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「泡鶏白湯ラーメン¥850」@鶏×麦 ららの写真本年179杯目。

泡系なので全く唆らなかったですが、フラれのリカバリーで初訪にて、「貝出汁」と悩みに悩んで…「須賀川ホワイト」とまで言い切ってるので「泡鶏白湯ラーメン¥850」ぉ。
※ラーメン各種¥50値上げしてます。

映えに特化した如何にもSNSに上げさせる戦略の、しゃらくさい着丼w
泡の気泡が強いですね〜見るそばから消えていく他店と違い、泡の持続が長い=コラーゲン量?
真っ白な鶏白湯な事に言及するべき特異性のスープで、他店の鶏白湯だと鶏油で乳化させるので黄色がかってるのに対して、ここまでの白さ…確かに独自の製法ですね!
鶏の脂が極力排されてるので、白湯らしい苦手なマッタリ感ゎありつつも、鶏臭さや強い甘味ゎ抑えられていて旨い☆彡
※参鶏湯からの再構築かな?

自家製角細ストレート麺、アソコの卒業生なので当然のジャストボイル上げ◎
但し、麺線が長めなのでマッタリ鶏白湯が乗り過ぎ、啜りきると口の中が麺とスープで一杯になりますね。
淡麗清湯ならスープの香りがより乗るので良い長さですが、濃厚白湯だと合わないと思います。

大根スライスの台座にプロシュートの様なレアチャーシュー、広げると肩ロース2枚分で大判、スープでシャブシャブするのが良いかな!?
アーリーレッド、カイワレ大根。
流石に鶏白湯なので口飽きてきますが「スパイス越境」のカレー粉で味変、単調な配合じゃなく特記する柱の無い複合スパイス。
マッタリカレーに変身しますが、特に好みじゃないです。
※私ゎ「タ・ク・コ」で一点突破に調合するのが好み。

巷に溢れてる定番な具材陣でも、盛り付けだけでここ迄の効果が出せてる!の証明店。
鶏白湯の違いも認識されない細微ですが、安直な感想「あの店、綺麗で美味しかったな〜」の「美味しかった」が確り創られてるスープ。
昨今の好みじゃない鶏白湯の中だと、食後の鶏臭さや胃もたれが無いだけで◎
今どき店なので若者や下卑てない人向けですが、接客もとても視野が広く良店でした☆彡

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