお願いします。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
かなり良さげですね。
何度か候補に上がっているのですが、未訪問😱
いつかぶ厚い鶏汁を感じに行かないと😋

あらチャン(おにぎり兄) | 2022年9月14日 01:06

もう、行けとばかりに仙台の店の名を出して比較するなんて。
BMはしておきます。

すてぞー | 2022年9月14日 06:30

あらサン

こういう素晴らしい店がゴロゴロありますね。
さすが首都圏は層が厚いとうなるばかりです。

カナキン | 2022年9月15日 07:08

すてぞーさん

行きたいなぁ、行きたいなぁと思いながら、
仙台の店の名前を並べています。
すてぞーさんに託します!

カナキン | 2022年9月15日 07:09