月曜日の11時45分に到着、入店。先客は7名。店内はカウンター7席ほどとテーブル席の4人卓が3卓。テーブル席に着席してメニューをひとしきり眺めてから標題を口頭注文。まず氷と焼酎が入ったジョッキとホッピーが到着。暑い日射しの中、徒歩での訪問を労うかのような爽やかな喉ごし。やや間があってから着丼。スープはお馴染みのベースに黒い山椒粉がどっさりと加わったもの。唐辛子、辣油もたっぷり。従来の辛さにかなり強い痺れが加わり風味が奥深くなっている。麺は平打ち気味のゆるいウェーブがある中太麺。これと言って特徴はなく可もなく不可もなくといったところ。具材はスープに入った豚挽き肉とかき玉状の玉子とじ。前述したが山椒がだいぶ加わっていてもはや具材のよう。完食完飲。私のようなシビ辛好きにはたまらない一杯でした。気軽に飲める雰囲気も好ましいです。
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