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「ゴールデン六花三昧special醤油(1150円)」@六花 -Rokka-の写真【2022.6.16再訪】
この店で初めて食べた時、もっと早く食べに来ればよかったと後悔しました。ラーメン激戦区の相模原では、いわゆる“神奈川端麗系”とは一線を画し、なおかつ繊細なラーメンを提供する店が増えてきました。中でも流行の煮干し風味のスープを提供する店が非常に多くなってきています。そんな中で、特徴的な一杯を提供しているこちらの店。今回は醤油味と決めていました。
12:50頃店到着。平日の昼休み時間が間もなく終わろうという頃でした。しかし店の脇にある駐車場は私の車で満車になりました。場所柄、お客さんのほとんどが車を使って食べに来るのでしょう。そして店内は、既に3組6名が食べていて、もう一人のお客さんが私の前でラーメンが届くのを待っている状況でした。その後もお客さんは3名。地元の方中心にしっかりとお客さんを掴んでいるようです。
この日も店主とフロアー係の店員さん二人体制での営業でした。フロアー係の女性は前回見た方と違うので、フロアー係の方は幾人かがパートで働いているのかも。
券売機では予定通り「ゴールデン六花三昧special醤油(1150円)」の食券を購入。店員さんに渡して壁際のカウンター席に座ります。待つことしばし。
7,8分ほどして私の注文の品が出てきました。早速スープから一口。
動物系出汁の旨味…豚ガラ?…がしっかりスープ全体を支えています。そして一口目から貝柱の乾物の甘みが口いっぱいに広がります。昆布などの海草出汁もきっと使っていると思いますが、醤油味は貝柱の出汁が鮮明です。塩味の時はこれほどまでに感じられなかったので、もしかしたらカエシの方に貝柱が使われているのかも。醤油味も個性的で旨いです。
麺や具などは塩味とほぼ同じでしたが、醤油味には大判の海苔が2枚入っているところが見た目の大きな違い。東京風の醤油ラーメンのビジュアルが意識されているのでしょうか。
麺はやはり、普通の人が食べたらやや軟らかめに感じるはずの茹で加減。しかしこのスープと麺の組み合わせなら、きっとやや軟らかめの茹で加減が旨いはず。製麺所は不明ですが、この店のスープによく合う麺が選択されています。
チャーシューの出来栄えも素晴らしい!豚のロース肉と鶏チャーシューともに軟らかく、味付けも良く旨い。ともに2枚ずつ入っていて食べ応えも十分。
ワンタンも具がみっちり詰まったもので、噛みしめるとひき肉の旨味が溢れます。生姜の香りが適度で絶妙。
そしてやはりお麩が入っています。三つ葉の緑も鮮やかで、見た目もとてもきれいです。
個人的には塩味のスープの方がより好みですが、醤油味も素晴らしいです。
限定メニューなども提供されるようなので、それらも一度食べてみたいです。

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